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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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インテリア術-インテリアスタイルと色彩2

トーンは、色彩の調子というような意味合いがあります。

前回色相環を表示しましたが、下のトーン表では右側のビビットトーンに当てはまります。

このビビットトーンと左隣のストロングトーンは派手なトーンであり、活動的なイメージがあります。
そして若干、クール感もあります。
カジュアルなファーストフード店の内装イメージですね。

カラー02


ビビットトーンに白色をどんどん足していくと上のブライト、ライト、ペールトーンになります。
トーンのイメージとしては、明るいトーンなのでソフトで軽やかなイメージです。
ファミリーレストランの内装のイメージでしょうか。

そして、中間層がビビットトーンに灰色を混ぜていったようなトーングループになります。
ソフト、ライトグレイッシュ、グレイッシュ、ダルトーンは、灰みがあるため地味なトーングループになります。
またウォーム感があり、あきのこない自然素材に多いトーンでもあります。
素材にこだわった和食レストランの内装イメージですね。

そして、下の部分に位置しているビビットトーンに黒を足していったトーングループ、ディープ、ダーク、ダークグレイッシュトーンは暗いトーングループです。
重厚さや高級感が感じられます。
高級感溢れるレストランのインテリアに取り入れられています。

インテリアでは色のイメージは大切ですが、トーンイメージがスタイルをより印象付けます。

次回は、インテリアスタイルに合ったイメージ別カラーの使い方の内容になります。



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