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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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エコハウスセミナー
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今までシックハウス地域セミナー、エコ講座等、様々な啓蒙活動を行ってきましたが、年々生活者のエコハウスへの関心が高まっていることを感じております。

私自身もそうでしたが、子育て中の女性が出産をきっかけにエコ意識が高まり、同時に食や住まいの安全について関心を持つかたが増えております。

エコハウスに関心のあるかたへの情報発信としまして、当事務所やショールーム、また主にOB顧客様のお宅をお借りして、シックハウスのお話、エコ素材の体感、そして住まいを考える際の自分たちらしい住まい、そのライフスタイルをいかに住まいに反映させるかの手法などのミニセミナーを不定期に開催しています。

人と地球にやさしいエコハウス、また暮らし方のご提案は、私にとってライフワークなのです。

来月にもティーサロンスタイルで(お子様連れ可能)行う予定です。
(今回は、新月の木住まいについてのお話もいたします。)
自然素材エコリフォーム
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新建材から自然素材へのエコリフォームは、戸建住宅ばかりでなく、既存のマンションのご要望も増えてきております。

特に、マンションはコンクリートに囲まれた空間のため空気質が良いとはいえません。
密閉された空間にビニルクロスや新建材など化学物質を多用した素材が使われているのが現状です。
床を無垢フローリングに張り替えたり、(防音性フローリングが規定で定められておりますが、実際は防音マットを張れば問題ありません。)壁に珪藻土などを塗ることによってエコマンションリフォームが実現し、エコハウスの空気質の良さを体感できます。

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□自然素材エコリフォーム施工例
壁・天井/ルナファーザー+エコペイント仕上げ、床/天然無垢フローリング+自然塗料仕上げ、家具/自然家具、ファブリック/オーガニックコットン

□当事務所サイト内、自然素材エコリフォームご提案のページです。
http://www.bikukan-office.com/eco.html
□リフォームのながれ
http://www.bikukan-office.com/step2.html

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新月伐採木
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新月に近い時期に伐った木は、良質で長持ちすると言われています。
立ち木を伐るのに適す10月頃から翌2月頃までの新月時期に伐採した木は、狂わず、腐れにくく、また虫がつきにくくなる(シロアリが寄らない)、カビが生えないこと等が学会などで報告されています。
新月伐採後には、枝葉をつけたまま3~4ヶ月の間、山の斜面に倒したままにして自然乾燥させます。葉枯らしをすることによって、木全体の水分を均一にし製材後の反りやねじれを減少させます。

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□満月伐採木(左)、新月伐採木(右) *NPO新月の木国際協会資料より

新月伐採木の良さを知ってからは、極力、構造材、床材や造作材、又は家具等に取り入れるようにしております。
実際に、新月伐採に力を入れ取り組まれている材木店から色々な情報等いただいております。

昨年、新築されたクライアント様が新月伐採に関心がありご自分たちの山の木を新月に伐採し構造材として取り入れました。
その空間がとても心地良く、不思議な感覚があったことを覚えています。

今後は、地球環境を破壊するから木を伐採することは避けましょう、という方向ではなく、正しい手法により無垢の木材を積極的に活用することが大切です。針葉樹林帯だけの不自然な森林生態系ではなく、本来の森の姿である広葉樹林と針葉樹林の混合林を増やし、森を生き返らせることが人に託されています。

有限な有機素材だからこそ、森全体を喪失させるような破壊行為にも似た伐採で合板のように本来自然界になかった化学物質で構成され、人体へのホルモン作用攪乱物質として影響を与え、また建材としての耐久性としても数十年で損壊するようなものではなく、人とともに数千年にわたり身近に寄り添ってきた素材、また数百年は持つ無垢の木材を適切に使うことこそ大切なことなのでないでしょうか。

□NPO新月の木国際協会のサイト。
http://www.shingetsuno-ki.jp/

□環境gooサイト内、社会がLOHAS記事ページ。
新潟林業株式会社の社長が新月伐採木についてインタビューに答えています。
自然を思いやる志に共感いたします。是非、ご覧くださいね。
http://eco.goo.ne.jp/life/lohas/soc/1301.html
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□新月伐採木を提唱されているエルヴィン・トーマ氏の書籍です。
世界各地で古来より言われてきたことを科学的に解明されました。

木とつきあう智恵木とつきあう智恵
(2003/05)
エルヴィン トーマ

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日々是美
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毎日繰り返す日々の営み。
何気ない一つ一つの生活シーンを自分らしく心地良いスタイルに。

住まいは器。どのように演出するのかは、まずは自分を知ること、そして自分のスタイルを決めることが大切です。自分なりの生活美学によって住空間を演出すること。
大切なのは、自分の感覚。感覚が自分自身なのですから。

