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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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冬至の室礼
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冬至は、一年中で最も昼の短い日。新暦で12月22日頃ですが、この冬至を境に少しずつ日が長くなることから、この日を「一陽来復」と呼ぶそうです。
一陽来復には、ようやく春が来るという意味、そして悪いことが続いた後には良いことがあるという意味があります。

冬至は、クリスマスと同様に古来より太陽が戻ってくる日として世界中でお祝いされていました。

一般的には、この日に柚子湯につかり(陽の気で満たす)身を清めることは知られています。特に、冬至の前後2週間は陰陽バランスを整えるために、お食事などにも気を使われると良いと思います。

冬至の室礼は、主として南瓜、柚子、荳菜等、当季の野菜を盛り供します。
冬至には、「ん」のつく食べ物を食べると縁起が良いといわれています。
「ん」が運に通じ、吉運を呼び込むようにと願った盛り物です。 他にも「ん」のつくものとしてにんじん、れんこん、ぎんなん、きんかん等がこの「運盛り」の対象となります。

また「いろはに…」の最初の文字である「い」がつく芋類は、新しい年の始まりを、瓜などの“蔓もの”はつながりを意味しています。芋類に蔓ものを添えることで「ん」から「い」へ一年が終わって次の年につながっていくことを表します。
日本文化は、循環の文化であるという意。年中行事はそのことを実感させられます。

十二個のお餅の室礼は、一年十二か月がつつがなく終わった感謝の心です。
今年一年を振り返り、新たな年の運を願います。

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□上野にある和菓子店、桃林堂さんの季節限定のかぼちゃの和菓子です。
かぼちゃは萬もので、冬至の行事が万代つづいてゆく願いを託し室礼に用います。

素材にこだわり丁寧に作られた和菓子は、芸術ですね。
室礼後、お抹茶と一緒にいただきます。


様式家具のある暮らし
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歴史様式によるインテリアスタイルをピリオドスタイルと呼びますが、欧米においてこの歴史様式は古いという意味ではなく、時代を通じて受け継がれ洗練された様式美を確立してきました。

フランスでは、ルイ15・16世様式にアンピール様式をミックスしたものが伝統スタイルとなっています。写真はイギリスのクイーンアンスタイル。椅子の特徴として太めのガブリオール脚、背板の花瓶型デザイン透かし彫りなど。軽快で優雅なイメージです。

またアメリカでは、フェデラル様式のようなフォーマルなもの、アーリーアメリカン、ヴィクトリアンカントリー様式のような田舎風のスタイルもあります。

日本ではこのような様式家具を揃えてそのまま取り入れることは少ないですが、空間を引き締めるアクセントとして様式家具を取り入れたいものです。
時間をかけて丁寧に作られた様式家具は、とても品があり優美です。

伝統様式美は、時代や国を超えて通じるものだと思います。

CASAMANCE(カサマンス)
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CASAMANCE(カサマンス)は、ヨーロッパのインテリアトレンドシーンにおいて、今最も注目を集めるインテリアファブリックスのエディターのひとつと言えます。
鮮やかな色合いと斬新な色の組み合わせ、伝統と現代的な感覚を絶妙に融合させたハイグレードなコレクションは、ここ数年欧米を中心に飛躍的にファンを増やしています。

ヨーロッパ各国のインテリア雑誌などでは、CASAMANCE(カサマンス)の商品が取り上げられることが多く、洋書のインテリア雑誌等でご覧になられたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

CASAMANCE(カサマンス)の魅力は、その豊富なコレクションにあります。
カーテンやシアー、椅子張地などスタイリッシュでバリエーション豊かなコンセプトブックは、大変実用的で、インテリア業界のみならず、ファッションデザイナーやアーティストたちからも高く評価されています。(カラーリングのバランス感覚の良さがデザイナー好みですね。)

CASAMANCE(カサマンス)のファブリックは、暮らしの中で色を組み合わせることの楽しさ、色空間で過ごす心地良さ、天然素材とテクスチャーが生み出す光を愉しむという優雅な気持ちを与えてくれます。

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□デザインコンセプトに合わせトータルファブリックコーディネートするときに、とても使いやすいCASAMANCEのコンセプト(サンプル)ブックです。

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□CASAMANCEショールーム。細かな打ち合わせは、こちらで行います。

