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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
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ティーサロン告知記事
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本日の上越タイムス誌13面にティーサロンの告知記事が載りました。
お蔭様で毎回ご好評をいただき、募集前からリピーター参加者のかたよりお申し込みをいただいております。ありがとうございます。
前回より広いお部屋にして参加人数を増やしましたので、皆様のご参加をお待ちしています。

"暮らしを楽しむ女性のためのセンスアップセミナー"のコンセプトで、毎年ライフスタイル提案のテーマを変えて行っていますが、(今年はワインのある暮らしです。)昨年頃からスキルアップ&ブラッシュアップを希望する男性のかたからも問い合わせが増えております。
屋根融雪工事
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遠赤外線面状発熱体(*PTC)による屋根融雪工事を行いました。
軒先に敷き込み、冬期の屋根積雪の落下を防止します。
融雪シート敷き込み後は、絶縁検査、及び制御盤取り付け、試運転を行います。

*PTC(自己過熱制御)とは、温度が高くなるにつれて電気抵抗値が正の数だけ大きくなる(電流が流れなくなる)性質をいいます。発熱体が自己温度に反応して通電量を自己制御しながら暖めるため、少ない電気量で済みます。

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<稼動時の参考写真です。>


□ 「克雪すまいづくり支援事業」についての新潟県のサイト内関連ページです。
http://www.pref.niigata.lg.jp/jutaku/kokusetu.html
□ 東北電力「融雪用電力」についての詳細ページです。
http://www.tohoku-epco.co.jp/dprivate/service/menu/snow.html
ローフード教室の打ち合わせ
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凛の家コンセプト「LOHASな暮らし方講座」の一環として行う「ローフード教室」の打ち合わせをしました。
12月中旬頃に住宅見学会を開催する予定ですが、その期間中に行う予定です。

講師をお願いしています食育アドバイザーの池上智子さんとスタッフとで内容について話し合いをしました。

ローフードは、Raw(生の)という意味ですが、(酵素栄養学の概念に基づき)野菜や果物など新鮮な食材を加熱せずに酵素を効果的に取り入れる食事法です。酵素は熱に弱く、48℃以上で死滅すると言われています。
加熱された食品には酵素が無く、これを消化するとき、体内にある消化酵素が使われます。
また人は産まれつき一定量の潜在酵素を持っていますが、消化に負担が多い食生活を送っていると、体内の酵素は減っていきます。

例えばファーストフードなどを頻繁に利用するということは、酵素が殆どない食べ物を食べることですので、エネルギーを失い、その結果頭痛や肩こりといった慢性疲労がおこり、内臓機能の低下を招くと言われています。
ローフードは10年位前から、ハリウッドセレブの間で流行になり、日本でもローフードという言葉を雑誌等でも目にする機会が増えました。

このような酵素を多く含んだローフードを、日々の食生活に取り入れるための入門教室となります。
詳細が決まり次第、ご案内します。
システムバス搬入
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新築工事の様子です。床の下地工事と並行して給排水などの床下配管工事が進められています。
キッチンシンクやトイレなどの機器は、工事の最後に設置しますが、各配管位置は機器により違いますので使用する機器は現時点でほぼ決定となります。

今回は浴室にシステムバスを採用しましたので、この時期に据えつけをメーカー側で行われました。
(タカラスタンダード、レラージュ1.25坪タイプ、人造大理石浴槽です。)
アンダーセン木製窓
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アンダーセン・ウィンドウは木製窓です。天然木をフレームの材料として使用しアンダーセン社独自の※PVC(硬質ポリ塩ビニール樹脂)被覆技術により高性能とともに本物の木製窓の質感を得られる製品となっています。
特長としては、断熱性能・防音性能に優れたペアガラスの窓であるという事とフレームの部分にアルミニウムの1/10以下の熱伝導率であるPVCと天然木(ウェスタン・クリアー・パイン)を使用しているという事です。

※PVC(硬質ポリ塩化ビニール樹脂)は合成樹脂のひとつです。難燃性、耐水性、酸・アルカリへの抵抗力があります。着火温度が380℃と木より130℃も高く、木材より高い防火性能をもちます。

アンダーセン・ウィンドウの複層ガラスに用いられているガラスは、独自の技術でつくられた「ハイパフォーマンス断熱ガラス」です。「ハイパフォーマンス断熱ガラス(LOW-Eガラス)」は、ガラス内面に薄く金属コーティングを施してあり、普通のガラスに比べ熱の通過を妨げ、有害赤外線を82%カットします。
冬の暖房時、部屋の熱を逃さず、夏は熱い外気を遮断し室内冷房効率を高める省エネルギータイプのガラスです。

複層ガラスとは、ガラスとガラスの間に空気層をはさみ込んだ特殊ガラスのことですが、単板ガラス(一枚ガラス)と比較し約20%の暖房費が節約できるといわれています。
アンダーセンの複層ガラスは、ガラスとガラスの間にアルゴンガスを充填し、密封した状態で窓本体に組み込まれています。そのため空気層に水分が入らず、冬季の結露の発生をおさえます。
また、室外騒音の低減にも効果を発揮します。

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現在新築中のお宅にアンダーセン木製窓を採用しています。
竪すべり木製窓を連結しコーナー出窓に取り入れています。
(室内側:天然木パイン、外側:PVCテラトーン色)

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美育
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美育は「感性を育てる」ことを意味しています。
人は美しいものを見ると、とても心豊かで優しい気持ちになります。
美しいものには、人を癒す不思議な力もあります。

何も特別な美術品などを鑑賞するということだけでなく、日常の生活の中で「美しい」と思える時間を作り、感性を育むことは「美育」だと言えます。

英国の美術教育学者ハーバート・リード氏は、著書「芸術による教育」の中で、次のように述べています。
「人間が芸術的創造的に生きなかったとしたら、その個人、集団は感性が退化荒廃するだろう。そしてそのような創造的悦びから疎外され鉱物化した人間は、単に退化するだけでなく、攻撃的となりそして戦争さえも引き起こすこととなりかねない。」
改めて、美育の大切さを感じさせられました。



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季節は秋。芸術の秋ですね。
近日、軽井沢の美術館に行く予定です。
http://www.mercian.co.jp/musee/

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新潟県立近代美術館での企画展「ポンペイ展世界遺産古代ローマ文明の奇跡」は、現在開催中です。
http://www.lalanet.gr.jp/kinbi/
ティーサロンのご案内
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Eco Design Style
~暮らしを楽しむ女性のためのセンスアップセミナー~
ワインのある暮らし

□内容  「家飲みワインを楽しみましょう!」
      *新酒解禁!今年のお味は?
      ワインの基礎を学びながら試飲&ランチを楽しみます。
□日時   平成22年11月20日(土) 11:30~14:30 
□講師   ワインエキスパート・フードコーディネーター 安田 徳子氏
□参加費  4,800円(ワイン・ランチ代含)
□人数   30名様
      *毎回とても人気のあるサロンです。
       お早めにお申し込み下さいね。
□会場 THE SOUL様 (料亭やすね様1F)上越市仲町2-23
http://www.yasune.co.jp
□企画  Eco Design Style
Eco Design Styleは、女性の視点での住環境プロジェクトです。
健康で上質な暮らしの楽しみ方をテーマに毎年ティーサロンを開催しております。

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