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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

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新築建物に省エネ義務
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先週19日(月)の日経新聞一面記事です。
国土交通省は不動産・建築業者に対し、住宅やビルなど全ての建築物を新築する際に、新たにつくる省エネルギー基準を満たすよう義務付ける方針とのことです。

断熱材などを活用し、冷暖房や照明に必要なエネルギーの消費量を一定水準以下に抑えるよう求める。2020年度以降は基準を満たさなければ建築を認めず、義務化までは基準を満たした業者や個人に対して税を優遇。

国交省は10月にも業界関係者や学識経験者が参加する会議を開き、義務化に向けた具体策を協議し、省エネ基準を定める省エネルギー法を2013年中にも改正する方針で、経済産業省、環境省などと細部を詰めるようです。

省エネ基準を満たす住宅を建築した業者に対しては、建材購入などにかかる費用の一部を課税所得から差し引く方向。個人には住宅ローン減税の減税幅を広げるなどの優遇策を検討する方針。

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<日本が目指すべき住宅省エネの見取り図 *クリックすると拡大します。>

今月上旬に開催された自立循環型住宅設計の講座を受講してきました。
その際に講師の南雄三氏は、「日本の省エネ住宅政策は、断熱義務化の前に、まず健康を追求するところから始めるべきである。」と力説されていました。全く同感です。

まずは暮らし方の工夫による省エネがあり、設備による省エネはあくまでも補助的。
(ただし日本人の我慢による省エネはやめましょう。美徳であると思えません。)
健康で快適な暮らしに貢献するための省エネ住宅政策を期待します。
オリジナル玄関戸
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年月を経るごとに美しく、また豊かな表情をみせてくれるのは木製戸の魅力の一つです。
今回のオリジナル玄関戸の樹種は、ナラ無垢材です。
寸法は、W850×H2100、金物は美和ハンドルWLA-472CD、
そして自然塗料オスモカラー、マホガニー色で仕上げてあります。

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枕木は、ポーチのアクセントとして取り入れることが多いです。
玄関戸のイメージにも合っていますね。ラスティックな素材感が味わいを出しています。
市場ではあまり出回っていない希少な花梨(かりん)の枕木です。

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<*オスモカラー色見本です。>

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お月見
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本日9月12日は、中秋の名月です。
秋の月の中でも美しくお月見に適しているといわれる名月ですね。

お月見は、旧暦の8月15日に月を鑑賞する行事で、この日の月は「中秋の名月」、「十五夜」、「芋名月」と呼ばれます。
お月見の日には、おだんごやお餅、ススキ、サトイモなどをお供えして月を眺めます。
また、日本では旧暦8月15日だけでなく旧暦9月13日にもお月見をする風習があり、こちらは「十三夜」、「栗名月」とも呼ばれています。

この時期の収穫物と月が結びついた呼び名は、月の暦で(自然と調和して)暮らしていた頃の本来の祈りのかたち、そして自然に対する感謝の心のかたちを表しているのだと思います。

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