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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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美空間通信
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OB顧客様向けにニューズレターとして、美空間通信を発行しています。
年に4回発行ですが、新商品や扱いインテリアブランドのご紹介、お知らせなどの内容です。
また当社提携雑誌の上質な生活情報誌、LOHAS提案誌も同時配布しています。

家づくりを検討中のかたや、インテリアが好きなかたにとっては、有益な情報を得ることができるかと思います。
ご興味のあるかたは、お気軽にご連絡ください。

素材展LEDで彩るインテリア空間
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エコロジーな光源として注目されていますLED(発光ダイオード)による空間演出展示が、来月より開催されます。

αLED'S 彩ろぎは、インテリア空間にマッチする新たな光表現を目指して開発され、ダル・グレイッシュな色調を中心に、光と影が織り成すナチュラルなアナログ表現を提案されます。

商品構成は、LEDとプラスチックの複合技術を生かし、ハード部が壁面やパーティションへの設置を考慮した薄型パネル、細やかな光制御をしながらも、簡単でユーザーカスタマイズ可能なことを第一に考えたリモコン・SDカードスロット付コントローラー等。

また、ソフト部では日本の伝統色より116色を抽出した、[IROROGI]COLORINDEX116をベースにして作成した独自の144柄のコンテンツを[IROROGI]144として体系化し日本の伝統色を表現し、日本の伝統素材、最新素材との組み合わせによるインテリアシーンを表現されます。

□期間  2008年8月22日(金)~9月15日(月) 10:30~18:30(水曜定休)
□会場  TEPCO銀座館4F(東京都中央区銀座6-11-1)
□URL →http://www.aleds.jp/


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照明デザインをテーマに、建築からインテリア、ランドスケープにプロダクトやアートまで、ジャンルを超えて幅広く取材した新しいビジュアル誌「ライティングプラス」です。
“光の質”が問われる、これからのライティングを見すえた内容になっています。

デジタルライティング、LEDをはじめコンピュータ制御の照明デザインの可能性について掲載されています。光の媒体としての空間を彩るマテリアルとの関係も興味があります。

参照サイト、特定非営利活動法人LED照明推進協議会のサイトです。
http://www.led.or.jp/

織物壁紙に新色
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従来、アースカラーが中心でした織物壁紙にパステル調のカラーが加わりました。
薬剤処理をしない無添加であることは変わりませんが、イエロー、ピンク、ブルーのカラーが増えたこにより色彩提案の幅が広がりました。

健康、安全、快適であるエコロジー性はもちろんですが、暮らしを楽しむためのデザイン性も大切ですね。
水への愛と感謝
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以前、コラムに掲載したものですが、現在そして今後の様々な自然災害に対する思いから再度掲載いたします。
物事の表面的な出来事のもうひとつの側面、意味合い(本質)を感じていただけるのではないでしょうか。

そして、破壊、再生のあとの調和(美)への創造。本物のしくみだけが残るのでしょう。

~水への愛と感謝プロジェクトより~
地球上のすべての水に対して「愛しています」「ありがとう」と呼びかけることによって、地球全体を愛と感謝に満ちた最高の波動で満たしませんか。

私たちの生命を支え、育んできてくれた私たちの身体の中の水に対して、愛と感謝の想いを伝えましょう。私たちの身体の7割は水です。この身体の中の水の働きによって、私たちの健康は保たれているのです。

次に、この地球という惑星上のすべての水に対して、愛と感謝の想いを伝えましょう。
水は地球の表面の7割を占めています。水がさまざまに姿を変えながら循環することによって地球環境が形作られています。水がなければ、地球上に生命は誕生しなかったことでしょう。 そして、宇宙生命に感謝。もともと水は宇宙からの贈り物。

地球という生命体である惑星全体が、私たち一人一人のハートから流れ出す愛と感謝に満ちた美しい金色と銀色の光で包み込まれる、というヴィジョンを私たちは持っています。金色と銀色は可視光の中でもっとも波動の高い光であり、地球上のすべての水を癒し、そして浄化してくれることでしょう。その水とは大洋の水でもありますし、また私たち自身の身体を構成している水でもあるのです。
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水と音楽 癒しのメッセージ―驚異の映像 水が成長する (講談社DVDブック)水と音楽 癒しのメッセージ―驚異の映像 水が成長する (講談社DVDブック)
(2004/03)
江本 勝

