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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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インテリア環境風水

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以前コラムでもお伝えしました建築医学が、従来の医学の代替医療として注目されてきています。建築医学は、風水の考え方と大変似ています。
(この方角にこの色といった占い的風水は別です。)
デザインが悪い住まい、商業施設やオフィスなどは、人の心身に悪影響(免疫力の低下など)を与えます。

住環境やオフィス環境が人の心、身体に与える影響は、とても大きいのです。
その影響が悪いとストレスになり、私たちの心、身体は蝕まれていきます。

建築医学の面からもインテリア環境風水を積極的に取入れてみてはいかがでしょうか。
出来れば直線構成の住空間より、動きのある流動的な有機的デザイン設計、そして写真のような暖色系のカラーを壁面に取り入れたり、電球色の照明などは環境免疫を向上させます。

本来は総合的にとらえないといけませんが、インテリアで場を整える(脳の働きを高める)にはいくつかポイントがあります。

・階段、廊下などに秩序良く流れるように絵画を飾る
・床のフローリングに動きを出すため斜め張りをする
・室内に照明の光りをランダムに配する 
・スキップフロアで少しの段差をつくる
・右脳を刺激させる色彩、デザイン性の高いインテリアを演出する

また建築医学の見解からも有害化学物質は、心身にダメージを与えるため排除すべきものです。
(コンクリート打ちっぱなし、電磁波も同様です。)
いくら色彩やデザイン性にこだわっても化学物質が揮発している空間では、磁場が悪くなってしまいます。

建物の状況、環境、室内の間取り、インテリア、色彩や形、素材、生活動線、家具等の配置など全てが住む人の状況に影響を与えます。
これらを考慮して生命場としての住空間を考えるのが、(建築医学)インテリア環境風水の視点なのです。
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□建築医学の理論に基づいて造られたマンション。

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□参照コラム 2007.7.20 健康維持増進住宅研究委員会について
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-entry-506.html

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