FC2ブログ
美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

■ 最近の記事

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリー

■ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

十月亭
img01 img02

金沢のひがし茶屋街に佇む「十月亭」に行ってきました。
全国的に有名な金沢の料亭、銭屋が運営する日本料理店です。
こちらは、築140年を超える茶屋をリノベーションし、重厚さが漂う空間になっています。

四季折々の表情を楽しむ中庭を眺めながら、季節感溢れる地元食材を使った本格的な和食がいただけます。
金沢情緒を充分堪能できます。

空間同様に、伝統を生かしながら現代的にアレンジされたお料理は美味で、繊細で美しいです。日本独特の器などの寸法比にも改めて感心させられました。
JAPANTEX2007
img01

第26回「JAPANTEX2007」は、11月21日(水)から24日(土)までの4日間、東京ビックサイト西展示ホールにて開催されます。

1982年から年に一度開催しています「JAPANTEX」は、インテリア業界を代表する企業が世界から集う国際産業見本市です。カーテン、テーブルクロスやラグ・カーペット等のファブリックス、デザイン性の優れたインテリアが出品される商談見本市です。

インテリアの取引、仕入れ及びインテリアトレンドを体感できる場所として活用されています。

同時開催展示会として、インテリアフェスティバル2007、IPEC-2007、2007東京国際家具見本市が行われます。

またインテリアトレンドショー内の特別出展として、今年もホームシアターインテリア展示が見られます。
そして、新日本様式協議会による新日本様式の展示は、今回はじめての出展となります。
生活空間のフラワーデザイン
img02 img06 img03

インテリアのアクセントとしてのフラワーコーディネート法をご紹介します。
空間演出としてのフラワーデザイン。

暮らしにお花を素敵に取り入れ、自然にアレンジできたら素敵ですね。
生活シーン毎、インテリアとの色彩の統一、花器とのバランス、置く場所によりボリュームを考慮したりと基本的なルールがあると思います。

リビングであれば、華やかなイメージのお花にグリーンを一緒にコーディネートすると上手くまとまります。
バラ、ユリやカラーなど単品使いでも充分に存在感があり、華やかなイメージのお花が適します。
(カラーのお花によるスタイリッシュな演出法。下に掲載しました写真をご覧ください。)

色彩は壁紙、カーテンを考慮して同系色でおだやかにまとめたり、また反対色でアクセントとして取り入れても良いですね。

センターテーブルの上に置く場合、上から見ても美しいアレンジで低めにします。高くてもグラス高さまでにおさえます。
一般的には、花器:お花=1:1.616の黄金比のバランスが美しいのですが、飾る場所によって低くアレンジしたり、また逆に高く、細長くアレンジしたりします。

アレンジに自信がなくても、花器にダイアゴナル(斜め)に挿す手法は手軽でお洒落感が増します。

出窓などにもお花を飾ると素敵ですが、あまり色々な種類のものを置くと乱雑なイメージになってしまいます。
お花や花器の色彩を統一したり、またグリーンを飾る場合、光を透過させる浅い色の葉を持つグリーンを飾ると暗くならずにお奨めです。

ダイニングテーブルに置く場合は、お皿レベル高さに合わせ、ドーム型又は水平デザインにアレンジします。
あまり香りの強くないもの、明るく優しい色彩のもの、季節のお花が適します。

キッチンはお花というより、グリーンを飾ったり、そのままお料理にも使えるハーブ類が良いです。
土が見えていると不衛生なので、ゼリータイプやハイドロカルチャーなどを使います。

洗面室などは、個人的に奥行きを出さず高さを強調した(細長いデザイン)アレンジがお奨めです。写真のようなミニコチョウランも素敵ですが、一輪挿しに存在感のある葉を高さを強調して(花器の2倍以上の高さ)お花と一緒にアレンジすると場所も取らずすっきりとモダンな印象になります。

フラワーデザインで大切なことは、アレンジする場所とお花、グリーンの相性、インテリアとの色彩調和、ボリューム感を考慮することです。

img01


お月見
img02 img01

今夜はお月見。
旧暦8月15日の夜ですね。

この日は、月見、名月、中秋の名月、芋名月とも呼ばれ、古くより月を観る風習があります。 お月見の風習は中国から平安時代に伝わり、貴族の間で宴が行われるようになったのが始まりとされています。また酒宴を伴うようになったのは、室町中期といわれてます。