商品詳細を見る

最近は、水の結晶写真をDVDでも楽しむことができます。

現在15才の息子が幼稚園に入る前、水の結晶写真をよく見せていました。
ちなみにこの結晶写真は、情操教育の他、胎教にも良いみたいですね。

「良いことを考えると、君の身体の中のお水さんがキラキラして喜んでいるよ。
だから良いことを考えようね。良いことがおこるから。」
「でも、人間だから嫌なことも考えるよね。そんな時は、それをイメージの中の川に流そうね。」

こんなお話をしていたことを思い出しました。


~私たちの暮らしと化学物質を考える~
人工的化学物質のない現代の生活を想像することは不可能ですが、現存する化学物質の種類と生産量は驚くべきものがあります。

現在商品化されている化学物質は、実に30万種以上あります。
そしてこれらは空気、土、水というあらゆる媒介を通して、自然環境と生活空間の中へ入りこんでいます。

↓是非、下の地球をクリックして有害化学物質についてのテキストページをご覧ください。

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マナトレ新カタログ
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インテリアファブリックスメーカーのマナトレーディングでは、2年ごとに改訂されているオーダーカーテンのオリジナルコレクション、新カタログ「MANAS-TEX Vol.13」を発行しました。
7月24~25日には、東京・代官山のCARATO71で、新作発表会及び新作プレゼンテーションを開催されました。

新商品の構成は、151柄・415アイテム(うち新商品は74柄・241アイテム)あります。
「オートクチュールメゾン」をテーマに、最新テクニックとデザインによって選ばれたファブリックスを収録し、色を纏い、洗練を装う上質なモードにも通じる美の設えを提案しています。

デザインカテゴリーは次の7種類あります。
□「CONTEMPORARY」
グラマラスな光沢や紋様で、シックコンテンポラリーな現代的サロンを表現しています。

□「MODERN COMFORT」
プラムやミントカラーで思わず気持ちが優しくなる空間を提案しています。

□「CLASSICS」
最新テクニックとコーディネートの妙で創り出す新しい古典のイメージを表現。

□「NATURALS」
思わず触りたくなるテクスチャーで、明るくリラックスした空気感を演出。

□「ON HOLIDAY」
カジュアルライン、ジェリービーンズカラーとハッピーモチーフがあふれるシリーズ。

□「BASICS」
ベーシックとポイントカラーが出揃った無地系生地で構成。

□「アクセサリー」
レザーやクリスタル、ベルベットなどモダンラグジュアリーなシリーズ。

マナトレは、好きなブランドのひとつです。
ウインドウスタイリング&デザインにこだわり、上質なインテリア空間をご希望されるかたにご提案しております。
*ご関心がありましたらサイトをご覧ください。

マナトレーディング株式会社サイトです。
http://www.manas.co.jp/


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今月発売のインテリア雑誌、I'm home は、ファブリックの可能性が特集テーマになっています。
現代の住まいに適したファブリックの取り入れ方は参考になりますし、ファブリックメーカーのインテリア提案と題して、マナトレーディング社のファブリック提案が掲載されています。

是非、ご覧くださいね。



暑中お見舞い申し上げます
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平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます
酷暑の折ご自愛と皆々様の益々のご健勝を心よりお祈りいたします

平成20年 盛夏

美空間デザイン事務所
   代表、スタッフ一同
テキスタイルトレンド2009
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ドイツ・フランクフルト国際見本市会場にて、来年開催されるホームテキスタイル国際専門見本市「ハイムテキスタイル2009」において発表される最新トレンドに関して、そのテーマを発表されました。

トレンド2009/2010では、「Expect the unexpected!(思いがけない驚きを発見する)」というキャッチフレーズのもと、「イリュージョニスト(ILLUSIONIST)」、「タイムトラベラー(TIME TRAVELLER)」、「フォーチュンテラー(FORTUNE TELLER)」、「アルケミスト(ALCHEMIST)」、「ウィッチクラフト(WITCHCRAT)」、
「エンチャンテッド(ENCHANTED)」という6つのテーマを設定されました。