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コンサバトリーのある暮らし
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イギリスの代表的な風景の一つにコンサバトリー(サンルーム)でのアフタヌーンティーがあります。上質なリネン、ウエッジウッドなどの伝統的な英国ティーセット、プレートスタンド、スコーン。そして、愛する家族、友人たちとともに。

コンサバトリーの窓からは、続くお庭が見え美しいお花に癒されます。
天窓からは陽射しが降り注ぐ、コンサバトリーのあるスローライフなスタイル。
ヨーロッパでは、日常的な生活スタイルです。

昔の日本の土間的な感覚で、お庭と部屋をつなぐ空間です。
(ガーデニングや畑を楽しまれているかたにとって、外でもなく内でもない空間は必要。)

お天気の良い日や休日は、ガーデニングを楽しみ、またお庭でティータイムの一時、アウトドアリビングを楽しむ素敵なライフスタイルですね。

このようなコンサバトリーで、自然で豊かなロハスな暮らしを楽しみたいですね。

カルトナージュの小物
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最近の趣味は、カルトナージュ作り。

カルトナージュは、中世ヨーロッパで始まった、厚紙をファブリックや紙で覆って作る伝統手工芸です。フォルムは同じでも選ぶファブリックなどによって雰囲気が変わります。

インテリアボックスは一般的ですが、ミニアイロン台やミラー、ランプシェード、ブックカバーなども良いですね。
(色彩や柄の美しい輸入ファブリック、また日本の伝統柄もお勧めです。)

自分のお気に入りのファブリックや紙を使って、たったひとつの小物を作ることって素敵だと思いませんか。
そして、装飾的なカルトナージュを生活雑貨に取り入れることで、普段の生活や家事での所作も自然と丁寧になります。

生活感が美しいことが心豊かな暮らし。
インテリアトレンド2009
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Tribal chic / トライバル・シック

民族的・土着的な要素をアートの域に。大地からエネルギーを得るエスニックスタイル。
科学技術が生活に浸透した環境の反動から原始的な化石や骨、伝統的な工芸など歴史的な時間を感じさせるモノに美しさが求められてきています。
洗練と土着的な要素が混在したハイセンスなスタイルです。

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Timeless glamour / タイムレス・グラマー

時代を超えたグラマラスな魅力を放つ革新的クラシックスタイル。
近年続いたゴシックスタイル趣向は、シンプルに洗練され特定の時代様式に留まらない進化したスタイルへと変貌を遂げました。
革新的な強さと優美なエレガントが魅力のスタイルです。

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Vivid Laboratory / ヴィヴィッド・ラボラトリー

子供の目線で捉えたようなピュアな視点。ウィットに富んだ実験的で革新的発想が、未来に向けてハッピーな活気溢れるスタイルを作り上げます。
明快でクリアな色のヴィヴィットカラーが弾けるように溢れ出し、ポジティブなエネルギーを人々に与えていきます。

<INTERIOR FESTIVAL 2008展示会より>

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-カラー傾向について-

会場内の各メーカーのブースをまわって感じた感覚ですが、
ブラック&ホワイト、ゴールド、メタルは健在ですが、新たにペールトーンカラーの美しいグリーンやブルーが印象的でした。様々なトーンのピンクなど、バイオレットも新鮮でした。

カラー傾向は、
・自然の植物のグリーン
・大地の濃いブラウン
・フラワーカラーのピンク~レッド
自然からの恵み、そして四季を感じる豊穣カラーを意識してみたくなりました。
有機曲線の美学
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自然界のものをモチーフとしたデザイン、有機曲線を描いたディテールはとても躍動的、そしてセクシーですね。
自然界にはない直線構成は緊張感を感じますが、それらを開放させる有機曲線の自由さが心地良いです。

デザイン様式では、アール・ヌーボーがとても好きですが、建築デザイナーであるエクトール・ギマール氏(フランスにおけるアール・ヌーヴォーの代表者)の影響が大きいです。
(学生時代、論文テーマに彼のデザイン美学について選んだことがきっかけです。)

エクトール・ギマール氏の美学として、調和及びスタイルの連続性(アール・ヌーヴォーの主な理想)があり、大胆な曲線と形態の抽象化を試みたパリの地下鉄入り口のデザイン(上左写真)がとても有名です。
インテリアペイントの本
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”PAINT YOUR LIFE
色を楽しむ、色と暮らす インテリアペイント”
主婦の友社/編 (定価:1,890円)

