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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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素材術・モダンスタイル

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インテリアでモダンなイメージと表現する場合、機能的で無駄を省いた美しさという意味合いがあるかと思います。

クールでクリアな感覚。

色彩の取り入れかたもベースカラーは無彩色(白、黒、グレー)にして、アクセントカラーにトーン差をつけるためビビットなカラーを少量取り入れると効果的です。
(メリハリ感を出す。)

例えば上左写真のインテリアのようにモノトーンの空間に、同じく上中写真のようなかなりビビットなレッドのパーソナルチェアを置くという感覚です。
(彩度の低いベースカラーに対して、彩度の高いアクセントカラーを取り入れることによるトーン差が大切です。)

まちがってもアクセントカラーの分量を多くしたり、またグレイッシュトーンのくすんだ色彩を使わないことです。

そして素材は、モダンなスタイルを際立たせるために、ガラス、金属、プラスチック又はレザーなどクールな手触りのものがベストです。
デザイン的には、直線構成かそこに曲線を組み合わせた構成にすると上手くまとまります。

窓廻りはドレープ性のあるカーテンよりはメタリックなプラインドのほうがモダンな感じを高めることができます。

照明器具などもイタリアデザイナー、アッキーレデザインのフリスビー、FUCSIAなどは、とてもこのイメージを際立たせます。

そして、小物類はデザイン性の高いものをオブジェ風に。

上右写真の椅子は、脚部分までレザーになっていてクールな印象です。

クリアな印象を高めたい時は、ガラストップのテーブルにホワイトのレザーチェアなどがお奨めですが、プラス重厚さを出したい時は、ホワイトやベージュよりも黒やダークブラウンの色彩が適します。
(暗いトーン=重厚なイメージ)

モダンなスタイルを際立たせるカタチがあり、そのカタチに合う色彩、素材を取り入れることが基本になります。

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