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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

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二級建築士
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左官工事
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新築現場では能登珪藻土を使用して左官工事を行っています。
未だにOB顧客様から室内空気質の良さ、結露防止、脱臭効果への驚きの声が寄せられております。

珪藻土とは、珪藻(植物性プランクトン)が死滅した珪藻遺殻からなり、水域に沈積して出来た堆積岩のことです。

珪藻土の中でも、特に能登珪藻土をお勧めし、設計プランに取り入れております。
能登珪藻土には、適度の粘土分が含まれているためその成形性と耐火性を活かし、昔よりカマドに用いたり、耐火断熱レンガ、七輪などに使われてきました。

この能登珪藻土を600℃~800℃で焼成した粉末を左官材として使います。
焼原色は薄サーモンピンク色です。とても癒される色彩ですね。
粘土分が多く含まれ成形性に優れているうえ、無機質硬化材を使用しているため、100%無機質素材で構成されています。
内壁では調湿機能ばかりではなく、当然結露防止、脱臭、空気浄化、保湿性に優れている他、防音、吸音効果もあります。

現在市場に出ています珪藻土壁材のなかには、硬化剤・接着剤としてアクリル系樹脂、酢ビ系樹脂を使用しているものがあります。
これらは、珪藻土の多孔質を樹脂によって埋めてしまい、調湿効果を低減させてしまう恐れがあります。
化学物質による健康への影響も懸念されています。

能登珪藻土は多孔質のうえ、その孔径が水分子より細かいため、水は保水しますが透水しないという防水層を形成することです。この機能を活かし外壁の外断熱材や地下室等の内防水材として広く利用されているほか、最近では屋上緑化にも防水材、保水材、外断熱材として利用されています。
バルコニー取付工事
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バルコニーを取り付けました。
床板、手すりはイペ材を使用しています。
イペ材は、木目が細かく緻密で高密度で硬質材です。また色合いも美しいですね。
耐久性、強度面、害虫等にも強い高耐性を示します。
支柱のヒノキ材は、後から同色に塗装します。
クロス工事
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クロス工事の様子です。
麻・綿・レーヨンなどの天然素材原料を使った織物壁紙を施工します。

天然素材が原料のため、室内の湿度を適度に調整する効果があります。
静電気が発生しないため汚れがつきずらいです。
また難燃処理などの薬品処理もしていないため有害な化学物質は揮発せず、施工中ですが空気の質がとても良いです。

通常品は防火指定のある場所には使用できませんが、防火認定商品の織物壁紙をキッチンに取り入れています。
織物壁紙の場合は、糸の工夫により防火認定を取得しています。

専用施工糊は、安全性の高いでんぷん糊を使用しています。

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<織物壁紙の生成りの風合いが心地よい空間を創りますね。>
木製玄関戸
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凛の家オリジナル木製玄関戸です。
材質はナラ材で、自然塗料リボスタヤでカラー塗装します。
ハンドルは、堀商店の鍛鉄の定番HM556を使用しています。
何十年も前から変わらないデザインです。

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EP塗装工事
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天然成分100%の水性漆喰調塗料を使い天井の塗装工事を行っています。
下地のプラスターボードにパテ処理をし、水性塗料二度塗りで仕上げます。
自然塗料ですので、通気性がよく、静電気を防ぎ、快適な室内空間をつくります。

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リボス自然塗料、 漆喰調の水性エマルジョン。
天然鉱物顔料を混ぜて調色も可能です。
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インテリア情報番組のご案内
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(社)日本インテリアファブリックス協会は、「JAPANTEX2010」開催を直前に控えた明日の11月7日(日)を中心にインテリアファブリックス業界の活性化を目的とし、テレビ、新聞、WEBを活用した集中的なプロモーション活動を実施されます。

まずは、BS朝日にてインテリアの情報番組「インテリアは素晴らしい~心を育むインテリアファブリックス~」を11月7日(日)16時~17時にて放映されますので是非ご覧下さいね。
インテリア ライフスタイル展
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□ 名称:IFFT/インテリア ライフスタイル リビング
□ 会期:2010年11月24(水)~26(金) 10:00~18:00 (最終日は 17:00まで)
□ 会場:東京ビッグサイト 東ホール
□ 主催:社団法人日本家具産業振興会 
メサゴ・メッセフランクフルト株式会社 
□ 事務局:メサゴ・メッセフランクフルト株式会社
□ 入場料:1,000円(招待券持参者およびWEBからの来場事前登録者は無料)
□ 公式サイト→http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/

同展最大の特徴は、特別企画ですね。出展企業の約6割を占める家具関連の特別企画としては、日本各地の家具産地メーカーによる「メイド・イン・ジャパン」の家具を集約した「JQ(ジャパン・クオリティ)」を展開されます。テキスタイル関連では、第3弾となる好評企画として国内外のテキスタイルエディターとライフスタイルブランドによる空間提案ゾーン「heimtextil×lifestyle brands vol.3」を開催、そして世界に先駆けてハイムテキスタイルの最新トレンドを先行プレビューする注目企画「heimtextil TRENDS 2011/2012 Preview」も昨年に引き続き開催されます。

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ドムス社フロアランプ
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”生活と共にあるあかり”をテーマに、木の素材を充分に活かした温かみのあるドムス社の照明は、ドイツ北部の豊かな自然に囲まれた環境の中で近代的な技術と確かなクラフトマンシップを基本に信頼性の高い製品を生産し続けています。

自然素材の美しさを生活のなかに取り入れ、感性豊かなフォルムを大切にされています。
木材はブナ、アルダー、チークなどの無垢材を使い製材から乾燥、木取、加工まで一環した工程管理により、品質性の高い製品を生産されています。

また仕上げ材には木肌が呼吸できるように合成ラッカーを避け、亜麻仁油や蜜蝋などの天然ワックスを使用し、木本来の美しさを尊重すると同時に、人に優しい素材にこだわりがあります。

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<リビングダイニング吹き抜け空間に取り入れた実例です。リビングスペースにシャンデリアがありますが、ダイニングテーブル上に照明器具がなく暗いため、このような高さを調整できるフロアランプを取り入れてみました。食卓照明として、ペンダント器具が取り付け出来ない場合にもお勧めです。>

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