FC2ブログ
美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

■ 最近の記事

■ 最近のコメント

■ 最近のトラックバック

■ 月別アーカイブ

■ カテゴリー

■ ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ル・コルビジェ展
六本木ヒルズの森美術館で、「ル・コルビジェ展」が開催されています。(9/24まで)
今年は、ル・コルビジェ生誕120周年になります。また昨年は、彼が晩年まで手がけていたフィルミニー・ベールのサン・ピエール教会(フランス)が完成し、世界各地にあるル・コルビジェの作品の数々をユネスコの世界遺産に登録しようという動きがフランスを中心に起こっています。

このような動きの中、こちらではル・コルビジェを”アートと建築の創造者”という総合的な観点で紹介されています。
彼がめざした人間的な生活、そして生命を吹き込んだ建築の本質とは何だったのか、偉大な建築作品の隣に存在する絵画や素描や彫刻がその問いの答えを導いてくれるかもしれませんね。

個人的には、コルビジェは大変自尊心が強く、(とても大切なこと)信念のもと勇気を持って行動をおこした人だと感じます。開拓者なのですね。



中学生の長男が愛読している雑誌”カーサ・ブルータス”の今月号にもコルビジェ特集が組まれていました。
長男もコルビジェ独特の造形に興味があり、建築設計以外にも都市計画、数々の家具デザインなどにも関心があるようです。

Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2007年 08月号 [雑誌] Casa BRUTUS (カーサ・ブルータス) 2007年 08月号 [雑誌]
(2007/07/10)
マガジンハウス
この商品の詳細を見る

健康維持増進住宅研究委員会について
国土交通省は健康維持増進住宅研究委員会(委員長・村上周三慶応大学教授)を設け、7月18日に初会合を開きました。建築学・環境学・医学・化学などの垣根を超えて、健康の維持増進や生産性の向上につながる住宅環境の在り方を横断的に議論されるようです。
(2007年度末までに研究の方向性を固め、2009年度中に成果をまとめる方針だそうです。)

村上委員長は「シックハウスなどネガティブな問題への対応だけでなく、よりポジティブな方向で住生活のあるべき姿を考えていきたい」と趣旨を説明されています。
今後、本格的な少子高齢・人口減少社会の到来、国民の居住ニーズの多様化・高度化といった課題に対応した質の高い住宅環境の実現を目指して、4つの部会で具体策を検討していくようです。

1.健康負荷削減部会(部会長・吉野博東北大学教授)は、揮発性有機化合物(VOC)やカビ・ダニ、ハウスダストなど健康に影響を及ぼす要因を明確化し、その排除に向けた基準、設計手法、ライフスタイルなどを提案します。

2.健康増進部会(部会長・田辺新一早稲田大学教授)では、健康に与える影響のうち主にプラス面に着目しています。住宅での健康増進の技術要素を抽出するとともに、住宅内で発生する事故を分析し、健康増進住宅の評価手法を開発されます。
住宅に「特定保健用食品(特保)」の概念を導入することも視野に入れています。
(=トクホ住宅)

3.設計部会(部会長・小泉雅生首都大学東京准教授)は、健康増進住宅にかかわる工法、建材、設備などを把握した上で、空間・地域特性を踏まえた横断的・総合的な設計手法を開発し、その有効性を検証されます。

4.健康コミュニティ推進部会(部会長・伊香賀俊二慶応大学教授)は、これら他部会との連携により、都市部と中山間地域でそれぞれに適した健康コミュニティ(健康増進住宅の集まり)のモデルを提案し、中長期的な評価手法を開発されるようです。

室礼の記事
img01 img02

女性誌「Grazia」に、室礼三千主宰の山本三千子先生からのメッセージ及びインタビュー記事が載っていました。

その中で、とても感銘を受けたコメントが”結果する”に対して。
記事からを引用しますと、「最近は、自然と人間が別々になってきている気がします。たとえば”結果する”というのは作物でいうと果実が実を結ぶこと。結果とは数字を出すことではなく、最近の私たちは豊穣という言葉からはずれていることを実感します。」

確かに日本文化は稲作文化なので、”結果する”という本来の意味や感謝の思いを込めた言葉の重みは、現在違った解釈で使われているような気がします。

また年中行事はもちろんですが、日本古来からのお稽古事は、自然界を学ぶようなものです。
自然から答えを見出していくものなのですね。



現在、室礼プロジェクトメンバーとして、浄興寺様にて室礼セミナー開催に向けて活動しています。

日本人の美意識、四季の移ろいや自然への感謝の思いについて、伝統ある会場におきまして、室礼第一人者の山本三千子先生よりお話いただきたく企画いたしました。

日本伝統の再発見になり、それらを子供たちに伝えていきたいという趣旨も含んでおります。

□室礼三千のサイト
http://www.shitsurai.com/index.html

■ ブログ内検索

■ RSSフィード

■ リンク

このブログをリンクに追加する



copyright 2005-2007 美空間InformationBlog all rights reserved. powered by FC2ブログ. designed by マンション購入記