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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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オーガニックガーデン
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エコハウスプロデュースでお世話になりましたクライアントのお庭です。
手がけられたガーデンデザイナーのかたのサイトに載っていますので、是非ご覧ください。

□作品集3のページ内、「水の沸くアプローチの庭」です。
http://www.tama-ex.com
クリスマスお食事会
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毎年この時期、お仕事関係のかたとお食事会をします。
今年は、お店ではなくホームーパーティ形式で行う予定でいます。
凛の家でお世話になっている方々、また業者の皆様とお食事、お酒を楽しみたいと思案中です。

先日の体験会でも各自(女性スタッフ中心)手料理を作って持参し、そしてその場でパスタ料理を作り、子供たちも交えてのランチ会はとても楽しかったです。(子供たちには、手作りスイーツも人気でした。)

お店のお料理も良いですが、自分で作っておもてなししたいですね。
(今年はとりあえず、郷土料理の笹寿司などを、、、白ワインが合います。)
クリスマスなので、子供たちへのサプライズ企画も計画中です。


スタッフは全員、現在子育て中です。
体験会では、リビングに隣接する洋室一室を自然系の玩具を置いたりして、子供コーナーを作りました。子供たちは、下は2才から上は小学3年生。

年の大きい子供が、小さな子供の面倒を見たりとほほえましい光景でした。
薪ストーブの前で、皆でお食事したことは良い思い出になるのでしょうね。


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□聖夜は、とても神聖な気持ちになりますね。
 プライベートでは、一番大切な人と・・・
(今年のイブは満月と重なるようです。)
NOBILIS
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フランスのファブリックメーカー「NIBILIS(ノビリス)」の取り扱いを始めました。
フランスのトップブランドで、クラシック、エレガント系の高級感溢れる上質なコレクションを有しています。
無地系も充実していますので、生地の様々なコンビネーション提案が可能です。
またフリンジなどのデザインも豊富ですので、特に様式スタイルのウインドウデザインの幅が広がります。
有機的空間デザイン
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何か物事を突き詰めてゆくと、自然界のシステムに辿り付きます。
私は好んで有機的空間、シークエンスという言葉を多用しますが、本来デザインは目には見えない部分への配慮から生まれるものだと思います。
表面的な装飾だけではなく、人の琴線に触れる繊細なデザイン、空間の中に豊かさはあるのだと思います。

20代の頃は、奇異的なものや斬新な形や素材がデザインなのだと勘違いしていました。(短期的スパンの商品では、この発想は良いのですが。)

建築家アントニン・レーモンド氏のように際立った才能を持つ建築家は、創作活動を支えるモラルである建築理念を掲げています。
(五原則)

アントニン・レーモンド氏の言葉を借りると、発展至上主義や流行を追いかける表層的なデザインとは一線を画し、永久に生成発展を行う自然を規範とすることはとても重要なことです。

自然はとてもシンプル。単純で且つ豊かな住空間を設計するためには、有機的というキーワードを理解しなくてはいけません。
(シンプルな空間設計ほど、プロの力量が問われます。)
そして、いかに流動的な空間を設計するか。シークエンスの基本概念です。
時間と生活を内包させた住空間に、この概念を吹き込んだ時に生命感のある有機的空間となります。

有機的空間は関係性、様々なインテリア要素のバランスが重要です。
素材と素材の関係はもちろんのこと、住まいの内側と外側の関係、そして住まいと住まう人の関係、そして目に見えるデザインと目に見えないデザイン哲学の調和的関係。(調和的な比率、プロポーション、フォルム。)
実際に空間設計する際は、空間のフォルム、ディメンション(寸法)、スケール、光、色彩、そしてテクスチュアのエレメントで表現します。

単なる四角い箱の連続空間には、生命を育む場として魅力を感じません。
本来、住まいは”巣”なのですから、有機的なデザインであるべきという考えはベースにあります。

有機的な空間設計を得意としたフランク・ロイド・ライト氏の建築デザインを例え模倣しても、その設計コンセプトの背後にある建築哲学を理解できないと形だけの模倣になってしまいます。
今この時代に、改めて彼が本来継承したかった建築哲学を空間から読み取り学び、現代の住まいづくりに生かすべきだと感じます。

