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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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来年に思う
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来年は、各方面で関係性が見直されると思います。
人と人のつながり、人と源の関係、人と物との関係、原理原則に基づく正しい関係性。
目に見えないものと目に見える現実の関係性。

正しい関係による本来の調和への再構築。全てが正しい場所に収まるように。
そのために一人一人の心の中の二元性が統合されその扉が開かれます。
2009年は、様々な事象から関係性を意識する年になると確信します。

私自身、業務におきましては拡張よりも”探求”に力を集中したいと考えております。
例えていうと今まで蒔いた様々な種から芽を出したものを、今度は品質良く収穫するために手間をかけ育むようなものです。

女性の感性で、”上質で心豊かな住空間の創造”をビジョンとして掲げ業務をしておりますが、サービスを通しお客様に必要とされ、また愛される会社でありたいと願っております。

一期一会の精神で、目の前のお客様に心を尽くすこと。
そして信頼するチームのメンバーと共にスキル向上に努め、成果をシェアしながら、手堅く確実に邁進していきたいと考えております。

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年末年始休暇のご案内
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年末年始休暇のご案内です。
□12月30日(火)~1月4日(日)
□1月5日(月)より通常通り営業いたします。

今年もあとわずかとなりました。
来年2009年が皆様にとりまして、輝かしく光に満ちた一年になりますようにお祈り申し上げます。
本年同様、来年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。
お正月の室礼
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元旦には、鏡餅をお供えしその土地、家庭の心ばかりの手料理を準備して年神様をお迎えします。鏡餅の餅は、稲の霊が宿り人に生命力を与えてくれると言われています。

鏡餅と祝いの四品を盛り、豊作と息災を祈願します。
また鏡餅は年神様の象徴とされ、お供え、お鏡とも呼ばれています。
鏡は古くから神様の宿るところと考えられており、お供えも薄く丸形をした鏡状のものでした。大小二つ重ねるのは、福徳が重なることを願ったもの。

そしてお正月の室礼には、様々なお目出度いもので盛り供します。
代表的なものの一つが柑橘類です。柑橘の「きつ」が「吉」に通じ、また形が大きい程「大吉」につながると考えられています。

昨年の実りと平穏に感謝し、新しい年の豊穣と家内の健康と安全をお願いします。

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上の写真は、お正月の室礼、初夢です。古来最も縁起の良い夢といわれます「一富士、二鷹、三茄子」に因んだ盛り物ですね。富士山のように気高く、鷹のように勇敢に、そして茄子は千に一つの無駄がなく、花が咲けば必ず結果するものという意味があります。

一富士・富士りんご一つ、二鷹・鷹のつめを二束、三茄子・「初夢」という茄子の形の和菓子三つなど“ものいわぬもの”に思いを託す“寄物陳思”を自由な発想で、お正月の室礼を楽しんで下さいね。

またお正月の輪飾りや結び柳に「和」の心を託しますが、家族揃って年を越し新年を迎えることに大きな意味があるのですね。

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-祝いの四品-
上写真左から
□勝栗 勝利に通じる祝いもの。□黒豆まめ 達者(まめ、丈夫)であるように願う。
□コロ柿 カラスも食べないような渋柿でも修練の後には床の間の飾り物にまでなりうる、という精神上の気高さを表すもの。□五万米(田作り)豊穣と子孫繁栄を願う。

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□三方(さんぽうとは白木で作られているお供えをするための道具)に奉書(文字通り「奉る」ときに用いる和紙)を敷き、お供えします。

Merry X'mas!
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コラムを読んでいただいてる皆様、メリークリスマス!
素敵なイブをお過ごしくださいね。
X'masは大切な人達に感謝と愛を伝える日・・・そして受け取る日。

日用品に含まれる有害化学物質
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毎日の生活で使っている日用品(シャンプー、ハミガキ、化粧品、洗剤、入浴剤など)に含まれる有害化学物質による経皮毒が問題になっています。

有害化学物質が皮膚から侵入し、害を及ぼすことを経皮毒といいます。
また有害化学物質が皮膚から分子レベルで体の中に入り、血液やリンパ液に溶け込むことを経皮吸収といいます。

