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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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ティーサロンのご案内
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Eco Design Style
~暮らしを楽しむ女性のためのセンスアップセミナー~
花と香りのある暮らし

□内容  「プリザーブドフラワーアレンジを楽しむ」
*制作したフラワーアレンジはお持ち帰りいただけます。
□日時   平成20年11月1日(土) 10:00~12:00
□場所   体験型ショールームJIBRA(ジブラ)
       上越市大手町4番15号 
□講師   フラワースタジオAURA主宰 柳澤 絵里氏
http://www.flower-aura.com
□参加費  4,000円(材料費&お茶代含む)
□セミナー会場の体験型ショールームジブラ(株式会社朝倉様)のサイトです。

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http://.asakuraweb.com/


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□Eco Design Styleの家づくりのサイトです。
女性の視点での家づくり、ティーサロンの活動についてはこちらをご覧下さい。
http://blog.drecom.jp/eco-design-reform/

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グラマラスデザイン
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クリスタルの透明感と濃密な深紅の色彩、大胆なカットの調和で、これまでに無かったグラスウェアデザインですね。
デザイナーのジュリアン・マクドナルド氏は、スタイリッシュでエレガントな外見に情熱を秘めた美しい女性をイメージしてデザインされたそうです。
ロイヤルドルトンならではの逸品です。
 
大胆な赤を使った現代的なデザインの革新的なグラスのコレクションで、女性の体の曲線からインスピレーションを得られたそうです。斬新な色と形は贅沢で美しく、特徴的なクモの巣のらせん形をデザインしたエレガントなフォルム、豊かなグラマラスデザインで洗練されていますね。


天然素材ベットマットレス
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人のからだは起きているときも眠っているときも、水分を放出し、熱を放散しています。
快適な睡眠には、そうした生理現象と寝床内の状態、寝室の環境の調和を欠かすことができません。寝具には様々なものがあり、電気や化学の力で体を温めたり、体を冷やしたり、体への圧力を分散したりする方法があります。それに対し、素材の組み合わせや構造を工夫することよって睡眠環境を整えようとする技法もあります。

天然素材ベットマットレスには、高級天然毛や麻、コットンなど自然の素材がふんだんに使われています。カシミアやキャメルの毛を50層以上重ね、その下に、ヤク、ホース、麻のフェルトなどを積み重ねます。芯材にはリサイクル可能なポリエステル素材を用います。
布製のカバーはコットン100%の生地を使用し、上下を糸で綴じてあります。

自然素材の高級天然毛は、湿度をコントロールする機能である放湿性と吸湿性、透湿性、冬の底冷えを防ぐ保温性、からだの加重を支える支持性、からだの圧力を分散するのはクッション性、さらに、寝返りによる振動、横揺れの防止にも役立っています。

日本のマットレスである「畳」の積層構造が開発の際に鍵となったようです。
日本では古来よりムシロ状のものを積み重ねて綴じたものを「畳」として、マットレスとして用いてきた知恵を活かし、睡眠環境学的な視点で素材と構造を工夫されています。

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オーガニックカバーソファ
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天然のファブリックをカバーリングに使用したオーガニックカバーソファをオリジナル制作しています。
生地は無地で薬剤処理をしていないウール、リネン、オーガニックコットンなどを使用します。
ソファの種類は、一人掛け、二人掛け、三人掛けサイズ、オットマンなどです。
*製作日数は、2~3ヶ月かかります。

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*フランス製アンティークファブリックもご用意しております。
(入荷の具合により、柄が若干変更になります。)

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インテリア環境風水
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以前コラムでもお伝えしました建築医学が、従来の医学の代替医療として注目されてきています。建築医学は、風水の考え方と大変似ています。
(この方角にこの色といった占い的風水は別です。)
デザインが悪い住まい、商業施設やオフィスなどは、人の心身に悪影響(免疫力の低下など)を与えます。

住環境やオフィス環境が人の心、身体に与える影響は、とても大きいのです。
その影響が悪いとストレスになり、私たちの心、身体は蝕まれていきます。

建築医学の面からもインテリア環境風水を積極的に取入れてみてはいかがでしょうか。
出来れば直線構成の住空間より、動きのある流動的な有機的デザイン設計、そして写真のような暖色系のカラーを壁面に取り入れたり、電球色の照明などは環境免疫を向上させます。

本来は総合的にとらえないといけませんが、インテリアで場を整える(脳の働きを高める)にはいくつかポイントがあります。

・階段、廊下などに秩序良く流れるように絵画を飾る
・床のフローリングに動きを出すため斜め張りをする
・室内に照明の光りをランダムに配する 
・スキップフロアで少しの段差をつくる
・右脳を刺激させる色彩、デザイン性の高いインテリアを演出する

また建築医学の見解からも有害化学物質は、心身にダメージを与えるため排除すべきものです。
(コンクリート打ちっぱなし、電磁波も同様です。)
いくら色彩やデザイン性にこだわっても化学物質が揮発している空間では、磁場が悪くなってしまいます。

建物の状況、環境、室内の間取り、インテリア、色彩や形、素材、生活動線、家具等の配置など全てが住む人の状況に影響を与えます。
これらを考慮して生命場としての住空間を考えるのが、(建築医学)インテリア環境風水の視点なのです。
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□建築医学の理論に基づいて造られたマンション。

