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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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上棟式

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上棟式では新しい家への祝福、そして職人たちへのねぎらいと今後の工事の無事完成を祈願する儀式です。建前や棟上げともいいます。
現在は棟梁が神主の代理として執り行うのが一般的で、地鎮祭と同様に吉日を選んで行います。

上棟式は、建て方の後、棟木をあげるときに行います。棟木は、屋根の一番高いところに取りつける横木のことです。建て方とは、基礎コンクリートに据えつけた土台の上に柱を建て、梁や桁などを載せながら骨組を組み立てていく作業です。

上棟式の儀式は、棟木に魔除けの飾り物の幣串(鬼門の方向にむけ立てる)や弓矢飾りを立ててはじめます。
骨組に板などをかけ祭壇を作り、そこへ野菜や穀物、お神酒や米、塩などを供えます。

棟梁が清めの米と塩、お神酒を建物の四隅の柱にまきます。
また建て主や施工者の氏名などが書かれた棟札を用意し、後日棟木などに取りつけたりすることもあります。

儀式については、施工者が用意することが多いですので、建て主が用意するものはお神酒、米、塩と水です。
上棟の祝儀は、棟梁に2万円程度を包み他関係者には5千円程度とするのが目安のようです。

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