経皮毒が指摘されています化学物質と日用品、そして有害作用をご紹介します。

<化学物質名>直鎖型アルキルベンゼン、スルホン酸ナトリウム
<使用されてる製品>洗濯用洗剤
<有害作用>主婦湿疹などの皮膚障害

<化学物質名>ラウリル硫酸ナトリウム
<使用されてる製品>シャンプー、ボディシャンプー、歯磨き粉
<有害作用>毛髪の発育障害、視力低下、白内障、皮膚障害、アレルギーを誘発

<化学物質名>アルキルエテール硫酸、エステルナトリウム
<使用されてる製品>台所用洗剤、シャンプー、歯磨き粉
<有害作用>主婦湿疹などの皮膚障害、発がん性

<化学物質名>塩化アルキルトリ、メチルアンモニウム
<使用されてる製品>リンス
<有害作用>神経毒性

<化学物質名>蛍光増白剤
<使用されてる製品>洗濯用洗剤
<有害作用>発がん性、環境ホルモンの疑い

<化学物質名>ポリエチレングリコール(PEG)
<使用されてる製品>シャンプー、ボディシャンプー、化粧水、乳液、マウスウォッシュ
<有害作用>肝、腎機能障害、皮膚障害、発がん性

<化学物質名>プロピレングリコール(PG)
<使用されてる製品>シャンプー、リンス、ボディシャンプー、化粧水、乳液、入浴剤、ウェットティッシュ、お尻拭き、医薬品
<有害作用>過敏症、染色体異常、溶血症、皮膚障害

<化学物質名>ジエタノールアミン(DEA)、トリエタノールアミン(TEA)
<使用されてる製品>化粧品全般、医薬品
<有害作用>皮膚障害、アレルギーを誘発、肝・腎機能障害、発がん性

<化学物質名>ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)、ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
<使用されてる製品>シャンプー、リンス、ボディシャンプー、化粧品全般
<有害作用>アレルギーを誘発、過敏症

<化学物質名>エデト酸塩(EDTA)
<使用されてる製品>洗濯用洗剤、シャンプー、リンス、ボディシャンプー、化粧品全般、ウェットティシュ、お尻拭き
<有害作用>アレルギーを誘発、過敏症、生体内でCaやFeと結合、腎機能障害

<化学物質名>オキシベンゾン(ベンゾフェノン)
<使用されてる製品>UVカット製品
<有害作用>皮膚から吸収され急性致死毒性がある、発がん性、環境ホルモンの疑い

<化学物質名>パラフェニレンジアミン(PPD)
<使用されてる製品>白髪染め、ヘアカラー
<有害作用>過剰曝露でのどの刺激、気管支喘息、アレルギーを誘発、発がん性、環境ホルモンの疑い

<化学物質名>タール色素
<使用されてる製品>シャンプー、リンス、ボディシャンプー、化粧品全般、マウスウォッシュ
<有害作用>アレルギーを誘発、過敏症、黒皮症、発がん性

今現在、現代の物質至上主義の考え方、楽な方向へ流されるなど、暮らし方そのものを見直す最終段階の時期なのだと思います。

*経皮毒につきましては、こちらの経皮毒.comサイトをご覧下さい。
キッチン設計-作業スペース-
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←A→ ←B→  ←C→  ←D→
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キッチン設計では、特に動線計画と収納計画が作業のしやすさに影響をあたえます。
インテリア雑誌、女性誌などでもよくキッチン特集が組まれていますが、大抵はデザイン性や最新設備の紹介というのが殆どです。

今回は、主婦感覚視点でキッチンの作業スペースの考えかたの一例をご紹介します。
短時間で効率良くお料理が出来、またそのプロセスが楽しいことが大切。
作業スペースを考える際に、お料理をするときのシミュレーションをしてみます。

まずは上の写真を参考にAスペースですが、パントリーや冷蔵庫などから食材をとりだして、ひとまず置くスペースが必要ですね。
パントリー(食品庫)、冷蔵庫を配する場所は、このスペースに近いほうが使いやすいですね。
またかごが置けるくらいのスペースとして最低60㎝は欲しいです。
写真では作業が右流れ(A→D)になっていますので、右利きのかたに適した配置です。
そして食器洗い機をビルトインするのでしたら、このスペースの下に配すると使い勝手が良いと思います。

Bスペースは、シンク部分です。一般的には80㎝程度。
Cスペースは、まな板を置くスペースで90㎝位が丁度良いです。
シンクで鍋に水を入れコンロに置く、ゆでた野菜のゆで汁をシンクに流す、などの作業が多いですので効率性を考慮します。

