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美空間InformationBlog

リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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現場管理

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プラン通りに現場施工が進んでいるか、又は問題が発生していないか、常に現場に行き確認することが必要です。

工程表を参考にしながら予定を組みますが、実際現場がスタートしますと工程どおりに進まないのが現状です。

現場管理の内容は、木工事中ではカーテンや設備機器などの取り付け位置、それらを取り付ける下地の確認、カウンター収納等の墨出し立会い、詳細決定、またかなり早い時期に照明用の配線、コンセント位置(かなり細かな寸法指示を出します)などを現場で確認します。

この時点でラフプレゼンが完了していますので、完成時をイメージしながらの現場確認となります。

コンセント位置などは生活動線と関係してくる場合がありますので、床から何センチでという細かな指示を出します。

施工しやすい場所に取り付けることはお施主様にとってのメリットではないからです。

また造作家具設置の際の立会い、そして窓廻りの採寸なども行います。
(施工業者に任せず、独自の計算手法で採寸します。)

そして、照明器具の取り付けの際には家具とのからみがありますので、必ず立会い確認します。

クリーニング後、窓廻りの取り付け施工になりますが、その際にも意図した通りの位置に施工されているか確認します。

例えばカーテンレールの取り付け位置が数センチずれることにより、他のエレメントとのバランスが悪くなってしまうからです。

施工業者のかたには図面・デザイン画を渡し打ち合わせをしますが、なかなかコンセプトまでは伝わりきれませんので、その場で確認・対応しなくてはなりません。

現場管理の際には、お施主様の使い勝手をイメージし、そのかたの立場になって考えてあげることが大切だと思います。

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