現在のように供物をする様になったのは、江戸時代に入ってから庶民の間に広まったようですね。 農耕行事と結びつき収穫祭としての意味もあわせ持っていたようです。

昔から、十五夜の満月は、豊穣を象徴するものとして収穫の儀礼をとり行う大切な節目だったのです。
今夜は、月を観ながら大切な人の幸せを願い、感謝の気持ちで過ごすのも素敵ですね。
ホテルインテリア見学
img02 img01

img06 img03

img05 img04

ロワジールホテル上越へホテルインテリア見学に行ってきました。
昨年、リノベーションした際のお話などご説明を受けながら、客室等見学させていただきました。

ホテルインテリアと言うと従来は、エレガント、クラシックなスタイルが多かったですが、ここ数年オープン又はリノベーション後のスタイル傾向は変ってきています。

こちらのホテルもインテリアスタイルとしてモダン傾向が強く、デラックスツインの客室では、対照的なふたつのイメージのお部屋が用意されていました。
深みのあるワインレッドをキーカラーにし、優雅で高級感溢れるカラースキームのオリエンタルモダンなお部屋と、日本的な配色による優しく落ち着いたカラースキームのジャパニーズモダンなお部屋。

アクセントとしてのアートも素敵でしたし、フラットなカーテンスタイルがモダンさをより高めていました。
今後は、小物類のデザインにもこだわっていきたいそうです。
(確かに従来からのポットがお部屋のスタイルに合っていませんでした。逆にワシントンホテル時代からの扉の木製取手は残して正解のデザイン性です。)

またホテルに求めることのひとつにくつろぎがあると思いますが、ベット(シモンズ)にこだわりを感じました。リネン類も心地良く、ホワイトシーツが上質感を演出していました。
お部屋の音環境も良く、ぐっすりと眠れそうです。

プランによって、ナチュラルスキンケア・ホームスパプランド「THANN」のアメニティを用意されているそうです。女性には嬉しいですし、最近のロハス傾向を反映していますね。

照明も今回リノベーションした箇所ですが、低照度で間接照明のみがとても心地良くリラックスできます。

またこちらのホテルでは、ベットのヘッドボードとナイトテーブル一体型タイプが採用されていて機能的ですし、デスクがゆったりとしていてビジネス客には喜ばれそうですね。
(テレビも大きめサイズのものが置かれていました。)

近日、エステサロンとしてのお部屋がご用意されるそうですので、女性客には嬉しいサービスとなるのではないでしょうか。

室礼講座ちらし
img01


ナチュラルハウスキーピング
img01 img02 img03

ナチュラルハウスキーピングを実践していますと、まず家の中のお掃除用品類が少なくなりすっきり片付くことがうれしいです。
もちろん地球にもやさしい材料ですので、人に安心、安全です。

私自身、市販の有害な化学物質が含まれた日用品などが使えないため、お掃除には重曹やエタノール、お酢、そして精油がかかせません。

精油は、香りだけでなく、殺菌作用、消臭・消毒作用効果が期待できます。

キッチンやトイレ、浴室などの水周りのお掃除や、シューズクローゼットやタンスなどの臭いの気になる場所の消臭、防虫にも活躍します。

整理タンスなどには市販の防虫剤は使わず、自分で作ります。
重曹(200g)に精油(20~30滴)を入れ、よく混ぜてクレンザーを作ります。
これをお茶パックなどで包み、そして麻布で作ったサシェに入れます。
精油は、シダーウッドやラベンダーなど防虫効果のあるものを使います。

またこのクレンザーは、カーペットのお掃除にも用いますし、キッチンの排水口や浴室と多目的に使えます。
食器類は、そのままの重曹をスポンジにつけて洗います。
シンク周りは、お酢、レモンが効果的。

お掃除やお洗濯(石鹸洗剤+精油)など、日常の家事にもアロマテラピーを取り入れたナチュラルハウスキーピングを実践してみませんか。

精油には、抗菌効果や消臭効果のあるものも多いので、キッチンのお掃除やお洗濯にお奨めです。
(ルームコロンとして香りを楽しむには古くなった精油をお掃除に使っても良いですね。)
ホテル見学打ち合わせ
img02 img01