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□参照コラム 2007.7.20 健康維持増進住宅研究委員会について
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-entry-506.html

月見の室礼
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十五夜と十三夜、ふたつの月を観ることを月見といい、一方しか見ないのは片見月といい不幸なこととされてきました。現在では、10月の満月を観るようになってきています。
十五夜は、十五にちなみ、一寸5分の大きさのお団子15個と、芋類や秋の収穫物、秋の七草などをお供えします。

この際は、唐に学んだ左上位の文化にしたがい、月から見て左側に自然が育んだ作物を右側に人が作ったお団子を配します。

また別名栗名月、豆名月とも呼ばれる十三夜ですが、ともにこの時期に収穫される作物に由来します。いが付きの栗や枝豆など豆類をお供えします。
そして、十三夜にお供えするお団子は、十三にちなみ13個もしくは3個とします。
重ね方は十五夜の時と同じ様に一番下に9個、その上に4個で二段とします。3個の場合は重ねずに三角形を作るように並べます。

お月見の室礼では様々なお野菜や果物を盛りますが、葡萄や豆類などの蔓ものを必ず盛るようにします。「蔓は万代に続く」蔓の習性に月と私たちとのつながりを願い託します。

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*今年は、十三夜が10月11日(土)、十五夜の満月は10月15日(水)になります。

子供と楽しむインテリア講座
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~子供と楽しむインテリア~
□日時   2008年10月22日(水)AM10:00~11:30
□場所   子育て応援ひろば・ふぅ (上越市中田原1)
□参加者 NPOマミーズネット及びふぅ会員様、子供のインテリアに関心のあるかた
□内容  子供と過ごす空間を楽しくお洒落にするポイント、色彩の使い方、子供にやさしいエコ素材についてなど

プロの視点でのコーディネート術と子育て中のインテリア実体験のお話もいたします。
(子育て中は、シュタイナー教育理論を実践していましたので、その手法についてなど。)

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*サブテキスト本として使用。

□NPOマミーズネット様のサイトです。
http://.www.mammies.jp/
重陽の室礼
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古来より中国では、陰陽説による陽数(奇数)の極である九が二つ重なる九月九日を節日として祝う風習がありました。
菊の花を飾り、菊酒を飲むと長寿になるといわれ、またこの日は登高といって山に登る行事があり、茱萸(しゅゆ)の実を身につけると邪気を祓うとされました。
菊にまつわる長寿や不老不死の故事もいくつか残されています。

この日に菊をもちいる風習は、早くより日本の宮中行事に取り入れられ「菊合わせ」といって菊を愛でる宴が天武天皇十四(686)年に行われたのが初めといわれています。
平安初期、九月九日は重陽節として宮中の儀礼となり「観菊の宴(重陽の宴、菊見の宴)」が催されました。杯に菊花を浮かべたお酒(菊酒)を飲むほか、「菊のきせ綿」といって、菊綿(前の晩に菊にかぶせて露でしめらせた綿)で身体を拭いて長寿を願ったりしました。

江戸時代に五節供に制定され、五節供の中で最も公的な性質を備えた行事になり、武家ではこの日、菊の花をお酒にひたして飲み祝ったそうです。その後、民間でも一部では重陽の節供として菊酒を飲み、菊の花をめでる風習があったそうですが、あまり一般化しなかった様です。

民間ではこの時期に行われていた様々な収穫祭事が習合して九月九日を節日として祝っていた様です。現在でも「お九日」といって九日のほか、十九日・二十九日に収穫祭事が行われている所が各地にあります。

長寿繁栄を願うこの日は、お酒に菊を浮かべて飲み邪気を祓ったとされています。
菊が長命をもたらすと信じられていました。

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また重陽の節供は、別名菊の節供とも呼ばれています。
菊の花、菊の絵画や掛け軸、菊の形の和菓子、菊紋様の帯、器など、室礼には菊に関するものを集めて菊づくしを楽しまれてはいかがでしょうか。

*10月7日は、旧暦・重陽の節句です。
旧暦でも同様に菊酒で不老長寿をお祈りします。

□旧暦・新暦変換が出来る、こよみのページサイトです。
http://koyomi8.com/
バイオライトエオン
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/BIOLITE EON(バイオライトエオン)ホワイト(SS100W)

照明器具のヤマギワ社と林原生物化学研究所が共同開発した目に優しいデスクライト「バイオライト」。発表以来ユーザーの高い信頼を得られていますが、光の機能をそのままに、エクゼクティブのデスクにふさわしい、ハイレベルなデザイン性と機能をもった作品です。

デザインは、有機的な作品で知られる英国のデザイナー、ロス・ラブグローブ氏です。
「永遠(地質学の単位で10億年)」を意味する「EON」と名付けられた美しい曲線をもつ作品です。
(上右写真は、ライトの閉じた形です。美しい有機曲線ですね。)

バイオライトの光は、人間の目に最もやさしいと言われる「日の出30分後」の太陽光にきわめて近い特性をもっています。長時間デスクワークをされる方や学生など、目の健康を守りたいとお考えの方にお勧めな照明スタンドです。

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