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フランク・ロイド・ライトの本
巨匠フランク・ロイド・ライト 巨匠フランク・ロイド・ライト
デヴィッド ラーキン、 他 (1999/06)
鹿島出版会
この商品の詳細を見る

カラー写真をふんだんに使いフランク・ロイド・ライトの作品を年代物のようにまとめた書籍です。写真は新しく撮影したものですが、フランク・ロイド・ライトの言葉、パースやスケッチなども交え、また名建築と言われる「落水荘」には多くのページを割いて紹介しています。
自然と融和する建築物からライトが主張した「有機的建築」の意味が伝わってきます。

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ライト設計「落水荘」(上左写真)は、まるでこの土地から生成されたような造形ですね。
自然と融和した建築物の見事な調和美です。


オーガニックガーデン本
ナチュラルガーデンブック―ガーデンの包括的アプローチ (GAIA BOOKS) ナチュラルガーデンブック―ガーデンの包括的アプローチ (GAIA BOOKS)
ピーター ハーパー、ジェレミー ライト 他 (1996/05)
産調出版
この商品の詳細を見る

ガーデン設計と包括的有機思想を結びつけながら、ユニークなアイデアと簡単で実践的なアドバイスを紹介しています。ガイアの思想概念を基本に、心地よいガーデンをかたちづくる時、有害物質をもたない、調和のとれた、健康的な環境にするために、園芸がナチュラルとともにあらねばならないことなどを語られています。
バウビオロギーの本-2
日本で実践するバウビオロギー―健やかな住まいづくりのために 日本で実践するバウビオロギー―健やかな住まいづくりのために
石川 恒夫 (2006/05)
学芸出版社
この商品の詳細を見る
ドイツで生まれたバウビオロギー(建築生態学)は、建築(バウ)+生命(ビオ)+学問(ロゴス)を語源とし、人間本性と気候風土を科学し、 環境と健康に配慮した建築の創造を目的としています。自らつくりだした病んだ住まいに人間の体が脅かされている今、日本の住まいづくりの現状を検証し、真に健康で安心な住環境を再生する方策を説いたお奨めの書籍です。


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□日本バウビオロギー研究会のサイトです。
http://www.maebashi-it.ac.jp/~baubiologie/
□自立循環型住宅公式サイトです。
http://www.jjj-design.org/
室礼を学ぶ-講座の様子
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日本の伝統文化を楽しもう!~室礼を学ぶ講座を11日に開催しました。
会場の浄興寺お御堂での講演となりました。

室礼とは、「もてなし」「ふるまい」。
一年の節目、人生の節目に季節の「もの」に言葉を盛り、心を盛る事を言います。
年中行事のなかにある物と、その形、色、数などに託した、先人の精神性や自然への感謝の心を形にする季節ごとの室礼の実例を、様々なスライド写真を見ながら説明していただきました。

考え方のベースとなる五行説と五色・五常のお話もありました。
また実際に七五三と冬至の室礼の盛り物をしていただき、講演前後に参加者の皆様よりご観覧いただきました。

古来から連綿と語り継がれてきた行事。基本は、親から子へ受け継がれていく心なのでしょうね。
そして、人は自然の一部であるという自然との共存共栄の文化。

講師の山本三千子先生は、物の型(かた)に気持ちを入れてこそ、形(かたち)になるということをおっしゃられていました。
また結果ということは数字を出すことではなく、果実が実を結んだことへの感謝の思い。豊穣に対する感謝の思いなのです。

生活文化として、年中行事に大切な真理を込め、語り継いできたことは日本人の賢さだと思いました。
改めて、日本文化の精神性の高さを感じました。

浄興寺お御堂の場の力と、また山本三千子先生の発する言霊により、感動して涙されたかたも数名いらっしゃったようです。(主催者としては、感無量の思いです。)

今回の講座を通しまして、参加者の皆様の暮らしの豊かさにつながりますことを祈念いたしました。

□室礼三千のサイトです。
http://www.shitsurai.com/


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回廊では、冨澤宗典様のご好意で、お茶席によるおもてなしが行われました。
また尺八師範、橋本松央山様による演奏で日本伝統を堪能。