明日のホテルインテリア見学会(美空間サロン)の事前打ち合わせに、ロワジールホテル上越へご挨拶を兼ねて行ってきました。

ハートビル法に基づき改装されたホテルの客室を多胡支配人よりご案内いただきます。
ホテルなどは、不特定多数のかたが利用される建築物(特定建築物)ですので、高齢者をはじめ全てのかたが円滑に利用できるような措置を講じるユニバーサルデザインの考え方がとても大切です。

リノベーションコンセプト的なお話も伺いながら、実際に客室をはじめ会議室、レストランなど(空間、動線)を見学します。

また、参加されるかたとのランチ会(ホテル1Fアレーグロ、VIP室)も楽しみですね。
凛の家マスコット
img01

エコハウスプロデュース業務のひとつ、凛の家の打ち合わせに行ってきました。
パンフレットデザイン他、不定期のミーティングも兼ねています。

凛の家のパンフレット内などでナビゲートしてくれるマスコットがとても可愛くて、デザイナーさんの苦心が伺えます。
ナビゲーターマスコットのモデルは、野鳥のキビタキ(上写真)です。

姿形、さえずりの声がとても美しい小鳥。
(子供が小さい頃、情操教育の一環としてさえずりの声のテープを聞かせていましたので、思い入れの強い小鳥です。)

黄色い喉、お腹と背中の黒に翼の白い斑点。色彩が木漏れ日のようですね。
凛々しい姿が、凛の家コンセプトにとてもマッチングしています。



凛の家メンバーの設計士、太田アトリエさんのサイト内”アトリエの自然とくらし”にキビタキの様子が載っています。ご覧くださいね。
http://www15.plala.or.jp/ohta-atelier/
環境デザインのシンポジウム
img01

明日、パシフィコ横浜アネックスホールにて、来年2008年開催の都市環境・景観デザインシンポジウム告知を兼ねてプレ開催されます。

景観三法の制定と施行により、美しい国づくり、都市づくり、地域づくりが国の課題のひとつとなりました。良好な景観の創出に努めることは、美しく潤いのある生活環境を生みだすだけでなく、経済・商業活動の大きな支えになり、また地域の活性化にも繋がると同時に産業関係者には大きな市場となります。

実際に取り組むための方法や実例を論じ、認識や情報の共有を図ることを目的とし、さまざまな角度からの見方やとらえ方、可能性の広がりを多分野から模索しアプローチされるようです。



環境及び景観デザインを考慮した(主に外装)色彩設計の際には、BDC&YDCカラーシステム(1/fゆらぎカラーシステム)を採用しています。
10年前にインテリアデザインにおける理論的な色彩計画手法を模索していた時に学んだ色彩自然調和理論です。

公共施設、商業施設又はホテルなどの意匠設計の際の(外装、内装)色彩計画では、カラーパレットで色彩分析後、カラーディクショナリーを用いて正確に色彩設計を進めていきます。

このシステムの考案者でありますジャパンカラーマーケティングの徳永聖一郎先生より、数年前に(偶然当社のサイトをご覧いただき)丁寧なメールをいただきました。
そして、環境色彩について多くのアドバイスをいただきました。
色彩配色による心地良さや快適性を(単なる感覚ではなく)科学的に実験、解析された点はとても尊敬しております。

コンセプトに基づき計画的で効果的な色彩設計が求められる場合、感性語から生まれたイメージだけではカラーマーケティング視点に欠けるため、このような理論的な手法が必要になってきます。

img01 img02 img03 img04

□ブルードミナントカラー              □イエロードミナントカラー
BDC&YDCカラーシステムの基本理論がわかります。→http://www.bdc-ydc.com/

img01 img02
□ブルードミナントカラー、イエロードミナントカラー専用ディクショナリーです。


カーテン最新トレンド発表会
img01

来月開催されますトーソー(インテリアメーカー)主催のカーテン最新トレンド発表会「with Curtain 2007」のご案内をいただきました。
プロ対象のこちらの発表会では、国内8社のファブリックスメーカーが参加されます。

各社マーケティング及び商品開発担当のかたより、カーテンの新柄情報や最新の見本帳のコンセプトについて直接お話を伺います。

会場は東京国際フォーラムホールにて、各社商品による事例展示などプレゼンテーション性の高い発表会となります。

商品情報、トレンド情報を得るため、インテリア業界関係者向けの展示会や商品発表会にはスケジュール調整をして極力出かけるようにしています。

様々に変化する生活者のライフスタイル動向を基軸にしながら、ファブリックス業界の最新のトレンドを把握してきたいと思います。
秋の夜長に
img03 img02 img01