Dスペースは、コンロ部分ですが大きいお鍋を頻繁に使うお宅では一般的な60㎝のサイズ以上は必要になってきます。しかし、この寸法をあまり広くとると他の作業スペースが狭くなってしまいますのでバランスが大切です。料理途中に、調味料などを仮に置くスペース(コンロ右スペース)もあると良いですね。

場所にゆとりがある場合、配膳スペースをキッチンに並行して設置すると作業性が増します。
家電が収納できる棚を配膳スペースに設置します。
(家電の量によって、コンセントの数と位置の確保。)

配膳台の高さは、下ごしらえを考えると(硬いお野菜を切るなどはキッチンCスペースよりも低めの配膳台が使い勝手が良いです)、75㎝~78㎝(160㎝身長のかた)がお勧めです。
(ちなみにキッチンの高さは、身長÷2+5㎝で160㎝のかたに適した高さは85㎝となります。)
場所が確保できない場合、スライド式のテーブルを配膳の際に出して使っても良いですね。この配膳スペースは、初期プランから考慮するべきです。

このAからDのスペースをどのように割り付け、プランするかで日々のキッチン作業のしやすさに影響を与えますので、キッチンのデザインよりもスペース割りを先に考慮します。


最近、オブジェのようなキッチン、そもそも手料理をすることを想定していないキッチンなども見かけることがありますが、何か本質からずれている気がします。

キッチンは、住まいの中でとても大切な場所。
家族の健康のためにも極力手をかけたお料理ができるキッチンであってほしいですね。
特に母親として子供に出来ることの重要な部分。
(私自身、現在でも母親の手料理を食べると元気になるから不思議。)

安全な食材(極力地元野菜など、旬のもの)を選び、家族の健康のために手間をかけて愛情を込めて、お料理することの大切さと素晴らしさを見直してほしいです。


有機的建築
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「有機的建築とは、外からあてがわれた形態に合わせて
                     造られるようなものではない。
その建築が必要とする全ての要素が調和し
                内から外へと発展していく建築である。」

                                (フランク・ロイド・ライト)

フランク・ロイド・ライトがその生涯を通じ唱えたのが有機的建築です。
有機的建築は、生命体として生きている建築、そして時、場所、人に適する建築。
全ての生命体がそうである如く内側から湧き出すようにデザインされ、家族を育む空間がある家。
生命の躍動を感じる家とも言えるのではないでしょうか。

それまでの住宅を「光と空気を採り入れるための穴が開けられた箱」と称し、新しい価値観のもと「空間の流動性」を具現化しました。
低くたっぷりとした屋根、庇、そして内と外が一体化となり連続する水平の空間を持つ有機的建築は、周囲の自然と調和します。

写真の「落水荘」も有機的建築の考え方によるものですね。
フランク・ロイド・ライトの住宅は、現在も所有者が大切に手入れをしながら実際に住み続けています。そのことが、有機的建築の素晴らしさと価値を物語っています。
自然と融合する絶妙な美しさを感じます。

「家は、芸術作品になることで、それ以上のものになると私は信じている。」
の言葉通りに。

光と風を自然のままに採り入れた流れるような空間の創造、また機能を組み合わせることによる住まいの普遍性への追求をします。(機能と形態の一致)
素晴らしいデザインは、時代を超えて決して色褪せることはありませんね。
そのデザイン背景にある建築哲学が風化することがないように。


□参照コラム 2007.11.26 「有機的空間デザイン」
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-entry-354.html

私にとって有機的な空間設計は、業務を行う際のデザイン哲学です。
デザインコンセプトの核となっている思想、考え方なのです。

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□実際に有機的デザインコンセプトで建築したお宅をご覧になられたいかたへ、OB顧客様邸への見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
シークエンス、流動的な空間を体感していただけると思います。

ティーサロン2009
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ERI設計室の白石さんとのコラボ Eco Design Style が提案する、女性のための暮らし方セミナー、ティーサロンの2009年間計画が決まりました。

暮らしを楽しむ女性のためのセンスアップセミナーをコンセプトに、毎年違ったテーマで企画しております。初年度の2006年はアロマ、2007年は色彩を楽しむ暮らし方、今年2008年は花と香りのある暮らしをテーマで行いました。
この講座を通して、ご参加いただきました皆様のスキルアップ&ブラッシュアップにお役立ていただけたことを実感し、嬉しく思っております。

