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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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21世紀の住宅=エコハウス

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住宅市場は、量的に成熟期になり今後は質を求める本物の時代になると予測できます。

大量生産・大量放棄を基にした経済システムは根底から見直されるべきでしょう。
エコハウスを提唱し、且つデザイン性(意匠的、ユニバーサル性を含む、マクロ的に)も風化しないものを目指したいと考えます。

エコハウスとは、長寿命住宅のことですが、地球環境を考え、住む人の健康に充分配慮されています。

健康に配慮した家とは、有害な化学建材(*下記に列記しました。)を使用せず、もちろん結露などの被害を引き起こさない家のことです。

本物の素材(自然素材でも薬剤添加してあるものもあるので注意が必要)を使用することにより、上質な空間になり住宅は愛着を持って長く使われ、やがて経年美となります。

住宅は人が住まう場であり、やすらぎの場であり、決して家電や自動車のような工業製品ではないということです。

もっと原理原則を大切にして、作り手のぬくもりが感じられる本物の住宅を目指すべきです。

そしてこのような住宅で構成されたエコビレッジが実現したとしたら、その街並みはとても美しく調和のとれたものになり、次世代へ住文化として継承されていくのだと思います。
(副産物として、地域コミュニティの活性化にもつながります。)

それを真に豊かな生活(社会)と言うべきでしょう。

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*避けるべき建材リスト

・壁材  防カビ、防腐剤を含む左官材
・壁紙  塩化ビニールクロス
・床材  塩化ビニール系床材(クッションフロアなど)
・畳    化学工業畳
・塗料  化学合成樹脂塗料
・収納  合板、防虫・防腐処理された木材
 ドア
 扉他

以上は、極力さけるべき化学建材です。
(これらの建材から揮発される化学物質により、人体の中枢神経他に様々なダメージをあたえます。)






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