自分らしいライフスタイル。あまり難しく考えなくても、例えばその空間に居て、心地良く気持ちの良いリラックスした感覚があれば、自分らしい空間。
反対に、とても素敵にコーディネートしていても他人仕様のデザインですと居心地は良くないはずです。

そして、お花のアレンジ、絵画の飾りかたひとつあげても自分らしい雰囲気の演出方法は十人十色なのです。
バウビオロギー
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1.建設敷地を吟味する
簡易式、もしくは精密式の測定機器を用いて、建設立地、寝室、仕事場の測定調査。ラディエステジー(ギリシャ語に由来し「放射線を感じる力」を意味する)のテスト(種子、植物、動物を用いて)
を行います。可能であれば臨床環境医との共同が望ましいです。

2.工業地帯の中心や幹線道路から住居地をはなす
騒音、臭い、外部空気の物質の負荷の測定。商業施設、インフラ整備などの計画に関する情報を入手。遮音や粉塵のフィルターとしての緑化計画。

3.緩やかに分散した建築の風景、緑あふれるジードルンク
ジードルンクや都市の計画(再生)への影響を及ぼすこと。市民のイニシアチブや居住共同体を設立し、指導をします。外部領域では建設禁止というタブーを打ち破り、エコ社会的な土地利用によって置き換えます。自然と結ばれた外部空間の造形。

4.自然とむきあう、個性的で人間的な住環境とは
3と類似した問題。住まいづくりの面倒をみる(自力建設、職人)。芸術的に活動する人を支援。デモンストレーションとなるプロジェクトをつくり、メディアを通じて告知をします。お年寄り、子ども、障害者、病人を統合する住まいづくり。

5.自然建材を適材適所に
建材の試験、および全体を見通した上での判断基準(製造から廃棄、もしくはリサイクル)に基づいた建材選択。

6.周壁面は呼吸できるように
外壁面および床、屋根に対して、建材が透湿性能を有するように情報を提示し、吟味します。室内における二酸化炭素、汚染物質の測定。新鮮空気の供給をコントロールします。

7.室内の湿気を吸放湿性のある建材によって調整する
吸放湿性のある自然素材を選択する。空気湿度の測定。透湿遮蔽層を極力避け、乾燥しすぎ、逆に湿気すぎの室内空気を避けるための改修措置を示しつつアドバイスを行います。

8.空気中の汚染物質を、建材の吸着性によって無害化する
適切な問題解決(効果的、廉価的)。吸着性能を持った建材、補助材(例:羊毛、ポーラスな構造をもった木材)を組み込みます。吟味された空気フィルターを用いたり、適切な植裁を用意します。定期的なチェック(有害物質の分析、医者による血液・尿検査)。

9.断熱、蓄熱のバランスを
蓄熱性、断熱性をもった建材を正しく使うことによる、断熱性・気密性の低い室内気候を避けます。日射遮蔽。パッシブな太陽エネルギー利用(特に南面の開口、壁による)。北面のバッファーゾーンの設置。

10.室内空気温度と周壁面温度のバランスを
温度(空気温度、表面温度)の測定、様々な部屋の温度の振幅、および温度勾配。改修やメンテナンスのアドバイス(省エネルギーのためにも)。

11.太陽エネルギーを有効利用しつつ、放射熱による暖房を
対流熱を放射熱に置き換えます。(壁暖房、埋め込まれた暖炉など)。省エネルギー暖房。パッシブおよびアクティブな太陽エネルギー。南面ガラス開口とウインターガーデンを統合。

12.新建築物件の湿気と建材の乾燥
乾燥した建材を推奨します(例:木材、乾式モルタル、乾燥した土ブロックなど)。特にカビ、ダニの問題から、室内空気の乾燥度合いや建材の乾燥(含水率)を測定。正しい換気の方法をアドバイスすることを徹底します。

13.心地よい室内の匂い、有毒ガスを放出しないこと
匂いのテスト(室内、建材)。室内空気質、建材の分析。快適に感じられ、また固有の匂いをもった、吸着性のある自然素材のみを用います。

14.色彩、照明、、自然採光のバランスを
自然光を有効に利用。自然光のスペクトルに近い照明を用います。自然塗料のみを使うこと。住人の好みの色に相応しくヴァリエーションを。光や色彩のセラピー(臨床環境医や治療療法士とともに)。照明の明るさの測定と、理想的状態をつくり出すことへのアドバイスを行います。

15.遮音、振動の検討
建材、工法、もしくはディテールの適切な選択によって、建築自体による騒音対策。外部騒音、内部騒音(固体音、空気音)の測定とその改修措置。特に振動の問題に関しては専門家の導入を検討します。

16.高い放射能を示さない建材を用いる
放射線やラドンガスに関して、建設敷地、建材、住まいを調査します。建材の選択や使用の際の手助け。改修の措置。

17.自然の大気電場を保持する
建材や換気に依存している中で、居室におけるイオン化や電気的等価領域を測定します。
小イオン(マイナスイオン)が居住空間で不足しないこと。

