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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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水からの伝言

1999年に発行された「水からの伝言」(著者/江本勝氏)をご存知でしょうか。

私は12歳の長男がお腹にいる頃、不思議と科学雑誌ばかり読んでいたのです。
普通は絵本や子育て雑誌でしょうが、何故か惹かれて読んでいました。
その中に小さな記事でしたが、水を凍らせて結晶を見る技術を考案された前述の江本勝氏のことが書かれてありました。

本はそれから数年後に手にしました。

その結晶は訴えてくるものがあり、水からの伝言ということですが、私から(自分から)のメッセージと勝手に解釈していました。
この時期は、インテリアに極力エコ素材を用いるということを責務のように感じ始めた頃です。

人の身体は60%が水だといわれています。
海水の割合も殆どこの割合ですね。
人の細胞が水を媒体にして、様々な情報を記憶したり伝達しています。

私は自分自身が住宅に使われている化学建材から揮発する物質により化学物質過敏症になった経験がありますので、これからご紹介するデータはとても理解できます。

結晶01 結晶02 結晶03

□水からの伝言HP参照 http://www.hado.com/

上の写真は、千葉県にある手賀沼の水の結晶です。
手賀沼は、日本でもっとも汚染が深刻な沼です。
1番目は、手賀沼の水をそのまま放置したもの
2番目は、人通りの少ない場所でときどき「きれいだね」と声をかけたもの
3番目のものは、学校のにぎやかな場所に置き「きれいだね」と頻繁に声をかけたものです。
人の思いと言霊のパワーはすごいですね。

水はより自然に近い状態であれば、本来美しく結晶化します。
下の写真は、広島県西条市の湧き水の結晶です。
このように良い水、美味しい水は美しく六角形を基本とした形状をしています。
改めて、自然界のデザインは美しいと感じます。

結晶04


人は自然の中で生かされている生命体です。
(かの有名な建築家、F.L.ライトの言葉を借りると、建築物も地域における生命体と言えます。)

そして人体の60%が水ですので、様々な原因によって体内汚染化されるとそのまま地球規模の環境汚染に反映されつながっていきます。

現在深刻さを増す環境汚染は、他の問題から切り離された単体のものではなく、本質的な問題点と複雑に絡み合っているのだと思います。

本来は、エコハウスの提唱もこの原理原則からされるのが望ましい姿です。
決して企業のイメージ戦略だけに使うべきではありません。

この水の結晶写真から大切なことを汲み取っていただけると嬉しく思います。

水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3) 水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3)
IHM総合研究所、江本 勝 他 (2005/04)
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~水への愛と感謝プロジェクトより~
地球上のすべての水に対して「愛しています」「ありがとう」と呼びかけることによって、地球全体を愛と感謝に満ちた最高の波動で満たしませんか。

私たちの生命を支え、育んできてくれた私たちの身体の中の水に対して、愛と感謝の想いを伝えましょう。私たちの身体の7割は水です。この身体の中の水の働きによって、私たちの健康は保たれているのです。

次に、この地球という惑星上のすべての水に対して、愛と感謝の想いを伝えましょう。水は地球の表面の7割を占めています。水がさまざまに姿を変えながら循環することによって地球環境が形作られています。水がなければ、地球上に生命は誕生しなかったことでしょう。
このイベントを世界的なものにするために、私たちは7月25日を「水に愛と感謝を捧げる日」と定めることにしました。

この日には、地球という惑星全体が、私たちひとりひとりのハートから流れ出す愛と感謝に満ちた美しい金色と銀色の光で包み込まれる、というヴィジョンを私たちは持っています。金色と銀色は可視光の中でもっとも波動の高い光であり、地球上のすべての水を癒し、そして浄化してくれることでしょう。その水とは大洋の水でもありますし、また私たち自身の身体を構成している水でもあるのです。

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