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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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ティーサロンのご案内
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Eco Design Style
~暮らしを楽しむ女性のためのセンスアップセミナー~
美しい香りのある暮らし

□内容  「天然香料で作るアロマ香水」
*制作したアロマ香水はお持ち帰りいただけます。
*イギリス直輸入の最高級エッセンシャルオイルを使用いたします。
□日時   平成21年6月6日(土) 11:30~14:30 
□講師   フラワースタジオAURA主宰 柳澤 絵里氏
http://www.flower-aura.com
□参加費  3,000円(材料費含む)ランチ代1,680円
□会場 THE SOUL様 (料亭やすね様1F)上越市仲町2-23
http://www.yasune.co.jp
□企画  Eco Design Style
http://design-style.blog.drecom.jp

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-老舗料亭ならではの上質な空間-
音楽コンサート
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音楽コンサートのチケットを今になって予約しました。
チケット大丈夫だよね、と言われ慌てて連絡。。。
連休ということもあり残りわずかという状態で何とか間に合いました。

大好きなモーツァルトをフランスの女流ピアニストのアンヌ・ケフェレック氏による演奏もありますので楽しみにしています。(超一流演奏家です。)

また優雅な雰囲気のコンサートホール環境設計にも関心があります。
音響実験を何度も行った結果をもとに、残響時間、ホールの形状・容積、天井高、客席構成、内装仕上材料など細かな配慮をして設計されています。

ホールの形状は、敷地形状、建物の全体構成、客席規模を考慮して、豊富な反響が得られるシューボックス型を採用していますので、臨場感が期待できますね。

VST説明会
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来年度に導入予定のビジュアルセールスツール、新築住宅やリフォーム業務に最適なプレゼン&積算見積システムのVST説明会にスタッフと共に行ってきました。

提案プラン作成から仕様の決定、見積書の作成まで、お客様と対面しながらすべての操作を行います。スタッフ間の情報共有が出来る効率性と、プレゼンでは複雑な有機的空間構成に対応可能な点と自然素材の質感のリアルさが良いですね。


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説明会の開催場所が長野市で善光寺の近くでした。
帰りに善光寺の御開帳を参拝してきました。平日でしたがかなり混雑していました。
連休はかなり混むのでしょうね。
工事の安全を祈願してきました。
上棟式
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上棟式では新しい家への祝福、そして職人たちへのねぎらいと今後の工事の無事完成を祈願する儀式です。建前や棟上げともいいます。
現在は棟梁が神主の代理として執り行うのが一般的で、地鎮祭と同様に吉日を選んで行います。

上棟式は、建て方の後、棟木をあげるときに行います。棟木は、屋根の一番高いところに取りつける横木のことです。建て方とは、基礎コンクリートに据えつけた土台の上に柱を建て、梁や桁などを載せながら骨組を組み立てていく作業です。

上棟式の儀式は、棟木に魔除けの飾り物の幣串(鬼門の方向にむけ立てる)や弓矢飾りを立ててはじめます。
骨組に板などをかけ祭壇を作り、そこへ野菜や穀物、お神酒や米、塩などを供えます。

棟梁が清めの米と塩、お神酒を建物の四隅の柱にまきます。
また建て主や施工者の氏名などが書かれた棟札を用意し、後日棟木などに取りつけたりすることもあります。

儀式については、施工者が用意することが多いですので、建て主が用意するものはお神酒、米、塩と水です。
上棟の祝儀は、棟梁に2万円程度を包み他関係者には5千円程度とするのが目安のようです。
基礎工事
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家を建てる部分の地盤を強固とするため、基礎がのる部分の土を掘りその底に大きな石を敷き並べ、地盤を突き固めます。地盤が悪い場合、杭などを打ちます。

家が沈んだり傾いたりしないように、上部建物の重みを偏りなく直接地盤に伝えることが必要ですが、その部分をつくることが基礎工事となります。

基礎は、直接地面に接するため湿度の高い環境にさらされ、また強度が要求されますので木造の建物であっても鉄筋コンクリートでつくります。

地鎮祭の様子
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本日の午前中に滞りなく地鎮祭を行うことができました。
神主様、そして工事関係者の皆様方ありがとうございました。

