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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

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Author:運営者:美空間デザイン㈱
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自立循環型住宅
自立循環型住宅とは、誰でも利用可能な今ある技術や設計手法を用いて、極力自然エネルギーを利用し、居住性や利便性を向上させながら、生活時のエネルギー消費量を2000年頃の標準的な住宅と比較して50%削減することが出来る住宅のことをいいます。

この自立循環型住宅は、住宅に関係する様々な分野の第一線級の研究者・技術者によって2002年から研究開発が進められ、その成果が『自立循環型住宅への設計ガイドライン』にまとめられ、2005年に(財)建築環境・省エネルギー機構から発行されました。

この設計ガイドラインは、住宅に対する様々な省エネ設計手法や技術を紹介するとともに、それによるエネルギー消費量の削減効果を示しており、この設計ガイドラインを使うことにより実物件の設計内容に対して、その省エネ効果を定量的に知ることができます。
また、条件の異なる様々な物件でも、その物件に適したアプローチから省エネ住宅に向かうことが出来ます。

自立循環型住宅の評価手法は、2008年の省エネ法改正で策定された住宅事業建築主の判断基準やCASBEE戸建てなどでの、住宅の居住時のエネルギー消費量(二酸化炭素排出量)算出に活用され、現在の省エネ住宅施策の中心的な役割を担っており、現在も研究開発が続けられています。

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自立循環型住宅は、数年前より当社の新築・改築工事におきまして、積極的に取り入れている設計技術です。
四季を通じて心地良い住まいを実際に体感していただいております。


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昨年2011年9月17日に行われました「Forward to 1985 energy life 秋の大集会」の様子(USTREAM動画配信)を下記に掲載します。大変意義のある内容でした。

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2011秋の大集会-前編-

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2011秋の大集会-後編-
ゼロエネ住宅で中小工務店支援
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【住宅産業新聞 2012年1月1日 13面記事】

2012年度の政府予算案が12月24日、閣議決定されました。一般会計総額は90兆3,339億円と、当初予算では6年ぶりに前年を下回ったものの、東日本大震災の復旧・復興費用を別枠としているため、これをあわせた実質は、96兆円超となります。

住宅関連では、中小工務店のゼロ・エネルギー住宅建設を支援する補助事業のほか、地域の生産体制整備にからめた長期優良住宅の普及の取り組みを支援する補助事業などが盛り込まれました。原発問題でエネルギー基本計画の見直しが進むなか、省エネ化や低炭素社会の構築に向けた取り組みが多く盛り込まれています。

住宅のゼロエネ化を推進する補助事業は、国土交通省と経済産業省が共同で実施。うち中小工務店のゼロエネ住宅建設を支援する補助制度は、国土交通省が担当し、ゼロエネ住宅建設1戸あたり最大165万円を補助します。

経済産業省が実施する補助事業は同じゼロエネ化がテーマでも、省エネ機器やエネルギー管理システムを組み合わせたシステムの導入に対する補助として制度設計。
先ごろ行われた提言型政策仕分けでは、両省の事業の類似性が指摘され、窓口を一本化するなど合理化を図った形です。

地域での長期優良住宅の供給体制整備を支援する「地域型住宅ブランド化事業」は、「木のいえ整備促進事業」の後継事業。これまでと違うのは、材料供給者や施工業者、設計者などが連携して、地域の生産体制を作って供給していく取り組みを補助の要件とする点。補助率などは同じで、地域材を使った場合、最大で1戸あたり120万円の補助を受けられます。

日本の住宅政策は、大きく省エネに舵を切ったと認識して、新聞や報道に注目していく必要がありますね。

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国土交通省資料:「住宅・建築物の低炭素化に向けた現状と今後の方向性」
新年のご挨拶
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新年あけましておめでとうございます。
本年も昨年同様宜しくお願い申し上げます。

皆様にとりまして、輝かしい年になりますようお祈り申し上げます。
何卒宜しくお願い申し上げます。

平成24年 元旦
美空間デザイン株式会社










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-2012年 祝福幸福-












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