トレンドテーマが6つに拡大されましたが、益々複雑化、多様化する業界トレンドを横断的に捉え、様々なマーケットを密接にリンクさせることにより、想像力と革新を刺激させるためのトレンドセッターの仕掛けが感じられます。

トレンドテーマの概要ですが、
□イリュージョニスト(ILLUSIONIST)
パッド/レイヤー/フォールド分野のハイテクノロジーが織りなすイリュージョン。
精妙な形状が審美眼を魅了。

□タイムトラベラー(TIME TRAVELLER)
タイムトラベルとは、魔法のチェストを開ける旅。
中世、アールヌーボーやアールデコに代表される美の探求など、究極の美、温故知新。

□フォーチュンテラー(FORTUNE TELLER)
カオスと奇抜。
混沌に惑わされず、エコやエスニックなど新たなトレンドが、既存のルールを打破。

□アルケミスト(ALCHEMIST)
金属や鉱物の構造を分解し、自然法則に果敢に挑んだ錬金術師。
シュールリアリスティックな形状に新たな魅力が追加。

□ウィッチクラフト(WITCHCRAFT)
神秘的な毛皮や羽毛をまとう森の住人たち。
生き物の持つ美観を再現。

□エンチャンテッド(ENCHANTED)
煌びやかなファンタジーを描くアーティストのスケッチブック。
新たな構成を創造。


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昨年から注目しているスタイル、テイストは、ブラック&ホワイト+メタルやゴールドレザーなど。
ブラック&ホワイトは、ここ数年のテキスタイルトレンド傾向ですね。


定期購読誌
オーガニック麻
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麻は、日本各地で生育し活用されてきました。
古来より日本人は、ヘンプ(大麻)から作った衣服を着て、麻の実を食べていたことは縄文時代の遺跡から発見されています。

「縄文土器」の縄文とは、麻の紐で作られた模様ですし、赤ちゃんの産着の「麻の葉模様」(下図参照)は一般的です。
また神社の鈴縄に使われていたことから、古来より麻の持つある種の力を神事などに活用していたのでしょうね。

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また 「麻」のつく地名が各地に存在することから、麻が日本のいたるところで栽培されてきたことがわかります。
麻布の伝統工芸が復活し、地域資源の活用化に期待したいです。

戦前は、日本の主要農産物のひとつとして栽培され、栃木県では米10に対して麻1が作付けされていたこともあります。麻は衣料・食料・灯油・日用品などの様々な製品となり、日本人の生活を支えてきたのです。

麻はとても生命力の強い植物です。
栽培にあたっては、肥料や殺虫剤、除草剤などの農薬を必要としません。
葉はそのまま翌年の肥料、麻の種から油を絞ったあとのカスは有機肥料になります。
そして、麻は成長が早く、約3ヶ月で 2~3mにまで成長します。

麻の繊維から布地や紙ができることは、ご存知かと思います。
他には、麻の茎からは丈夫な建材ができ、プラスチックなどの石油製品の殆どが麻でまかなうことも可能です。

麻はバイオエネルギーとして、又「衣食住」のすべての分野で、優れた特性を持つオーガニックな素材として活用することができます。


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最近は、食用として麻を取り入れています。
麻の実オイルを使って、和風のヘンプオイルドレッシングを作ったりします。
現在は、まだ地元のスーパーでは扱っていないため、麻の実食材食品通販サイトで購入しています。
http://www.hempkitchen.jp/

ちなみに、和風ヘンプオイルドレッシングのレシピは、(私好みの割合ですが。)
・麻の実油     大さじ1
・お酢        大さじ3
・お醤油      大さじ3
・大根おろし    大さじ3
・たまねぎおろし  大さじ3
・麻の実       少々 *サラダに直接振りかけたり。

温野菜の麻の実和えも美味しいですよ。
美容と健康にも良いですし、是非作ってみて下さいね。


ヘンプオイルのある暮らし―手作りコスメとオーガニック料理ヘンプオイルのある暮らし―手作りコスメとオーガニック料理
(2005/04)
赤星 栄志水間 礼子

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日本の音風景
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日本の音風景、水琴窟(すいきんくつ)をご存知でしょうか。