秋風が心地良く、だいぶ過ごしやすい季節になってきましたね。

翌日がお休みの時などは、寝る前にお酒を飲みながら映画鑑賞をしています。
特に昔の、1960~70年代の映画が大好き。
女優さんは、フェイ・ダナウェイが好きです。

少し生意気な雰囲気ですが、立ち居振舞いがとても綺麗な人ですね。
「華麗なる賭け」で、共演されたスティーブ・マックイーンとの心理的な駆け引きが好きです。
「俺たちに明日はない」もお奨めです。

この時代の映画は、心理描写が細かく、丁寧に繊細に作られているので好きです。
出来れば、劇場でこの時代の映画を見たいですね。



img01 シャンパンも良いけど、ジン・トニックは素の状態で飲みたいお酒・・・

img01 夜時間のBGMは、トーリ・エイモス。アンニュイな歌声が心地良い・・・
自然畳製作
img01 img02 img03 img04

エコ仕様の家に納入する自然畳製作前の確認に行ってきました。

熊本のいぐさ栽培農家のかたから材料を送っていただいてありましたので、製作前の材料確認もしてきました。

畳表のいぐさは泥染め後(変色を抑え、強度を保たせるため)天日乾燥させて製織工程へと進みます。いぐさを緯糸に、綿糸や麻糸を経糸にして織られます。
中国産のものは、麻糸が入っていないため耐久性に劣ります。

また泥染めの染土にマラカイトグリーンという染料を添加してより青く見せているものもありますが、重金属など毒性の高い物質が検出されるためお奨めできません。
防虫加工紙も同様の理由で、自然畳には採用しません。

畳床は昔からの稲ワラ床を使います。
現在、化学建材畳床(素材はタタミボード、ポリスチレンフォーム)が主流になっていますが、稲ワラ床には断熱性、弾力性そして保温性、調湿性に優れ日本の気候風土に適しています。

ただし気密性の高いマンションに入れる場合は、炭シートを挟むなどの何らかの処理が必要になってきます。

定期的に表替えをしたり、日頃手入れをすることにより、かなり長く使えますし、本来畳は家と同じ寿命を持つと言われています。


img01

(9/19追記)
自然畳を搬入しました。
見えずらいですが、畳縁にもこだわり国産綿100%のものです。
ちなみに、こちらの大壁の和室の壁紙は紙クロスを使用しています。




喫茶去
img01 img02

お仕事で三和に行ったので、久しぶりに喫茶去(きっさこ)へ寄ってきました。

築100年以上の古民家をリノベーションしたお店です。
とても暫くぶりに寄りましたが、不思議と前回寄った時と時間がつながる感じがしました。
ただいま、、、という感じでしょうか。

空間がとても心地良く、ひとりでゆっくりできるので気に入っています。
玄関を入ると土間がそのままカフェスペースになっています。

珈琲も美味ですが、自家製の素朴なスイーツもお奨めですね。

伝統工芸展
img02 img01 img03

ドマーニ日本橋ショールームにおきまして、金沢伝統工芸とのコラボレーション企画が開催されます。
モダンと伝統美が融合した風格あふれる数々の作品を会期中に演出されます。

□会場 ドマーニ日本橋
□会期 平成19年9月21日(金)~25日(火)10:00~19:00
□内容 
ドマーニ×金沢伝統工芸
逸品家具のご提案。洗練されたモダニズムと漆塗りの美しさ。

金沢伝統工芸創作品の競演
カーテン房飾り、衝立、照明他。伝統工芸品とのインテリア演出。

また金沢卯辰山工芸工房四人展も同時開催されます。
陶芸、漆芸、ガラス工芸など優れた伝統工芸品を堪能できます。



先月、金沢に行った際に加賀友禅や金箔工芸館など、様々な工芸館へ行ってきました。
伝統的な手仕事された作品を現代の生活にモダン化して取り入れることに興味があります。