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山本三千子先生の室礼関連の書籍です。
(当日会場では、直筆サインをしていただいたので大盛況でした。)
春陽館書店で取り扱っております。


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同時開催の上越菊まつりの最終日でしたが、秋の風物詩、菊の芸術が見事でした。
□浄興寺のサイトです。
http://www.johkohji.com/
室礼教室-新潟のご案内
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□日時  平成19年12月16日(日)14:00~15:30
□場所  ガレッソホール
     JR新潟駅万代口直結ビル4F(上階は東横インとなります。)
□内容  室礼教室 「正月・節分・雛祭」
□講師  室礼三千主宰 山本三千子氏
□主催  IC新潟協議会
□申込み 美空間デザイン事務所(渡辺まで。)
     TEL 025-525-3620

*尚、お部屋の関係上、参加人数が限られております。定員になり次第、締め切らせていただきますのでご了承ください。
室礼プロジェクトから一言
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(講演を終えて思ったこと、、、)
四季が失われつつあるのは、私たち日本人が季節の大切さを忘れているからではないかということを考えました。

暮らしの中に季節感を演出したり、四季おりおりの行事を大切にしていくことの重要さを改めて実感しました。
自然と共生しながら生活してきた古来の日本人の生き方は美しいですね。

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□子供が七五三の時には余裕がなく、お祝いをきちんとしてあげていなかったことを後悔しました。これまで健康で事故もなく、すくすくと成長してくれた息子に感謝です。
今年は神社に一緒に参拝し、ささやかなお祝いの席を設けるつもりです。
(日頃、何かとお世話になっているお礼の気持ちも込めて、、、)
凛の家記事掲載
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本日付上越タイムス誌の生活欄に、凛の家の取組みについて又今月行います体験会のことを記事に取り扱っていただきました。
早速、お問い合わせをいただいており、嬉しく思います。

自然素材と空間構成(有機的空間)による心地良さを体感していただくことがテーマの体験会です。

また体験会では、紅葉を楽しみながら、テラスで美味しいスイーツでティーパーティも行う予定です。
来ていただいた方々と色々お話できたらと思います。
よくある売込みスタイルの体感会ではありませんので、ご安心下さいね。

心を込めておもてなしをするような感覚です。
ウインドウデザイン3D
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インテリアを構成する要素でとても大切なエレメントのひとつがウインドウトリートメントです。窓廻りのスタイリングです。

インテリアデザイン同様、イメージプランボード又は手描きパース、サンプルを添えてプレゼンテーションボード類を作成します。
ファブリックは、情報が色彩だけでは駄目で、質感、スタイルとの適応性、機能性、コストなども大切ですので実物サンプルは必ず提出します。

最近では、3Dのデザインソフトが以前は不得意としたウインドウデザインが出来るものも開発されてきています。

現在自社で使用しているソフトは、アメリカ製ですが、カーテンのリピート計算などもできますので、プレゼンの際に活躍します。
(あくまでも補助的に活用します。3Dの画像だけでは限界があります。)
またメーカー扱いではなく、デザイン画からおこす場合は(様式的なウインドウスタイルにアレンジなど)スケッチ作業も併用しながら、パソコン上でプランニングします。
詳細が複雑ですので、縫製会社への作業指示の際にはとても役立ちます。

企画資料づくり
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6~7年前から通常業務以外に様々なセミナー活動を通して啓蒙活動を行っています。
かなり大規模に行った講義形式の講座(色彩インテリア研修、シックハウス地域セミナー等)、また気軽なサロン的なもの(インテリア講座、暮らし方サロン、癒し系セミナー等)など様々です。
(お難い講義講座もお茶会的なサロンも両方共好きです。)

企画書づくり、資料作成などは、インテリア業務が終わってから又合い間の隙間時間を活用して時間を捻出してきました。

場所的に事務所だとアイデアがまとめられなかったりして、そんな時は近所の(歩いていける距離)カフェ、プラザインcocoに行ってます。
(ランチを兼ねて一日30分~程度。少しづつの時間でも、継続すると膨大な資料が出来上がります。本当に時間は貴重ですね。)
テーブルサイズが大きいので、資料を広げてワークするのにぴったりです。