好きな色で壁をペイントするだけで、お部屋で過ごす時間がもっと豊かになります。
好きな色、心落ち着く色、気分にぴったりの色を上手に選び、インテリアにとり入れて毎日暮らせたら、人生はもっと楽しくなるはずです。

インテリアペイントの企画・販売とカラーコンサルティングを行う「カラーワークス」の取材協力のもと、色を楽しみ、色と暮らすためのヒントやノウハウを、美しいビジュアルブックにまとめられた一冊。

またインテリア雑誌「プラスワンリビング」のバックナンバーから厳選された国内・海外の素敵なインテリア実例を、色のトーンとフィーリング別に分けた4つの章にわたりご紹介されています。眺めて楽しく、上質な塗料を扱い洗練カラーリングのお部屋をつくるインテリアペイント実践書としてお勧めの一冊です。

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-ライトグリーンでインテリアペイントされた空間-
オブジェになる花器
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商業施設などのエントランス、吹き抜け空間において花やグリーンはインテリアの大きな要素と言えます。大きめのグリーンポットカバーやオブジェは意外と多用されます。
デザイン空間提案型の花器は、国内ではまだ少ないため、輸入品を用いることが多いです。

気に入っているブランドは、ドマーニ(ベルギー製)。
屋外テーブルに置けるサイズから、かなり大きなサイズのオブジェ的な花器やグリーンポットが揃うのも魅力です。屋外家具も個性的なデザインのものがあります。

フラワーやグリーンデザインは、特にホテルや商業空間の建築デザイン設計において、重要なデザイン要素ですし、またオブジェ的な花器により空間を引き締める効果が高まります。

お一人様Bar
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今回もお仕事が終わりホテルに帰る途中に立ち寄りました。
(南青山にある素敵なお店です。お一人様コーナーあり。)
一人でも平気でBarに行けるタイプですので、このようなお店は嬉しいですね。

この日はスタイリストのお仕事をしている友人とともに・・・
インテリアトレンドなどお仕事の話、今HOTなこと、そして恋について色々語り合い楽しい一時でした。

IFFT/interiorlifestyle living
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IFFT/インテリアライフスタイルリビングの見本市の様子です。
会場中央に設けられたエリアの「heimtextil × lifestyle brands」の空間。

「heimtextil × lifestyle brands」は、海外のハイクオリティーなホームテキスタイルエディターと、日本を代表するライフスタイルブランドの特別なコラボレーションエリアとなっています。

出展12ブランドの6組のコラボレーションは、
ROCKSTONE(ロックストーン) × Christian Fischbacher(日本フィスバ)
ESSENCE(エッセンス) × NEED'K(ニーディック)
WISE・WISE(ワイス・ワイス) × nya nordiska(ニヤ・ノルディスカ)
TIME&SYTLE(タイムアンドスタイル) × Kinnasand(シナサンド)
SEMPRE(センプレ) × DESIGNERS GUILD(デザイナーズ ギルド) *上右写真
NAZERO(ナゼロ) × CASAMANCE(カサマンス)
*仏のカマサンス社のテキスタイルはとても好きです。

最高品質の素材と洗練されたデザインとパターンで作られた製品と、各ブランドコラボレーションが提案するライフスタイルはとても品がありエレガントです。
とても贅沢なコラボレーションですね。

他には、今回印象的だったのは海外ブランドの屋外家具提案です。
これを機会に、アウトドアリビングを楽しむ暮らしがもっと日本でも定着すると良いですね。

また海外ブランドがラグジュアリーな提案をする中、日本人として落ち着いたのは地域の家具メーカーの出展ブースでした。

日本の家具の手仕事の美しさは、世界に誇れる技術だと思います。
加茂市の桐タンスは、伝統技術と現在に通じるデザイン性を掛け合わせたモダンなものがあり興味深く見てきました。


会場を出る時に最後に立ち寄ったあるブースで目にした言葉が印象的でした。
「四季は自然から人へのおもてなしである・・・
エコロジーは人から自然へのおもてなしであるだろうか・・・」
おもてなしとは日本人の優しさであるというような言葉が綴られていて、琴線にふれたのか、何故かふいに涙が出てしまいました。