来年2009年は、「美しい香りのある暮らし」というテーマに沿って、3回シリーズで開催する予定です。(3月、6月、9月に開催予定です。)

美脳は香りで創られる、、、は持論なのですが、香りは脳にダイレクトに作用しますので、効果を実際に体感していただきたく企画しました。
(私自身、6月開催予定の天然香料で作るアロマ香水に関心があります。この回はサロン的に。)

講師は、今年に引き続きましてフラワースタジオアウラ主宰の柳澤絵里さん。
美しいプリザーブドフラワーと優しい天然の香りで、”女性が幸せになるライフスタイルのお手伝い”をコンセプトにご活躍されています。

*お花、アロマ香水の写真は、アウラさんのサイトよりお借りしました。
クリスマスお食事会
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今年のスタッフとのクリスマスお食事会は、和食・イタリアンレストランで。
日頃お世話になっている感謝の想いを込めて・・・

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プライベートのX'masは、もちろんお家で得意の手料理です。。。
大抵は子供のリクエストメニュー(和食中心)ですが。
時間管理
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時間管理として最適なツールの手帳。
目的は、無駄なく計画的に物事をこなすというより、今何に時間を使うのかを決めるための判断ツールだと考えます。

私自身、ストーリー立てて計画を練る右脳型ですが、やはり手帳に書いて整理することが必要です。(私の手帳は、図やイメージ語が多く、他人には殆ど理解不能ですが。)

そうすることにより、同時に複数のプロジェクトをかかえていても、
仕事のタイミングをコントロールすること、何をいつ実行すれば良いかを決めることができますし、同時に仕事量をコントロールすることを見極めることができます。
自分がするのか、他人にまかせたほうが上手くいくのかなど。

女性の特徴として、プライベートの用件も仕事のプロジェクト同様に一緒に計画の中に書き込みます。究極は、どのように生きたいのか、そのために今したいこと、行動計画に繋がると思いますので、プライベートと仕事を分けて1日、1週間を組み立てることは殆どありません。

手帳を時間管理に活用するためには、作業がシンプルであり習慣化できるほど単純であり、(上手く時間管理できなくてもその程度でいちいち落ち込まない・・この感情のブレが時間の無駄。)そして、大切なことは継続することです。継続は力ですから。
無垢木製サッシ
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自然素材の家をご案内しますと、空間のアクセントになっています木製サッシのデザイン、テクスチャーの美しさにご関心いただきます。
ただお手入れが大変なのでは、とご質問を受けることがあります。

近年木製サッシは技術の向上により、窓に求められている基本性能であります断熱性・気密性・水密性が非常に高まっています。
決してアルミサッシやプラスチックサッシに比べて、性能的に劣るということはありません。
断熱性や防止結露の点では、非常に優れた性能を発揮します。

また木材は、建築材料として様々な特性を持つ優れた材料ですが、特に木材をサッシの材料とした場合、その断熱性の高さは格別です。
(熱の伝えやすさを示す熱伝導率は、アルミの1750分の1です。)

また木製サッシは、結露が生じにくいという特徴があります。
結露は、部屋の湿気を含んだ暖かい空気が窓面に接して冷やされることによって生じますが、アルミサッシの場合、まずアルミの枠部分に結露が生じます。
(これはアルミの熱伝導率が高いことと関係しています。)

木製サッシの場合、枠部分に結露が生じることはほとんどなく、これは木材の熱伝導率が低く、しかも枠材の厚みも熱いこともあり部屋側の表面温度が下がることを抑えているからです。そして木材は、多孔質で水分を多量に保有できる細胞の集合体であることがアルミと決定的な相違です。

室内側は自然塗料仕上げですが、屋外側は防水の被膜を施し防火性能や遮音性を付加します。
デザインも開閉方式も豊富ですので、暮らし方に合わせて自由にプランします。

何よりも自然の木ですので、使い心地が温かく快適な空間となります。

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TRICIA GUILD PATTERN
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<トリシア・ギルドテキスタイルパターン/エクスナレッジ発行>