サプライズ
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私にとってすごいサプライズ!は、イーグルスの28年ぶりのアルバムが、来月7日に発売されることです。

70年代、私は小学生でしたが洋楽好きで聞いていました。
今回のアルバムには収録されていませんが、イーグルスの中で一番好きな曲は名作”ホテル・カリフォルニア”です。
中学生時代によく聞いたので、この曲を聞くとその当時のことが鮮明に思い出されます。

自国の退廃と虚栄を謳った、少し影のある歌声は、当時の時代感覚を反映していますね。
メロディが好きでそれを伝えたら、以前好きな彼がいきなり電話口でワンフレーズ歌ってくれたことが思い出されます。

とても楽しみです。当時のファンとしては、スタンスは変らないでいてほしいと願います。

http://eaglesjapan.com/
□こちらのサイト内で、アルバム曲が試聴できます。
家づくり・リバイブル本
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家づくり・リバイブル 2007年 11月号 [雑誌] /

意匠価値開発プロジェクト
~古くなればなるほど価値が上がる~
地域と調和した素材を最大限活用することで有名なアメリカの建築家フランク・ロイド・ライト。彼の建築物は、その耐久性もさることながら50年、100年とむしろ時が経てば経つほど価値が上がっていくといいます。

10年、20年と飽きない、陳腐化しないデザインを追及して、さらに50年、100年と逆にその資産価値が上がっていくような、古くなればなるほど味が出て来るデザインの開発プロジェクトをスタートさせましょう。

住まいをもう一度、”家族の絆”や”幸福づくり”という原点から振り返り”再生”というキーワードでとらえ直して実践するためのリバイブル本です。

また建築医学の視点で、バウビオロギー(建築生態学)生命体である人と建築との全体的な取組みについても内容に盛り込まれています。

私が提唱しますエコハウス凛の家コンセプトのベースになっている、家づくりにおける温故知新の考え方と合致している内容で、とても嬉しくなりました。
(住宅関連の宣伝も一切掲載されていないスタンスが信頼できますね。)
建築医学講演会
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近年、予防医学・未病医学の重要性が叫ばれ、いかに人を病気にさせないかということが問われるようになり、国の課題として浮上してきております。

このような状況の中、国土交通省も「健康増進につながる住宅」の認定制度導入に向けて、2007年7月18日、建築学や医学などの研究者や、住宅や設備メーカー、厚生労働省など関係省庁で構成する「健康維持増進住宅研究委員会」を立ち上げました。
委員会では、快眠しやすい寝室の照明やデザイン、学習に集中できる子供の部屋、健康に最適な換気・冷暖房システムなどが研究課題とし、特定保険用食品と同様な枠組みを住宅に設けて、より健康になる家の普及を目指すようです。

このような時代の動向に呼応し、日本建築医学協会が2006年11月に設立されました。建築学、住居学、医学および環境工学の専門家が持つ知見の融合・共同研究により、環境と心身の繋がりを解き明かし、住環境や職場環境を変えることによって、疾病の防止に留まらず、積極的に脳を整え、心を活性化させる刺激を与える住環境を造るための技術体系として、建築医学を提唱されています。

今月は協会設立一周年に当たり、協会理事及び各界の識者の方々より「環境・脳・免疫とその繋がり」をテーマに、最新の研究成果についての講演会が開催されます。

前日までイベントで会場近くまで行っていますので、日程調整をして参加できたらと考えています。



様々な分野の学識者の方々のお話が伺えますが、講師の中のお一人に新潟大学大学院免疫学教授の安保徹氏(医学博士)のお名前がありました。
以前、新潟市の建築事務所社長様から安保先生の書籍類を奨められて読んだことがあります。

私自身、化学物質過敏症の経験があり、又現在業務を通して同じく過敏症のかたやアレルギーのかたと接する機会が多いですので、免疫学には大変関心があります。
(尚、私自身の環境免疫学の視点については、先月10月6日に載せてあるコラムをご参照ください。)

生活基盤である住宅により、健康維持増進を実現するための室内環境、コミュニケーションのありかたは、今後益々重要になると思われます。

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