水琴窟とは、江戸時代から伝わる日本庭園の縁先の手水鉢や、茶庭の蹲(つくばい)の地中にしかけられたことからこの名が付いたといわれています。
お茶会などでお客様への粋なおもてなしになるなど、大変高価で風流なものでした。

水琴窟の構造は、庭に小さな穴を開けた瓶(かめ)を逆さにした状態で地中に埋め込み、底は粘土などで固められ水が溜まるようになっています。 
地上に手水鉢を置き、そこから水を流すと石を敷き詰めた道なりに穴から地下へ水滴となって落ちます。(下図)
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その時に瓶底の水面に滴り落ちる音が瓶の内部で反響すると、柔らかな金属質にも似た澄んだ琴のような音色が聞こえます。
 
瓶の形状や水の加減、環境などにより、多様な音色に変化するため、各地の水琴窟が全く同じ音になることは無いと言われています。

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水琴窟の水滴共鳴音には、自然音にある安らぎを与える要素が凝縮されています。
音空間デザインを手がけられている会社ティーズ・コーポレーションでは、その効果を室内で再現するために研究を重ねられ、10年にも及ぶ施工経験と技術を集約させてシステム化することに成功されています。
http://www.suikinkutsu.net/

循環モーターを使用することで、今まで日本庭園でしか味わうことが出来なかった音を室内でも楽しめるようになりました。

このシステムを利用した家具型水琴窟「空 -サローネ-」が、世界最大級の家具展示会であるミラノサローネ2005に出展され、世界中から脚光を浴びました。(写真)

又、JR京都駅ビル、JR名古屋駅ビル内にも設置されたこのシステムは、医療機関、教育機関からも注目され、今後様々なシーンでの利用が期待されています。
日本の美「KOZO」「HANA」新作発表会
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インテリアメーカー、トミタ国際ブランド「KOZO」・「HANA」の新作発表会が開催されます。
両コレクションは、ジャパンコレクションとして四半世紀を迎え、また世界的にデザイン界では新たなる洗練された「日本の美」が求められています。

世界の「KOZO」・「HANA」として、銀座のステージにラインアップされます。

1200年の歴史の中で育まれ親しまれてきた和紙は、楮(こうぞ)の生い立ちと共に歩んできました。「KOZO」は、伝統と技術に支えられてきた日本の和紙を「世界の和紙」としてデザインされています。(6月30日発売)

そして、自然が折りなす四季の多様な情趣は、日本に独特な表現を育んできました。
「HANA」は、伝統技術や自然素材を生かし、現代の新たな技法を加え壁装を作り上げています。(8月中旬発売予定 )

□日本の美 「KOZO」「HANA」新作発表会
□日時: 2008年7月24日(木)10:00~19:00
□会場:ニコラス・Gハイエックセンター14F
  東京都中央区銀座7丁目9番地18号 

ウインドウファッションフェア2008
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インテリアメーカーのトーソー(株)主催の新製品展示会「ウインドウファッションフェア2008」に行ってきました。
新宿アイランドタワーにて開催され、多くの業界関係者が会場を訪れていました。

全国37会場で行われていますが、今年も新商品発表をはじめ、ウインドウデザイナーのかたを講師に招いての各種セミナーの開催、そしてカーテンレールとファブリックのコーディネート提案も一層豪華に行われました。

毎回、このコーディネートブースでのウインドウスタイリングや縫製提案が、デザイン業務に大変参考になっています。特に、縫製技術や手法には、いつも良いヒントをいただきます。

最近のウインドウトリートメントのトレンドは、主流の住まいの窓の形が大きく影響します。
グラスウォール、連窓、スリット窓などに合うスタイリング(プロポーション的に合うもの)として、シアーファブリックス&トレンドカラーの大胆柄、トリム&ウインドウジュエリー(シック+ラグジュアリー感)、ブラインドなどのハードトリートメント、メカものに対して柔らかな上飾りの組み合わせなど。

日本では装飾カーテンレールはポール型が主流ですが、今回発表された主な新商品は、角型フォルムの新しいタイプのカーテンレールで、海外で台頭されているエッジのきいたスクエア(角型)デザイントレンドが反映されていました。