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ランチ時は、会場を一度出て打ち合わせ&会食のためにコンラッド東京の日本料理店へ。
その後再び戻り、ビックサイト会議室でセミナーを受講しました。
(偶然20年ぶりの再会で、ICSカレッジデザイン科の同期生とばったり。。。)

見本市の会場は、今回JAPANTEX2008も含め1~2時間程度しか滞在できませんでした。
慌しかったですが、資料等もいただいたり最新の傾向を見たり、また商談等もしてきましたので充実した時間を過ごせられました。
JAPANTEX2008インテリアトレンドショー
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ブラインドメーカーのニチベイのブースでは、昨年に引き続きスタイリングプロメンバーのかたがスタイリングを担当されていました。
テーマは『EcoSustainable - Nichibei エコ・サスティナブル - ニチベイ 』。

テーマにちなんだキーワードをもとにシーンを展開された、ブラインドとファブリックのコラボレーションの美しさ、楽しさを見せていただきました。
正面エントランスは、「水・風・光・大地・魂」をテーマに生命の躍動感をデザイン、他壁面は心和むシーンを演出されていました。
ウインドウデザインも素晴らしいですが、縫製技術の高さには感心しました。

西ホールアトリウムのホットポイントは、JAPANTEX・IPEC・インテリアフェスティバルの共同企画として、5つの「波紋/HIROGARU」をコンセプトに、トレンドカラーの「紫」と「まる」をモチーフとして、人が集い、語らう、憩う、そして体感する空間をデザインされていました。 (下写真)

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オーガニックコットンカーテン
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自社縫製のオーガニックコットンカーテンは、おもにアメリカテキサス州で収穫されたオーガニックコットンを使用しています。

薬剤をかけていない種を使って、有機農法により化学肥料を使用せず、また殺虫剤、除草剤、落葉剤などの農薬を用いず栽培した有機栽培綿を使用しています。

後加工はスチーム加工を施し、薬剤は使用しませんので、アトピーやアレルギーのかたにもご安心していただけます。

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□カーテン縫製スタイルは、三ツ山倍ひだ、プレーンひだなし、ハトメタイプなどあります。

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インテリアスタイル-アジアンスタイル
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コンテンポラリーをベースに、アジアのハンドメイドなエレメントをミックスしたスタイルです。 家具はタイ、インドネシア、インドなどの伝統的な民芸家具を用います。
家具は、直線的でシンプルなデザインのものを取り入れると大人のアジアンテイストを演出できます。

ルームアクセサリーは、これらの国の伝統的な素朴な民芸品を使います。
ファブリックは、上質なタイシルク、また麻、コットンなど自然素材のものや、手織の素材感のあるもの、バティック染めなどで色や柄が美しいものやシンプルなタブカーテンや透過性のあるシアーカーテンが適します。

照明は間接照明で竹などのシェードを用いると光を灯したときに美しい陰影ができ心を和ませる効果があります。 また空間構成はモダンであってもアジアンテイストのエレメントをワンポイントとして取り入れるだけで空間を新鮮に演出できます。

香りの演出は、アジアンリゾートの心地良い空間を意識してレモングラス、白檀などを。

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JAPANTEX2008開催
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11月19日(水)~22日(土)までの4日間、東京ビッグサイトにて開催されます「インテリアトレンドショー第27回JAPANTEX2008」が、いよいよ19日からとなりました。

今年の開催テーマは、一昨年、昨年に引き続き「ネクストデザインインテリアスタイル」。
JAPANTEXでは、1つのテーマを3年間継続して訴求することが基本方針ですので、今年のJAPANTEXは3年間追求した「ネクストデザインインテリアスタイル」の集大成ということになり、様々な企画が用意されているようです。

同時開催します「IPEC」「インテリアフェスティバル」との共同企画「HOTPOiNT」は、毎回楽しみにしております。
メイン企画として、中央アトリウム会場で行われるのが「HOTPOiNT」です。

2006年にスタートした「HOTPOiNT」ですが、今年は「IPEC」に加え同時開催2年目を迎えます「インテリアフェスティバル」も企画に参加され、3団体の共同企画によってさらに進化した内容となるようですね。

テーマは「波紋・HIROGARU」。現代のデザインは、「色」や「形」という見た目の概念だけに捉われず、「触れる」「使う」という行為を通じ人の心に響くかが問われています。

