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エコビレッジ国際会議TOKYO2009

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持続可能なコミュニティモデル、エコビレッジをテーマにした国内唯一の国際会議が開催されます。

□日時: 2009年4月24日(金)~26日(日)

□場所: 第1会場 東京ウィメンズプラザ(ホール、視聴覚室、第1会議室)、第2会場 国連大学(エリザベスローズホール、レセプションホール)他

□主催: NPO法人ビーグッドカフェ
http://begoodcafe.com/main/ecvc2009

□共催: NPO法人パーマカルチャー・センター・ジャパン

□後援: 環境省、国土交通省、国連人間居住計画、国連訓練調査研究所、日本大学生物資源科学部、21世紀社会デザイン研究学会、デンマーク大使館、福島県飯舘村

□概要:
国内外のゲスト~先駆者に聞く世界・アジア・日本の最新動向
国内のエコビレッジ実践者による報告~日本型エコビレッジ
西欧型/アジア型/日本型、都会型/田舎型など、多彩なエコビレッジ関係者を交えてのパネルディスカッション
「農業」「教育」「地域再生」「事業/起業」「アート」などエコビレッジの各要素を掘り下げる分科会
その他、音楽ライブ、ワークショップ、書籍販売/展示/交流エリアなど

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-エコビレッジとは-
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エコビレッジとは、都会でも田舎でも、「お互いが支え合う社会づくり」と「環境に負荷の少ない暮らし方」を追い求める人が作るコミュニティのことです。

お互いが助け合うという社会構造が徐々に崩壊し、地球の急激な環境悪化を食い止めようということへの参加意識が、エコビレッジへの原動力へとなっています。

人々がもう一度地球につながり、無限の未来を信じられる健康で幸せなライフスタイルを確保できるコミュニティの中で生きることができるように、エコビレッジは今や意識的に世界中で創られています。
1998年に、エコビレッジは国連の選ぶ持続可能なライフスタイルのすばらしいモデルとして 「100 Listing of Best Practice」(最もよい実践例の100のリスト)のひとつに初めて正式に名前が挙げられました。

<エコビレッジの特徴>
・持続可能なエネルギーや水、物質の利用・再利用の実践
・持続可能な食料自給
・持続可能なコミュニティ形成

エコビレッジがコミュニティとして持続するためには、経済的にも循環が生じることが大切です。
お互いが出来ることで支え合う地域通貨、住民の環境プロジェクトなどに対して無担保で融資する市民銀行やマイクロクレジットなど、新しい工夫が必要です。

いま世界中に「エコビレッジ」が広がっています。 健康で環境負荷のない協同的な生活が、世界中の15,000カ所でエコビレッジ運動として始まっています。

*参照コラム 2006.3.28 「21世紀の住宅=エコハウス」
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-entry-281.html


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