18.自然地場を歪めない
地場の測定。特に寝室や常時滞在する場所で磁場の障害(ゆがみ、強磁性)をなくすことの手助け。強磁性の建材、補助材などを使用しないこと。

19.人工の電磁場をひろげない
電磁場を測定し、それを避けること。遮蔽の措置。電気設備の専門家と共同し、改修やアドバイスを。電磁場(波)がもたらす患者の助けを行います。

20.生命に必要な宇宙的・地上的放射線を変えない
「ファラディーのかご(静電遮蔽により金属中に電界が入り込まないことを、ファラデー自らが金属の檻に入って雷に打たれてないことで実証したことに由来する)」をつくらない。コンクリートスラブのかわりに木床を。金属屋根を用いない。地下室にはプールをつくらない(中性子線の放射のブレーキとなるため)。室内換気に注意を促します。

21.空間造形のための生理学的認識
居室、寝室、仕事場における居住生理学とエルゴノミー(人間工学)によるアドバイス(特に寝室空間)。

22.調和的な尺度、プロポーション、フォルム
新築、改築の計画の際には、調和に満ちた造形、自然に即した有機的、美的な造形に注意を払います。ジードルンク建設においても同様です。

23.環境問題と製造エネルギー
特殊廃棄物をすでに計画時から避ける努力を。残留物の観点での敷地調査(庭園の土壌も殺虫剤などの導入から同様に)、解体材や廃棄物の評価。僅かな製造エネルギーや地場の材料を選択すること。菜園や家庭ゴミ、排泄物の廃棄を、コンポスト、植物による浄化装置、コンポストトイレの計画によって代替えしていくこと。

24.限りある資源、貴重な資源の乱開発に歯止めを
自然成長資源(木材、ワラ、綿、サイザル、麻、ココヤシ繊維、アシ、亜麻など)を使用すること。枯渇しかかった、そして環境問題をひき起こす原材料(石油、金属など)から製造された建材の放棄。

25.社会に負荷を与えない
住まいづくり、改修、ジードルンクや都市計画の際に、健康、エコロジカル、社会的側面を考慮すること。障害者や社会的弱者、不当に扱われている人々を含め、すべての世代のための住まいづくりは、人間の要求を充足するものでありたいです。
ケリー・ホッペンの美学
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ケリー・ホッペンは、尊敬する数少ないインテリアデザイナーのひとりです。

常に、国際的にインテリアデザイン界をリードし続けています。
数々の独創的なアプローチで、インテリアスクールの運営、プロダクトデザイン、建築、出版等、インテリアデザイナーだけでなく幅広い分野で才能を発揮されています。

「すばらしいデザインを創る要素とは、高級感、バランス、光、そして雄大な自然の中の一員であると感じることです。」
そう語るケリーは、凛とした美しい女性。
落ち着いたバランスと、明白な独自性を持つ美学のあるスタイル。

ケリーの作風は、現代人のシンプルさと、感情精神の奥深さを融合させたという意味を、一言で表した言葉といえるでしょう。東洋の伝統文化とクラフトマンシップを多く取り入れたコンテンポラリーなデザインから多くを学びました。
コラム記事掲載
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本日の上越タイムス誌13面にコラム記事として掲載されました。
こちらのコラムに一度書いたものを編集してあります。
(コンセプトカテゴリー:2007年8月28日掲載。)

会社のビジョンは”上質で心豊かな住空間の創造”ですので、上質な暮らしの定義づけを私なりにしておきたかったということもあり、また日々仕事をする上でのインテリアデザイン哲学になっています。

機会がありましたら是非ご覧くださいね。
MEN'Sインテリア本
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従来はあまり見かけなかった男性向けのインテリア雑誌です。
最近では、一人暮らしの男性のかたなどからインテリア相談を承ることも増えてきました。

ご夫婦で新築時のインテリアデザインのご相談に来られる際には、奥様より旦那様がインテリアに熱心だったり。
特に自分らしいこだわりを暮らしに反映させたい思いが強いようです。
団塊Jr世代からその傾向は強いようですね。

息子を見てもデザインにはうるさく、デザイン家電、雑貨類やステーショナリーものが大好きなのですが、「機能とルックス」が決め手だと言っています。今時の男の子ですね。

僕らのリアルインテリア vol.4 (4) (別冊JUNON) (別冊JUNON)僕らのリアルインテリア vol.4 (4) (別冊JUNON) (別冊JUNON)
(2008/03/01)
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大人のオトコのインテリアBOOK―オシャレでリラックスできる部屋作り (SEIBIDO MOOK)大人のオトコのインテリアBOOK―オシャレでリラックスできる部屋作り (SEIBIDO MOOK)
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Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 03月号 [雑誌]Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2008年 03月号 [雑誌]
(2008/02/09)
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