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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

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二級建築士
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BDC&YDCカラーシステムの本
ビジュアルカラーコーディネート ビジュアルカラーコーディネート
徳永 聖一郎 (2000/09)
講談社
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BDC&YDCカラーシステム(1/fゆらぎカラー)の新理論に基づいた調和法により、主観的な色彩調和ではなく、わかり易い理論と方法で誰もが簡単に調和する色を選びだせます。
自然界の色彩調和を取り入れた具体的で明快な配色方法を紹介されています。

著者である徳永聖一郎氏は大阪生まれ。西武百貨店を経て1990年(有)ジャパンカラーマーケティング研究所を設立されました。カラーマーケティング研究の為に渡米し、科学的に実証されたカラーコーディネイトシステムのライセンスを取得。新たに日本に於いて独自で色彩調和論であるBDC&YDCカラーシステム(1/fゆらぎカラーシステム)を開発されました。
現在、色彩設計、商品企画開発、他専門学校講師など幅広い分野でご活躍されています。


暫くコラムを更新しなかった間に徳永先生よりコメントをいただいておりました。
ありがとうございました。
近いうちにお会いできますことを楽しみにしております。
益々のご活躍を祈念しております。

200年住宅
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国土交通省は、耐久性や耐震性に優れ、何世代にもわたって住み続けられる「200年住宅(長期優良住宅)」の普及促進策を本格化させるそうです。

通常国会に「長期優良住宅の普及の促進に関する法律案(仮称)」を提出し、建て替え負担や廃材による環境破壊の軽減を図ります。また国交省は今年2008年秋の施行を目指し、施行後3~4年で10万戸強の普及を見込みます。

日本の戸建住宅やマンションなどは、建築から取り壊しまでの平均期間が約30年とされ、米国の55年、英国の77年に比べて短寿命です。200年住宅は、高品質の戸建住宅やマンションを建築し、維持・補修を制度化することで資産価値を長期間保たせる構想です。

具体的には、200年住宅を新築する人が、地方自治体に「長期優良住宅建築等計画」を申請します。国土交通相が定める基準を満たしていれば、「200年住宅」として認定され、税制上の優遇措置などを適用する仕組みです。

また5年に1回程度の点検を課し、その記録を「住宅履歴書」として保存及び管理することを義務づけます。これにより、中古住宅市場の活性化も見込めます。

住宅の寿命を延ばそうとすると、最初の建築コストが2割ほど高くなり、このため税制の優遇措置を適用されます。施行日から10年3月末までに完成した新築物件を対象に、一戸建ては築後5年間(通常3年間)、マンションは7年間(同5年間)、固定資産税を半減されます。
不動産取得税は、住宅の課税標準から1,300万円(現行1,200万円)まで控除されます。

(*2008年1月21日 読売新聞参照)

□参照サイト
国土交通省サイトです。
http://www./mlit.go.jp/

建主直営方式による参加型家づくり
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*「三代もつ木の家をつくる」より抜粋しました。

建て主が中心となる家づくり

建て主と各職方や材料業者は、それぞれに直接の工事契約を結んで工事に掛かります。
材木は製材所に出向いて使用材料を確認して契約し、大工さんとは工事の範囲と工期をはっきり取り決めて手間の契約をします。

基本的に、職方のチーム構成は、施工管理者の当事務所に任せていだきますが、基礎工事、電気・水道工事など、それぞれ地元の業者を推薦していただくこともあります。

うまくいくためには、技術的なことや人間性はチームが組める時点で保証されているものと考え、依頼する各職人や素材業者を信頼して工事を頼むことです。

このやり方に隠し事はありません。競争や駆け引きではない、それぞれ条件のなかで、建て主が一番適した結果を手にするために続けている方法です。

管理は任せるが、自分でも確認する

建て主の意向を聞いて設計図書を作製した各職方と契約した後に、工事全体をまとめる仕事は、当方が行います。各工事内容に精通しているが必要なだけでなく、建て主にとっては対等の関係で結ばれている各職方を上手に束ねていく技量が求められますが、これは20年間の経験を通じて磨いてきたものです。

工程全般において、できる限り建て主には使用材料や現場の工事を、直接確認していただくことになります。木と土と紙の家は、木組みも現れていて工法も複雑ではありませんが、竣工時には隠れてしまう部分を見ておくのは安心感につながるはずです。

現場での職人との触れ合いを通じて、各工事担当者と面識を深める機会ともなります。
紙面上での年月を決めた保証を求めるのではなく、竣工後の末永い維持管理を依頼することが大事だと考えます。


直営方式は、日本では明治時代頃から大工棟梁が行っていた手法です。
特に新しい考えかたではありませんが、戦後家づくりは住宅産業界の発展に伴い、つくるから買うものとなってきています。

そうした一括請負方式(多重下請け)には以前より疑問があったのですが、大工棟梁である叔父の仕事のスタイルを取り入れていたら、それが直営方式、又はコンストラクションマネジメント方式(諸外国では一般的)だと知りました。

現在は、リフォームや新築の際には品質、コスト、管理面で合理的なこの直営方式を取り入れています。


シャルロット・ペリアンのメッセージ
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大変尊敬するインテリアデザイナーのシャルロット・ペリアンが以前来日した際のメッセージです。

「人間と調和する空間づくりこそがインテリアデザイナーの仕事であり、またモダンな空間とは西洋の模倣や新素材ばかりに目を向けることではありません。」

「日本人の生活を見つめなおし、身近にある素材や日本的な物に独創的なアイデアを加えて、日本人の暮らしに調和するものを生み出すことです。」

「伝統は大切ですが、単なる回顧趣味やフォークロアになってはいけません。過去からの美徳を引き出し未来に伝えることが重要なのです。」

「伝統を生かすということは忠実に模倣することではありません。伝統の永遠の法則に従って新しく創造することです。」

以上、ペリアンが日本人に向けたメッセージですが、住まいづくり(正確にはそれだけではなく)の本質を語っているような気がします。

施工実例
木と漆喰の自然素材の家
□テイスト    ヨーロピアンカジュアル
□テーマカラー オフホワイト、ブラウン
□DATE
床/ 天然無垢フローリング(にかわ接着剤で施工)
壁/ フランス漆喰壁、ルナファーザー+自然塗料仕上げ(クロスはでんぷんのり施工)
造作家具、建具類/ 天然無垢材(にかわ接着剤、柿渋塗料仕上げ)
ファブリック/ オーガニックコットン

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新年のご挨拶
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新年あけましておめでとうございます。
本年も昨年同様宜しくお願い申し上げます。

今年2008年が皆様にとりまして、輝かしい年になりますようお祈り申し上げます。

今年のテーマは「修破離」。
そして、「集中、拡大」。

今まで様々と自己目標を立て修めてきた領域を突き抜け、一歩離れその全体像を眺め、必要であれば修正し進んでいきたいと思います。
不必要な執着、こだわりを捨て、おごらず謙虚にひとつひとつ心を尽くし、仕事に取り組んでいきたいと考えています。

スタッフ共に士気を合わせ、仕事を通し多くのかたに喜んでもらえる様に邁進していきます。

何卒宜しくお願い申し上げます。


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