「HOTPOiNT」では、パブリックスペースとしての空間デザインを念頭に、人が「集う」「語らう」「憩う」「寛ぐ」「考える」という行為についてもデザインとして取り入れた空間となり、JAPANTEX2008の一番の見せ場になるのではないでしょうか。

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□JAPANTEX2008(社団法人日本インテリアファブリックス協会主催) 公式サイト
http://www.japantex.jp/
□同時開催 インテリアフェスティバル2008(社団法人インテリア産業協会主催)公式サイト
http://www.interior.or.jp/ifes/
□同時開催 IFFT/interiorlifestyle living(社団法人国際家具産業振興会、メサゴ・メッセフランクフルト主催) 公式サイト
http://www.ifft-interiorlifestyleliving.com/
□同時開催IPEC-2008 INTERIOR PRO EXCO2008公式サイト
http://www.ipec21.jp/
能登珪藻土
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珪藻土とは、珪藻(植物性プランクトン)が死滅した珪藻遺殻からなり、水域に沈積して出来た堆積岩のことです。

珪藻土の中でも、特に能登珪藻土をお勧めし、設計プランに取り入れております。
この素材の珪藻土は、石川県能登半島に日本の約74%にあたる27億トンが埋蔵されているそうです。また能登珪藻土には、適度の粘土分が含まれているためその成形性と耐火性を活かし、昔よりカマドに用いたり、耐火断熱レンガ、七輪などに使われてきました。

この能登珪藻土を600℃~800℃で焼成した粉末を左官材として使います。
(焼原色は薄ピンク色。自然からの癒しの色彩ですね。)
粘土分が多く含まれ成形性に優れているうえ、無機質硬化材を使用しているため、100%無機質素材で構成されています。内壁では調湿機能ばかりではなく、当然結露防止、脱臭、空気浄化、保湿性に優れている他、防音、吸音効果もあります。

現在市場に出ています珪藻土壁材のなかには、硬化剤・接着剤としてアクリル系樹脂、酢ビ系樹脂を使用しているものがあります。
これらは、珪藻土の多孔質を樹脂によって埋めてしまい、調湿効果を低減させてしまう恐れがあります。化学物質による健康への影響も懸念されています。

能登珪藻土は多孔質のうえ、その孔径が水分子より細かいため、水は保水しますが透水しないという防水層を形成することです。この機能を活かし外壁の外断熱材や地下室等の内防水材として広く利用されているほか、最近では屋上緑化にも防水材、保水材、外断熱材として利用されています。

能登珪藻土は昔より耐火レンガ、七輪に代表されるように、耐火性、保温性に優れた不燃商品(国土交通大臣認定不燃材料)です。

そして、特に室内空気質の良さ、結露防止、脱臭効果への驚きの声がOB顧客様より寄せられております。

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□実際に能登珪藻土左官壁の施工宅をご覧になりたいかたへ、OB顧客様邸への見学も可能ですのでお気軽にお問い合わせください。
室内の空気質の高さを実感していただけると思います。

薪ストーブショールーム
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自然素材の家づくりをお勧めしデザイン設計している関係上、薪ストーブをご提案することが多いです。
薪ストーブのある暮らしは、とても豊かだと感じます。

先日お伺いしましたOB顧客様は、自邸の薪ストーブのある暮らしを楽しんでいるご様子でした。
(薪割りも自分でされているようです。ライフスタイルの一部なのですね。)

薪ストーブの熱は、遠赤外線効果により身体の芯から温めるので快適ですし、乾燥しすぎずお部屋の空気を汚さない点も嬉しいですね。

情報収集のために薪ストーブの専門店のショールームに行ってきましたが、フランス製のビルトインタイプのものが加わっていて色々と勉強になりました。

薪ストーブで焼いたお芋をいただいたり(とても美味)、お店の照明をおとし炎のゆらぎを楽しんだりと久しぶりにまったりとした一時を過ごしてきました。

□薪ストーブと暖炉の専門店、グッドライフ上越様のサイトです。
http://glj-stove.com/
幸せの宿る家
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/主婦の友社

「ハウスアンドガーデン」のカリスマディレクターの井坂恵子氏がインテリアコーディネートを行ったご自宅を一挙22ページで大公開されています。

過去手がけられた個性的な物件を取材し、「ハウスアンドガーデン」の世界を美しいビジュアルな写真で紹介するとともに、快適で長持ちする高性能な家づくりのノウハウも公開されているお勧めのインテリア書籍です。