特にハイジャパネスクスタイルには和の審美性がとても効果的です。
それらを現代的センスで洗練させてまとめます。

他に加賀繍も関心を持って拝見してきました。
絹糸、金糸や銀糸を使い、立体感のある図柄を浮かび上がらせる点が特徴的で、とても優美な繍でした。
額装するとアートですし、また気軽にテーブルランナーに取り入れても素敵ですね。

img04

室礼プロジェクト
img01

~室礼(しつらい)を学ぶ ~日本の伝統文化を楽しもう! ご案内

室礼プロジェクトのメンバーとして、上記室礼講座開催に向けて打ち合わせを進めています。
現時点で確定している詳細を下記の通りご案内いたします。

□日時 平成19年11月11日(日)
    13:00~17:00 展示公開
    (同時開催の裏千家冨澤社中 お茶会、13:00~14:00)
    14:00~16:00 講演
□会場 浄興寺本堂内
    また、回廊に室礼盛り物を展示いたします。
http://www.johkohji.com/index.html
□講師 室礼三千主宰・室礼研究家 山本三千子氏(東京都在住)
http://www.shitsurai.com/index.html
□参加定員 150人
□参加費   お一人様、2,300円
       小中高学生 1,300円
      (*お茶代を含みます。)
□企画・主催 室礼プロジェクト
□後援    上越市文化振興課、上越市教育委員会、NEO浄興寺プロジェクト
□内容・趣旨
浄興寺本堂内回廊に室礼の飾付を展示し、供え台の盛り物を実際に見ていただきます。
そして、室礼の意味、行事の由来について講師の先生から講演をしていただきます。

同時開催としてお茶席を設け、室礼同様日本の伝統文化に親しんでいただけます。

室礼は、季節や人生の節目に単なる装飾にとどまらず、感謝やもてなし祈願など心を添えてしつらいます。

古き良き日本人の心のありかたを思い起こし、現代の住まいにも溶け込む室礼を学ぶ講座を通し、日本人の美意識、そして自然への感謝の思いを伝え、それを次世代の子供たちに継承したいという趣旨を含めております。

ご家族お子様ご一緒に来ていただけたらと思っております。
リフォーム・住宅ローンコンサルティングサービス
img03 img02 img01

新築やリノベーションなどの際に、家計とのバランスがとれた資金計画のためのライフプランシミュレーション、ローンシミュレーション等のコンサルティングサービスを行っています。

特定のローンをお奨めするというより、お客様のライフプランに合ったものをプロの視点から厳選してご提案し、また銀行等への同行も致します。

専属の女性ファイナンシャルプランナーによるコンサルティングサービスですので、ローンの心配事などをお気軽にご相談いただけます。

*当社クライアント様向けのコンサルティングサービス(無料)ですので、リフォーム・住宅ローンコンサルティングのみの業務は行っておりません。

img02
http://www.m-s-j.jp/serv_4.html

img01

重陽の節供
img01 img02

今日は、五節供のひとつ九月九日の節会。
古来より陰陽説の陽数(奇数)が重なる日として祝う風習がありました。
菊の花を飾り、菊酒を飲むと長寿、繁栄するといわれています。

私事ですが、本日より新会社名になりましたので、この日の由来にちなみ菊酒(金箔も浮かべて)をいただこうと思っています。


美空間サロン
img01

~上質生活提案セミナー~
美空間サロンでは、年に4回程度、インテリア、ロハスな暮らし方セミナー、暮らしのマナー講座など、そしてOB参加者交流会(お茶会など)を開催していく予定でおります。

以前、コラムに載せましたが、上質な空間を構成するのは良質なモノ。
また上質な暮らしとは、丁寧な生活行為を伴うものです。
心豊かな住空間は、人とモノと時間の関係性が大切。

丁寧に暮らすとは、心豊かな暮らしとは何かを温故知新の視点からこのサロン(セミナー)を通じてお伝えしていきたいと思っております。

インテリアデザイナーの肩書きで、空間設計及び意匠設計に携わってきましたプロの視点から、また一人の母親として生活者の視点からお届けします。

img03

img01

□セミナー会場 ロワジールホテル上越様3Fパーティホールにて開催します。

img01

真善美
img01

グラフィックデザイナーの宮澤さんよりCIマークをデザインしていただきました。
(*近日中、本HPの色彩変更の際に載せます。)