スクエアデザインに曲線美を融合させ、機能性、そして施工性を追求したデザインです。


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□製品の詳細情報は、トーソー株式会社のサイトをご覧ください。
http://www.toso.co.jp/

予防原則の本
予防原則―人と環境の保護のための基本理念予防原則―人と環境の保護のための基本理念
(2005/04)
大竹 千代子東 賢一

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ヨーロッパでは人の健康と環境を保護する基本原則として、予防原則が早くから導入され、現実に功を奏しています。本書は、予防原則の歴史的経緯、欧米各国の適用事例、国際条約や協定、日本の現状などの基本情報を編集した基本文献です。

海外では人体に悪影響の疑いがあるため販売されていない商品が、日本ではあたりまえのように売られている現状。
この予防原則の考えが原理原則となると解決される問題は多いと思われます。


著者の工学博士、東賢一先生のサイト「住まいの科学情報センター」をご覧ください。
住まいの中の化学物質、健康についての情報が満載です。

何度かシックハウス症候群と特定の化学物質の関係について、メールにてご質問させていただきました。お世話になっております。
www.kcn.ne.jp/~azuma/
天然シロアリ駆除剤
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100%天然シロアリ予防、木材防腐液の森林恵(木部用)は、化学物質を一切使用しない有効成分100%天然のシロアリ駆除、予防、木材防腐液です。
主成分は、天然青森ヒバ油、ヒノキチオール等です。

森林恵は、食品に使われるカプセルを使用して青森ヒバ油の有効成分を少しずつ放出しますで、効果が長持ちします。(5年保証)

・塗り方
木部に㎡あたり0.2リットル塗布します。
はけ塗りの場合は、床下の木材に2回以上塗布します。前液が乾いてから重ね塗ります。

・既築塗布場所
土台、大引、束柱、根太、根搦、床組構造材の全面。
木部穿孔処理は、浴室洗面等、玄関、勝手口とします。
その他、シロアリ予防上必要な箇所(浴室壁面、上がり框等)とします。

・新築塗布場所
土台、火打土台、大引、根太、根搦、床束の吹付散布。
柱、間柱(木口及びほぞを含む)筋違、壁下地材など、布基礎面から1m以上の木部材の全面。
浴室廻りの軸組材(胴縁及び下地材を含む)天井迄の全面。
その他、防蟻上必要な箇所とします。

リフォームや増改築の際、床下を開けたところシロアリが発生している場合があります。
そこで慌ててシロアリ駆除業者から薬剤処理してもらった後、家族の健康を害してしまい、通常生活をおくれなくなったという事例はたくさんあります。

一度被爆してしまうと、その後は僅かな量の化学物質にも反応しやすくなります。
(化学物質過敏症)

まずは安易に有害化学物質による薬剤処理をするのではなく、大工さんなどの力を借りて、家のどの部分が被害にあっているのか把握しましょう。

水廻りだけの被害(ヤマトシロアリの場合)であれば、その部分の木材を取り除き、新たな木材で補修します。

その際に、このような天然のシロアリ駆除剤を塗布します。
また床下の湿気対策として換気口をとり、調湿機能のある炭を敷いたりします。


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普段何気なく使っている日用品では、殺虫剤やダニ駆除剤、そして電気蚊取り器、蚊取り線香などに含まれる有機リン系農薬剤にも注意しましょう。
中枢神経や目への障害、頭痛、軽いぜんそくをひきおこします。

昔ながらの天然除虫菊の蚊取り線香(上の写真)を用いたり、天然のアロマ精油(レモン、レモンバームなど)で虫除け対策をしたほうが健康的で賢い選択です。
(市販の芳香剤も揮発性の化学物質の固まりです。)

中枢神経にダメージを受けやすい小さなお子様がいらっしゃるかたは、日用品に含まれる有害化学物質に対し、もっと関心と疑問を持っていただきたく、同じく子供を持つ母親として強く切望します。
織物壁紙
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自然素材エコリフォームの際には、麻・綿・レーヨンなどの天然素材原料を使った織物壁紙をご提案しております。難燃処理などの薬品処理もしていませんので、シックハウスの原因となる有害な化学物質は揮発しません。