トリシア・ギルド氏による、ファブリックを用いたインテリア・スタイリングブックとして待望の日本語版です。ファブリックやテキスタイルが生まれた歴史的な背景や地域性、また交易によって伝播し、どのように変貌を遂げたのかといった解説から、現代の生地デザインの手法やインテリアとの組み合わせ方、実験的で斬新なデコレーション技法などまで、あらゆる切り口でファブリックやテキスタイルについて記述されています。

インテリアをセンスアップさせるための初歩的なルールから応用まで、様々なアイデアが豊富な事例で紹介されています。

著者のトリシア・ギルド氏は、インテリアファブリックを中心としたトータルホームファニシングブランド「デザイナーズ・ギルド」を1970年にロンドンで設立され、自然や花、美術、建築、旅など多面的なインスピレーションから生みだす独特の色彩の使い方や、創造性、革新性を最高品質に結びつける才能が、インテリアデザインの世界に強い影響力を与える存在として国際的に評価されています。

色彩とデザインに関する多くの著書は、プロまたはインテリアデザインを目指すかたにとってバイブル的存在の書籍です。

シアーカーテン
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-ニーディックのシアーカーテン-

従来はドレープカーテンの脇役の感があったシアーカーテンですが、最近ではその種類は豊富になり、住空間の多様性や嗜好の個性化を伴い、ウインドウトリートメントの主役になることも少なくありません。

二重にかける場合、室内側はドレープカーテン、窓側にシアーカーテンというスタイルが一般的ですが、特に窓からの視線が気にならない場合は、シアーカーテンのみ吊ったりまたシアーカーテンを二重にして柔らかなテクスチャーを楽しまれても良いですね。
直線構成が多い現代の住まいでは、とても表情豊かな室内空間となります。

機能的ではありますが無機質なブラインドや無地系のロールスクリーンが設置されている場合、窓のプロポーションに合わせてシアーカーテンの生地をかけることで洗練された雰囲気になります。

特に海外のシアーカーテンは、綿や麻など天然素材を取り入れているものが多く、また色・柄・素材の美しいものが多いです。(国内のものは、ポリエステルが主流。)

代表的なシアーカーテンの種類と特徴ですが、
・ボイル…ポリエステルなどを平織りにしたもの。薄地で透け感がありシンプルなデザインですがドレープ性の美しさが魅力です。カラーバリエーションも豊富。

・オーガンジー…極薄手の平織り。ボイルよりさらに透け感が強く、シャリ感が特徴です。プリントや刺繍など、様々なデザインが楽しめるのが特徴。

・エンブロイダリーレース…ボイルなどに刺繍で柄を施したもの。裾に刺繍をした絵羽柄。

・オパールプリント…透明な部分と不透明な部分を、化学的作用により作り出したもの。

・ケースメント…太めの糸でざっくりと織られた、ボリュームのある質感が特徴です。和風テイストにも合わせやすいです。主に一重で用いられます。

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ロイヤルドルトンライティング
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社会やライフスタイルの変化などに応えられる室内装飾照明器具の製作が検討され、英国カスケード社との提携により、2世紀にわたる伝統を受け継いだ『ロイヤルドルトン ライティング』という新しいブランドが誕生しました。

デザインは現代のライフスタイルに合うモダンなテイストを持ち、穏やかさ、シンプルさ、上質をテーマに、そして伝統を受け継ぐ新しいライフスタイル提案をしています。

現在、ロイヤルドルトンライティングは英国だけでなく、ヨーロッパ、アジアにおいて販売され、そのスタイル感が多くの人に愛されています。

*尚、ロイヤルドルトンライティングの製品には日本の安全基準に準拠したPSE検査が行われています。

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ELITIS
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デザイン性の優れた上質な壁紙・ファブリックスをクリエイトしたいという思いから設立されたフランスのインテリアブランド「ELITIS エリティス」。

フランスらしい鮮やかな発色、独創性に溢れる革新的デザイン、最新のテクニックを駆使した商材は、ホテル・商業空間・住宅など幅広い物件で取り入れることが多いです。
(特に商業空間は、デザイン投資という視点で商材を採用することが多いです。)

一般住宅の場合、スケール的なプロポーションバランスも考慮し、彩やかな色彩や大柄パターンデザインの場合は、フォーカルポイントとして取り入れることをお勧めします。
デザインの力によって、上質なインテリア空間となります。

□ELITIS公式サイトです。
http://www.elitis.fr/

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