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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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アート(絵画)の飾り方

アートといっても絵画、彫刻など様々な種類があります。
今回はインテリアアクセサリーとして代表的な絵画の飾り方についてです。

絵画を飾るには、いくつかのポイントがあります。

アート


□飾る高さ
座っている場合と立っている場合では、当然目線の位置が違ってきます。
ダイニング、リビングなど椅子やソファに座っている時間が長い場所では、110㎝~120㎝、和室など床に座った位置では、60㎝~70㎝、玄関ホールや廊下など立っている位置では、150㎝~160㎝を目安として、これより上に絵画がくるように飾るとバランスが良くなります。

□バランス
例えば絵画をサイドボードの上に飾り、フォーカルポイントとして見せ場を作りたい時のバランスについてです。
バランス良くまとめるためには、シンメトリー(左右対称)とアシンメトリー(左右非対称)のルールがあります。
シンメトリーはバランスの取れた並べ方で、格式のあるクラシックなスタイルの場合に特に効果的です。
絵画を中心に、両サイドにキャンドル、トピアリーなどをシンメトリーに飾ります。
またアシンメトリーのバランスの取り方は、斬新でモダンなスタイル又和風なスタイルに合いますね。

インテリアアクセサリーのアレンジについては、インテリアの洋書がとても参考になります。
そしてそこに自分らしいユニークさを足してみてください。

□絵画のボリューム
壁面や家具に対して絵画が大きすぎても小さすぎてもバランスが悪いですね。
ソファを置いた壁面に絵画を飾りたいとき・・・
空間:家具:絵画=8:5:3
これを寸法の目安にしてみてはいかがでしょうか。
また1枚の絵画でなくても、小さな絵画をいくつかグルーピングして飾っても素敵です。
ただし絵画のテーマ、テイストが合っているものでまとめます。

額にも色々なテイストのもの(木製、金属、プラスチックなど)がありますので、インテリアスタイルに合ったものにすると良いですね。

そして絵画をより効果的に見せる照明を上手に活かしてみてください。
スポットライト、ダウンライト、テーブルランプ、ブラケットなど。
その際は熱源をカットしたタイプがおすすめです。

気軽にアートを生活に取り入れ、自分らしい空間を楽しんでください。

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