通常品は防火指定のある場所には使用できませんが、防火認定商品の織物壁紙もご用意してあります。一般の織物壁紙の防火認定品は通常は難燃薬剤で処理されていますが、当社扱いの織物壁紙の場合は、糸の工夫により防火認定を取得しています。

そして天然素材が原料のため、室内の湿度を適度に調整する効果があります。
(空気浄化作用もあります。)
他に、カビ・結露等が発生しにくい特徴があります。

また、専用施工糊は安全性の高いでんぷん糊(小麦、タピオカ、コーンスターチ原料)を用います。防腐剤をほとんど使っていません。(防腐剤にはクエン酸を使用。)分散剤等の問題物質も使っていませんので、シックハウスの原因物質が揮発しません。

ビニルクロスのような独特の嫌なにおいもなく、また静電気が発生しないため埃などがつきにくいのも特徴です。汚れにくく、耐久性にも優れます。

*ビニルクロスは安価で施工やメンテナンスが簡単なことから、施工者視点では人気ですが、これに含まれるフタル酸エステルの可塑剤は、環境ホルモンの一種であり人の健康を害することが指摘されています。
(またメンテナンスフリーということは、別の言い方をするとメンテナンスが高くつくということです。)

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七夕の室礼
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日本の伝統文化を楽しみ室礼を学ぶ講座を昨年の11月11日(日)に、室礼の第一人者である山本三千子先生をお招きし、会場の浄興寺お御堂で講演を行いました。

室礼とは、一年の節目、人生の節目に季節の「もの」に言葉を盛り、心を盛る事を言います。
年中行事のなかにある物と、その形、色、数などに託した、先人の精神性や自然への感謝の心。

生活文化として古来から連綿と語り継がれてきた行事。人は自然の一部であるという自然との共存共栄の文化。そして大切な真理が盛り物にこめられています。

今月は7月。七夕ですね。
水盤(水をはった器)に牽牛星(鷲座のアルタイル)と織女星(琴座のベガ)が共にうつると願いがかなうという言い伝えにより、器に水をはっただけで七夕の室礼になります。
玄関、リビングなどに飾る場合は、器に笹竹や桔梗のお花を活けると季節感が出ます。

また年中行事に子供を積極的に参加させることは大切なことだと感じます。
家、暮らし方を大切にすること、そこで成長する子供にとって家族の一員であるという自覚も育まれます。雛祭りや端午の節句などでは家族の愛情を感じることができますし、季節の物に感謝して盛り物をする心を学ぶことは優しく強い心を育みます。

日本古来からの年中行事を見直し、現代の暮らしに上手く取り入れていただければと思います。

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日本人のライフスタイルの変化により、床の間のない住まいも増えています。

室礼の場として玄関やリビングボードなどの上に盛り物をする場合、このような(上写真)供え台があると便利ですね。(黒カシュー真塗り、サイズは、横848㎝×縦363㎝です。)

室礼おりおり室礼おりおり
(2007/12)
山本 三千子

商品詳細を見る

□山本三千子先生の最新の室礼書籍です。


□おもな年中行事について、毎月ご紹介していきます。
 1月 正月      7月 七夕  
 2月 節分      8月 お盆
 3月 雛祭      9月 重陽
 4月 花祭     10月 月見
 5月 端午     11月 七五三
 6月 嘉祥菓子  12月 冬至

チクノキューブ
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東急ハンズで、お洒落な竹炭(チクノキューブ)を見つけました。
このインテリア性の高いチクノキューブは、高温でセラミック化された竹炭を平均粒子5~10ミクロンに粉砕し、特殊技術によりハニカム構造のキューブに成型したものです。

シックハウスの原因となるVOCやホルムアルデヒドの優れた吸着能力に加え、カビの原因となる湿度に対しても調湿効果が期待できます。

手のひらサイズのわずか4.1センチ角のチクノキューブ1個で、約10キログラムの竹炭と同等の吸着機能を持ち、車内やお部屋又は冷蔵庫にクローゼット内、下駄箱にと空気を綺麗にしてくれる優れものです。
またパソコン、テレビの近くに置いて電磁波予防にもお勧めです。

□株式会社チクノライフのサイトです。竹炭の特徴、効能等についての情報もあります。
http://www.chikunolife.com/

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