前日まで天候が心配されテントの手配もしておりましたが、今朝はとても良いお天気に恵まれました。
建主様と近隣のご挨拶もすませ、いよいよ工事が始まります。

*参照コラム「地鎮祭」
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-entry-604.html


居多神社の神主様にお願いしました。
節日には参拝させていただいております神社です。

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□居多(こた)神社
<所在地> 上越市五智6-1-11
<主祭神> 大国主命、奴奈川姫命、建御名方命(大国主命と奴奈川姫命の子、諏訪大社祭神)、事代主命

欅の一枚板
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現在「一枚板から始める空間づくり」の展示会が新宿OZONEセンターで開催されています。世界中から集められた無垢の1枚板を30枚以上展示されているようですね。

自然界がデザインした素晴らしい逸品を多数揃えて紹介され、無垢の木のもつ表情や、風合いに触れられます。またカウンター、テーブル、座卓、オリジナル家具など、無垢の一枚板を活用した空間展示もあります。

*普段は、家具に使う木を材木所に買い付けに行きます。
(木材選定のコラムを参照ください。)
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-entry-214.html
今回は、空間展示により素材はもちろんのことスケール、プロポーション等確認できますので、大変興味があります。

端午の室礼
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五月五日は、古来中国では重日思想(同じ数字、特に奇数の重なる月日は悪いことが起こりやすいという考え)から魔除をする日でした。
人々は野に出て薬草を摘んだり、よもぎで作った人形を家の戸口にかけるなどして穢れや厄災を祓ったといわれています。

日本では、元来女性の節供でした。五月は田植が始まる時期で早乙女(田植えをする少女)が家に籠って身を清め、田の神を迎え祭る風習があり、それが中国から伝来した風習と融合して、女性の節供として行われていたのです。

そして武家社会の鎌倉時代から江戸時代にかけて、菖蒲が尚武(武を尊ぶこと)に通じることから男子の無事、成長を願う男子の節供に変わって行きました 。

ちまきは戦国時代の携帯食料のなごりであり、また柏の木は新芽が出るまでは親の葉が枯れ落ちることなく守ることにちなみ、柏餅は親が子の無事を願う気持ちを表します。

この時期に結果する枇杷(びわ)は「将来実を結びますように」との親心が込められています。ゼラニウムは葵科の植物ですが、どんなにひどい日照りでも根が絶えないことから子孫繁栄の願いを込めています。

端午の室礼に欠かせない香菖蒲(かおりしょうぶ)。香りが強く、その香りで邪気を祓うと考えられていました。また端午の節供の室礼には、竹の子もよく用いられます。
岩をも砕いてまっすぐ天に向かって伸びてゆくたくましい姿に、子供達の成長を託します。(*室礼の兜は、奉書で折ったものです。)

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五月五日を代表する風物詩、鯉のぼり。
鯉のぼりが端午の節供に立てられるようになったのは江戸時代中期頃といわれています。 「鯉の滝登り」の故事にもあるように、男児の立身出世を願いがこめられています。
武家だけでなく町方でも行われていました。

一説によると、もともとは五色の吹き流しや幟の頂部についている風車や籠玉などに意味があり、神の招代とも忌み籠りの家の標示ともされていたといわれています。

照明器具のLe Dauphin社
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ル・ドファン社は、世界有数の一流インテリア照明メーカーで世界中の有名ホテルでも使われており、美しいデザインが特徴です。

テーブルランプの材質に「トラバーチン」を使用していますが、トラベルチーノ・ロマーノのことでイタリア・チボリ産のローマ堆積盆地堆積層から採石された大理石の事をいいます。

このイタリア半島中南部のシエナ~ローマ近郊(トラバーチン)産出のイタリアの石灰岩は、いつまでも綺麗なのが特徴です。

ル・ドファン社の照明器具は主に装飾照明として、インテリアのアクセントとして用いることが多いです。

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~ヨーロピアンカジュアルスタイルを演出~

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