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リバー・フェニックスのヴィーガンメッセージ

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捨てられる犬や猫たち、動物実験の残酷さ、養殖場の毛皮動物たち、動物園の動物たちなど、動物たちの悲境の数々を明らかにし、その状況を変えるために私たちに何ができるか、具体的な活動方法を提案されている 「子どもたちが動物を救う101の方法」という1996年に発行された良書があります。

ヴィーガンなライフスタイルで有名だった、俳優のリバー・フェニックスのメッセージです。
リバーの家族は、リバーが動物を食べることについていくつかの質問をしただけで、家族全員が肉を食べるのをやめたそうです。リバーは、7歳のとき、友だちとボートに乗り、友だちが釣りをするのを見て、はじめて動物への残酷さに気がついたそうです。リバーは、以下のように語っています。

「魚が釣れるたびに、クギの突き出た板に向かって魚を投げつけるのを見て、信じられない気持ちだったよ。悪い人ではないのに、自分たちが痛みを与えていることにまったく無感覚なんだ。それ以来、僕たち兄弟は、なぜ食べるために動物の命を奪わなければならないのか、ハンバーガーやホットドッグのほんとうの中身はなんなのか、両親に聞くようになったんだ。それからすぐに、家族全員が、ほかの生き物が自由に生きる権利を奪わないことに決め、ベジタリアンになったんだ。でも、僕たち子どもが質問をしなかったら、こうはならなかっただろう。」

「この本が君に力を与えてくれますように。動物虐待に対する関心は、人類の環境破壊に対する関心とともに高まってきました。私は、この本の一部になれることをうれしく思います。これは、健全かつ愛すべき世界への最新のメッセージです。
私は、7歳のときに肉を食べるのをやめ、動物を犠牲にしてできた製品を使うことをやめました。つまり、ベーガン(ビーガン、ヴィーガン)になりました。私だけでなく、家族全員がそうです。当時、妹のレインは5歳、リーフ3歳、リバティー1歳、一番下の妹サマーは生まれたばかりでした。

それは13年以上も前のことで、私たちは、森林伐採のために動物たちがすみかを失ったこと、イルカやクジラが殺されたり汚染された海で生活したりしていること、農場や野犬収容所にいる動物たちの状況がひどいことなどは知らなかったけれども、声なき動物たちのために、私たちの声を役立てたいと思いました。

考えてみると、当時、それは孤独な決意でした。同じように感じる子どもはいなかったし、はげましてくれる本もありませんでした。最近、私たちのライフスタイルもかなり受け入れられやすくなってきました。すばらしいことに、たくさんの子どもたちが、地球や地球上に住むすべての生物のことを考え、救おうとしています。
私たちすべてが地球の一部であるこの本がいつも君の友となり、君に力を与えてくれますように。」
(子どもたちが動物を救う101の方法より)

素敵なメッセージですね。

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子どもたちが動物を救う101の方法




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リバー・フェニックスは、とても大好きでしたが、特に彼のオリジナルな世界観に共感していました。
とても素晴らしい活動をされたかただと、改めて感じます。

時々ですが、このデリケートなテーマについて、息子と意見を言い合っています。
息子は、私の影響もあり、すっかり感化されて、リバーがとても気になる存在のよう。
ストイックなところと、雰囲気が少し似てるかも、、、

リバーは、現在生きていたら43才。政治的な活動をされていたかもしれませんね。

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[このバンド、Aleka's Atticは、リバー・フェニックスと妹レインを中心として、5人で構成されたロックバンドです。  
PETA動物の権利保護を主張する団体などのチャリティーなどでもコンサートを開いたり、チャリティの主旨に共鳴し、オムニバスCDに曲を提供しています。]

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*ヴィーガンについては、下記のサイトを参照下さい。
日本ヴィーガン協会公式サイト

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