形は自然のデザインの美しさ(自然界の造形美)を表現するため、ミルククラウンをイメージして作っていただきました。

また目に見えるのは形ですが、目に見えない部分の思いとして真善美がテーマとしてありました。

私自身、とても大切にしている価値概念なのです。

真とは、ありのままの自分。自然のままの姿の自分で活きること。
善は、すべての垣根をこえた絶対愛に活きること。
そして美とは、完全な調和の状態です。

とても大切にしたい情緒ですので、出来上がったデザインにその思いを感じることができ、とても気に入っています。


原風景
img02 img01 img03

私にとって住まいの原風景は、子供時代の夏休みを過ごした祖父母の家です。
父方母方共、20代近く続く旧家と言われる佇まいの民家でした。
(祖父母の躾が厳しく、昔からのお作法を教えられた時期です。)

また生活用品なども代々受け継がれているものが多くあり、普段住んでいる両親との家と正反対でしたので、子供心に好奇心が刺激され楽しかったことを覚えています。

私たち兄弟が遊びに行くと、いつも手の込んだお料理を作ってくれた祖母、そして、家の中にいても森林浴をしているような開放的な空間でお食事できたことを今になってすごく贅沢なことだったと感じています。

日本の古民家は、地域の気候風土と先人たちからの生活に合わせ受け継がれてきたのでしょうね。
間取りなども暮らしかたの理に適っていますし、空間に可変性があり、また材料を無駄にしない合理的な一面もあります。

そして、本来日本文化はおもてなし文化ですので、戦後欧米化が進み、日本の住文化から合理的ではないと捨てられた部分には、生活の智慧が詰まっていたのだと思います。

合理性を求めた結果、合理的ではない住文化になったのは大変皮肉なことです。

住文化の再構築、東洋と西洋の融合、そして深刻化を増す環境問題などを考えたときに、いつも原風景である茅葺きの祖父母の家と、その中で繰り返されてきた暮らしかたが思い出されます。

-古きを訪ね新しきを知る-
温故知新の言葉通り、心象風景である古き日本の家、暮らし方には現代かかえている様々な問題を解決するための原理原則があるのではないでしょうか。


新潟県十日町市松代在住、建築デザイナーのカール・ベンクス氏のサイト。
古民家再生を手がけられています。以前見学に伺った時に祖父母の家を思い出し懐かしくなりました。日本伝統建築の素晴らしさの再発見もありました。
http://www.k-bengs.com/

美空間サロンのご案内
img01

美空間サロン(旧・インテリアサロン)を改めてご案内いたします。

□日時 平成19年9月20日(木)13:00~15:00
□場所 ロワジールホテル上越(上越市本町5丁目)
□内容 ホテルインテリア見学会
   *ハートビル法のもとで改装されたホテルを見学します。
    ユニバーサルデザイン視点のお話が伺えます。
13:00~14:00 ホテル1Fアレーグロでランチ会
14:00~15:00 ホテル見学会
□IC新潟協議会タイアップ企画
□会食費 1,200円(会員様、800円)
□申し込み 15日(土)までに、美空間デザイン事務所までご連絡ください。
(TEL 025-525-3620 FAX 520-4278)



~上質生活提案セミナー~
美空間サロンでは、年に4回程度、インテリア、ロハスな暮らし方などのセミナー、そしてOB参加者交流会(お茶会など)を開催していく予定でおります。

以前、ブログに載せましたが、上質な空間を構成するのは良質なモノ。
また上質な暮らしとは、丁寧な生活行為を伴うものです。
心豊かな住空間は、人とモノと時間の関係性が大切。

丁寧に暮らすとは、心豊かな暮らしとは何かを温故知新の視点からこのサロン(セミナー)を通じてお伝えしていきたいと思っております。

インテリアデザイナーの肩書きで、空間設計及び意匠設計に携わってきましたプロの視点から、また一人の母親として生活者の視点からお届けします。

オリジナル自然家具デザイン制作
img05 img02

img04 img03

img01 img06

当社仕様のオリジナル自然家具は、かなり安全性の基準を高くしてありますので、アレルギーのかたや化学物質過敏症のかたも安心してご使用いただけます。

・種類   建具、造作家具、収納家具、他家具一般、木製キッチンなど
・材質   天然無垢材(薬剤未処理)スギ、ナラ、ケヤキ、栓など
・塗料   ドイツAURO社自然塗料、リボス塗料など
・接着剤 にかわ接着剤

■ ブログ内検索

■ RSSフィード

■ リンク

このブログをリンクに追加する



copyright 2005-2007 美空間InformationBlog all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記