心豊かな暮らしとは、美しい生活デザインから生まれるものだと改めて感じます。
普段使いの食器、リネンなども自分にとって心地良いものを選び、一つ一つ大切に手入れをして使うこと。また自然を愛し、お部屋にお花を飾る精神的な心の余裕を持つこと。

丁寧に暮らすことは美しいですね。
ecoキッチン展
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住まいにおけるキッチンは、単なる調理の設備としてだけではなく、家族が楽しく集う団らんの場となっています。使い勝手のよい設備であると同時に、健康と環境に配慮した快適な空間でなくてはなりませんね。

ecoキッチン展が開催されますが、調理をめぐる「モノの循環」を見直し、キッチン空間をとおして「循環型の住まいづくり」の情報発信をされます。設備機器をはじめ、内装材、部材の製造過程から設置、廃棄にいたるまで、また、室内の空気換気についてもご紹介されます。
そして、安全な水など、省エネルギー、シックハウス対策、電磁波対策などを含めて展示と連動セミナーで解説され、これからの住まいを見据え快適に、楽しく暮らすためのエコロジカルなキッチン空間を提案される企画展です。

□会期 2008年11月13日(木)~2009年3月31日(火)
※水曜日(祝日を除く)および12/27(土)~2009年1/3日(土)休館
□時間 10:30~19:00
□会場 リビングデザインセンターOZONE(6F 室内環境ラボ)
 東京都新宿区西新宿3-7-1新宿パークタワー
□主催 リビングデザインセンターOZONE

ecoキッチン展連動セミナーも開催されます。
自分スタイルのecoキッチンを見つけませんかというテーマで、2008年11月28日(金) 14:00~16:00 、講師は平尾恭子氏(ルプ代表取締役)、北村 隆氏(ケイズワークショップ 代表/エコづくりネットワーク オーロラエコデザインズ 主宰)です。

□参照コラム 2008.6.7 自然素材オーダーキッチンについて
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-entry-429.html



来年の手帳
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来年の手帳、おもにプロジェクト管理に使っていますが、2009年のリフィルを購入しました。
プライベート用のダヴィンチの手帳も同様ですが、私はとても物持ちが良いみたいでカバーはしばらく変わっていない状態です。
(飽きないタイプみたいです。と、誰にアピールしてるのでしょう。。。)

ですが、中味を来年用に差し替えると新たな気分ですね。
オリジナル自然家具
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家具に使われる化学系接着剤、塗装に使う化学塗料からトルエンなどの有害物質が発生して化学物質過敏症をひきおこすことが指摘されています。
(新しい家具の引き出しを開けたときのあのにおいですね。)
これらの化学物質は、毎日口にする食品や身に付ける衣類に移染しやすい性質を持っているのです。
(食器棚、整理タンス、ベビータンスは特に配慮したいです。)

自然家具は、植物性の塗料を使用し万が一お子様が舐めても大丈夫なレベルにしてあります。(ドイツのAURO社、リボス社の自然塗料を使います。)

基本的に天然無垢材を使用し、張り合わせには天然のニカワ接着剤を用います。

ニカワ(膠)は、天然物を原料とする接着剤です。 紀元前1470年のエジプトの時代から使われていますが、日本でも昔は接着剤としても使われていました。またニカワは高温では液状ですが、低温ではタンパク質が固まる性質で固形になる特性があり、それを活用して接着するのです。

無垢材の木の種類は用途に応じて決めます。(写真は、ナラ無垢材。)
デザイン性も配慮しアルミ、ガラス、アイアンなどの無機質なものと組み合わせたりします。取手などのパーツデザイン、細かなディテールにもこだわります。

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*木材サンプル(無垢材にニカワ接着剤、自然塗料仕上げ)をご用意しています。
化学物質過敏症やアレルギーのかたへは、大きめのサンプルをお渡しして暫く様子をみていただき、それから適した木材を選びます。
製作は、1~3週間かかります。


<自然家具に使用するおもな天然木材>

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  □ビーチ材(ブナ)            □オーク材(ナラ)
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  □パイン材(欧州赤松)         □メープル材(カエデ)
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  □チェリー材(サクラ)          □ウォルナット材(クルミの一種)
自然家具の製作過程
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リネンショールームASAHEI
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高品質なヨーロッパリネンを取り扱う素敵なショールーム ASAHEIがあります。(以前イベントでお会いしてから、出張の時には寄っています。千代田区麹町にしかわビル4F )

