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リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。

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PHランプ

デンマークのデザイナー、ポール・ヘニングセンデザインのPHランプは、北欧照明の永遠の傑作といわれています。

年月を経てもデザイン的に古さを感じさせません。

このランプはシェードが3層になっていて、中の電球が見えないデザインになっています。
光が直接目に入り、眩しいということがないのです。

PHL

□PHランプ
他のヘニングセンデザインの照明は、こちらをご参照ください。
→ヤマギワ照明http://www.yamagiwa.co.jp/interior/lighting/lighting.html
(*ブランドで探す→louis poulsenをクリックしてください。)

写真からは見えませんが、シェードの内側の中心部分が朱色に塗られ、光の色が調整されています。

PHランプもそうですが、電球の赤みを帯びた光は食事をおいしく見せてくれます。
そして部屋に陰影(コントラスト)がうまれ、とても奥行きのあるドラマチックな空間にしてくれます。

現代の日本の住宅は全体的に明るく(外国のかたは不思議だそうですが)又1つの部屋に1つの照明というスタイルがずっと続いてきました。

最近はようやく照明に関心を持つクライアントが増えて、プラケット、ダウンライト、テーブルランプ等複数の照明を上手く使うようになってきました。

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