「マスター オブ リネン」という、最高級品の称号を持つヨーロッパリネンの伝統的なブランド「アレクサンドル チュルポー」(右写真)「スラビンク ホームクリエーション」「サンペドロ」の3社と、フランスを代表するタオルブランド「ジャラ エクストラ トニック」、バッグなど小物を扱う「メゾン ド ヴァカンス」の2社の合計5社と日本での独占販売契約を結ばれています。

テーブルクロスやランチョンマット、キッチンクロス、タオル、小物雑貨の他、グラスやカトラリーがセットされたテーブルコーナーも配置されています。
シーツやベッドカバーなども充実しています。

ヨーロッパでは、昔から生活の中で身近な存在であるリネンですが、繊維が丈夫で繰り返し洗っても傷みにくく、上質なものほど一生使うことのできる素材です。
日常の生活用品に上質なものを求め、丁寧に手入れをし大切に使いたいですね。

*現在、アレクサンドルチュルポーのベットリネンをこちらでご覧いただけます。
11/9(日)まで、新宿パークタワーOZONE5Fのヒュルスタ東京ショールームにて、「ヒュルスタベットフェア2008」が開催されています。

詳細は、ドイツの家具メーカー ヒュルスタのサイトをご覧下さい。
http://www.hulsta.co.jp

子供の感性を育むインテリア
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子供の豊かな感性を育むためには、五感からインテリアを考えることが大切です。
幼児期にどのようなものに触れて育つかが子供の感覚に大きな影響を与えます。
0~7才期は特にからだをつくる時期で意志を育てる時期ですが、この感覚が上手く形成されないと一生のあいだ失われたままであるとも言われています。
(特に神経、感覚器官が発展。あたたかく静かでおだやかな環境が必要な時期。)

この大切な時期の子育て中のインテリアのポイントとして、子供のスペースと共有スペースを作ることです。具体的には、リビングの一部に小さなラグマットなどを敷き子供スペースを作り、心理的にスペースを分けます。
子供が自分のスペースを意識することによって、家の中に秩序があることと、家全体が子供の空間ではないことを感じとっていきます。

そして、生活リズムがあることに落ち着きを感じるこの時期は、空間リズムを整わせるためには整理整頓が必要になります。初めはお片づけはひとりで出来ませんが、模倣の時期でもありますので周りの大人が手本を示すと楽しみながらお片づけをするようになります。
周りの影響を受け、模倣することで意志が育ちます。

お片づけが楽しくなる収納ボックスを工夫したり、また棚におもちゃの指定席をつくり、もとにあった場所に戻すという秩序を育てます。

色彩の心理効果も考慮します。色彩は精神に作用しますが、色彩の補色効果が子供に作用します。
興奮しやすい子供には、赤、または赤みをおびた黄色を、活発さにかける子供には青、または青みをおびた緑色というように心理補色効果(赤→青緑が補色)が子供に作用します。

また色の性格を考慮して子供のスペースに色彩を取り入れてみてはいかがでしょうか。
動きのある黄色などを遊びなどの動きのある空間に取り入れたり。
この時期は、色彩の美しいファンタジーのなかで過ごすことも大切です。

そして、自然素材、本物に触れることが感性の豊かさにつながります
インテリアに使われている内装材はもちろんですが、おもちゃなどは極力天然のものを。
プラスチックなどと違い、自然素材は時とともに表情が変わり、時と共鳴するため室内が心地良くなるのです。

照明をあたたかみのある電球色にしたり、自然のアロマでの香りの演出もお勧めです。
有機的な空間となり、子供の感性を育みます。

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-ファブリックブランド・ハーレクインハリスのキッズインテリア-


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色彩のバランスの良い取り入れかたは、海外の実例がとても参考になります。
日本は、とても無難なナチュラルカラーやホワイトのカラースキームが多いですが、美しい色をインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。
ナラ無垢テレビボード製作
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自然仕様のオリジナル家具を製作しています。

ナラ無垢材の張り合わせには、天然にかわ接着剤を使用しました。
(さねなどを入れ、強度を増しました。加茂の家具職人技が細部に生かされています。)
仕上げの塗料は、リボス社の自然塗料で仕上げます。
凛の家取材掲載
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先日の凛の家体験会とランチパーティの際に、上越タイムス社様より取材を受けました。
その時の様子が本日付上越タイムス13面に記事掲載されました。

尚、当日ご参加いただいたかたより自然素材の有機的建築にご興味をいただき、後日現在お住まいの自然素材のお宅をご案内させていただくことになりました。

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卵屋さんのお店
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休日に久しぶりにたまごやさんのお店「フェルエッグ」(糸魚川市平牛)に行って来ました。
フェルエッグは、採卵養鶏渡辺鶏園さんが直営する洋菓子とカフェのお店です。
新鮮なオリジナルエッグを使ったプリンとシュークリームは、かなり絶品。

私の今回の目的は、シフォンケーキとシュークリーム。
子供のお誕生日にシフォンケーキにトッピングしてみました。

時間がある時は、カフェスペースで珈琲タイムもお勧めです。


子供が小さい頃、おやつにケーキにトッピングすると「ママって魔法使いみたい~」と大きな目をさらに大きくしてびっくりしていた息子もいつの間にかすっかり大人、、、

「今年はケーキはいいよ・・」(本当は甘党)と大人発言をしていましたが、しっかりと無視し自分モード全開でケーキやお料理の支度に張り切っていた私です、、、

鳥篭ランプ
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少し早いですが、X'masパーティにこんな素敵なアイテムがあると良いですね。
幻想的な照明、小鳥にホッと癒されます。

X'masアレンジしてオーナメントで飾っても素敵ですね。


Eco Design Style ティーサロンの様子
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Eco Design Style ティーサロン、プリザーブドフラワーアレンジを楽しむセミナーを行いました。
主催者ですが、プリザーブドにふれることが初めてでしたので私も参加しました。

セミナーの初めにEco Design Style からのご挨拶とティータイムの支度以外は、一般参加者のかたと一緒にアレンジを楽しみました。

講師のフラワースタジオAURA柳澤さんより、とても丁寧にレクチャーしていただき、全くの初体験でしたがアレンジが完成しました。

会場内にはさりげなくフレンチボッサの音楽が流れ、また美しいお花と天然の香りでとても優雅な一時を過ごせました。
薔薇の香りにうっとりしながら、慣れないアレンジに集中していました。
今回の赤い薔薇はクリスマスカラーということと、Eco Design StyleのCIカラーという意味からです。

作業中は、プリザーブの薔薇の花びらを崩さないように慎重に。
プリザーブドフラワーは初めてというご参加のかたが多かったですが、皆様とても楽しんでいただけたようです。

会場の体験型ショールームジブラ様にも色々とお世話になりました。

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プリザーブドフラワーとは、

プリザーブドとは「保存された・保存する」という意味を持ちます。食品加工用の保存料や着色料を吸わせて、咲き誇った一番美しい姿を保つことが出来るようになった「生花」の変化した姿です。

これは特殊な製法で生花をドライにするのですが、その質感は生花のようにしなやかで柔らかく、いつまでもその美しさを保っていられるのが特徴です。

以前は、主にバラが扱われていましたが、現在では、その他にカーネーション、カラーやデンドロビウム、グリーン等が開発され、多様なデザインを楽しむ事ができます。また、生花にはないブルーやブラック、グリーンなど、美しい発色の花材が豊富に揃い、幻想的でアーティスティックな作品に仕上げることも出来ます。

*プリザーブドフラワーの詳細は、フラワースタジオAURAさんのサイトをご覧くださいね。
http://www.flower-aura.com

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<上越タイムス誌 11月6日付 13面に記事掲載されました。>

天然アロマ香水
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Eco Design Style ティーサロンの講師をお願いしましたフラワースタジオAURA 柳澤さんより天然アロマ香水をいただきました。

天然エッセンシャルオイルを使って、オードトワレを調香したものですが、とても心地良い香り。オリエンタル調で甘く大人ぽい香りは、とても好みです。

ラベンダー、レモン、クラリセージ、ゼラニウム、マジョラム、ローズ、サンダルウッドをブレンドしたオリジナルな香水です。
(私をイメージして調香してくださったようで、、、とても感激です。)

来年のティーサロンは「美しい香りのある暮らし」というテーマで出来ればと考えています。
美しい香りは、美脳(調和された)につながり、参加者のかたのブラッシュアップにつながるのではと思います。

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