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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
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E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

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鬼門に囚われる心
以前、ブログに”間取りや方位学的なことのみにとらわれてしまう住む人の心持ちのほうが問題である”ということを載せました。
その際に色々なご意見等いただきました。

最近お会いしたかたも風水関係の本をかなり読まれていて、鬼門という言葉を何度となく使われていました。

宇宙真理、そしてそれを具象化した自然界の叡智などの絶対的なものに対して、家相学は環境学の側面の一部だと思います。
全てではないですし、方位的なもののみに囚われてしまうと、心配や不安な気持ちからマイナスに心が傾きますので、この点はとても気にかかります。

方位云々よりも人が放つマイナス意識のほうが空間(環境)に対して問題です。
(現在、表面化している諸問題の殆どはこれらが原因でしょう。目に見える現実社会は、私たちひとりひとりの心の投影なのですから。)

本来は、どの方位も意味があり大切です。

北東が鬼門(古文献を紐解くと貴門ですが)として忌み嫌われていますが、この方位は本当はエネルギーの降りる場所です。通り道ですので、常に清潔に保ちたい場所ですね。

あまり囚われずに、明るい気持ちで日々を過ごすことが大切だと思います。
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和紙のある暮らし展
企画展 和紙のある暮らし展のご案内

□日時 2007年5月3日(木)~5月13日(日)
     10:00~18:00
     *7日は定休日のためお休みとなります。
□内容 長岡市小国町、小国和紙生産組合からの作品展示、販売
     ランプシェード、レターセット、壁紙など
□場所 上越市石橋 自然派宣言ヴェルメ
     *ローソン石橋店の裏手になります。
      
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祭壇(アルター)の本
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昔から日本の住宅には、神棚や仏壇など神聖なスペースがありました。
最近は核家族化により、またマンションなど限られた住居空間という制限もあり、このようなスペースがないお宅もめずらしくありません。

ですが、宗教的な意味ではなく”聖なる空間をつくりたい”という人としての根源的な意識があるのではないかと思います。

床の間に替わる聖なるスペースを現代の住まいにも取り入れたいですね。
お部屋のフォーカルポイントとして、好みのオブジェやお花をインテリア的に飾っても良いかと思います。

私の事務所では、机の近くに簡易的なアルター(祭壇)を設けています。
向かって左側よりお花、香炉、キャンドル(燭台)をディスプレーしています。
(お香、お香立てはアコーレ内のショップ、JALAN JALANで購入しています。)

香りはアロマオイルではなく、お香(白檀など)を焚くという感じです。
神聖なスペースを作る場合、香りは絶対にはずせないですね。

そして、何となくそのスペースにはパワーが感じられますし、自分自身が心地良くなれます。

西洋的なものに惹かれるのでしたら、天使グッズなどを一緒にアレンジして設置しても良いですね。
(又はスピリチュアルな抽象的アートを飾ったり、、、)

アルターに関する素敵な洋書がありますので、是非参考にしてください。


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暮らしの室礼セミナー
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先日、IC新潟協議会主催の室礼(しつらい)セミナーに参加してきました。
講師は、室礼の第一人者の山本三千子先生。

室礼とは、単に美しく飾る意味だけでなく、もてなしを形に心をこめて盛り物に表現するという意味があります。

観念の世界を盛り物(盛果)に凝縮して表現します。
改めて、日本人の美意識の高さを感じました。

古代信仰、また陰陽五行説のお話なども興味深く聞かせていただきました。
(ちなみに五行での土は、五色は黄色。五数は五。五節供は端午なのですね。左上の写真に使われている盛り物の色、数などの意味が理解できます。*五行配当表を参照させていただきました。)
*室礼サイト内、五行配当表をご覧ください。
http://www.shitsurai.com/005/003f.html

季節の行事には、由来や意味がありますし、日本人の四季文化の伝統は大切にしていきたいと思います。

美しい日本の習慣を現代に上手く取り入れ、次世代に引き継いでいくことが大切だと実感しました。

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□セミナーの様子(前半)
講師の山本三千子先生は、大変女性的で柔和な雰囲気をお持ちのかたでした。
お逢いできましたことを嬉しく思います。


暮らしの室礼十二か月―季節の心をかたちにして 暮らしの室礼十二か月―季節の心をかたちにして
山本 三千子 (2007/03)
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□自宅の室礼に参考にしています。また子供に年中行事の由来などを正しく伝える際にも活用させていただいております。
東京タワー
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映画”東京タワー”を観てきました。
お仕事が終わってから、J-MAXシアターに行ってきました。

普段は勝気で人前では泣かない私ですが、最初からスイッチが入り感動してたくさん泣けました。

原作は、リリー・フランキー氏がご自身の亡き母親への想いを綴ったベストセラーとなった作品。
親子、社会と個人の関係、そして時代によって変わるものと不変的なものを普通に丁寧に綴られている作品でした。
(人と人、そして情景の描写で見事にそれを伝えていました。)

私自身の20代の頃とオーバーラップして見え、また主人公を演じるオダギリジョー君の表現者としての演技が良かった(実は大ファンですが、、、)ですし、優しくたくましい日本の母の姿を樹木希林さんが細やかに演じていて素敵でした。
春の大祭
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昨日から町内の神明宮(会社の斜め向かい)の春の大祭が行われています。
今朝、出社前に寄って参拝してきました。
御神興巡行は、今日の午後からのようです。

今年は例年より暖かく境内の桜は先週が見頃でしたが、まだ十分きれいでした。
(女性の神様にふさわしいですね。)
木材選定
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高柳の材木所に、材木選定に行ってきました。
設計士さんとお施主様、家具職人のかたとご一緒させていただきました。

座卓などに使うケヤキ材を探す目的です。

こちらの材木所は木材の管理状態が良く、乾燥具合がとても家具に適しています。

木目が詰まっていて、自然の造形美があるものが見つかり良かったです。
今回制作する座卓及びダイニングテーブルは、木の家の空間に合うように、自然のかたちを極力活かしたオーガニックなデザインにしたいですね。

構想
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最近、色々なかたからインテリア講座の復活のお声をいただきます。
以前の参加者、またOB顧客様から・・・
大変嬉しく思います。

4年前に私とインテリアコーディネーター仲間の金谷さんのふたりで始めた講座です。
当時としては、内容的に画期的だったのだと思います。

参加者のかたの中には、あれから多方面で活躍されているかたが多いです。

コンセプチャルも含めセミナー構想にはかなりふたりで打ち合わせを重ねました。
内容はかなりハイグレードを目指しながら、雰囲気はとても気軽な感じだったと思います。

気軽な中にもセレブ感を味わってもらいたくて、ティータイムを工夫したりもしました。

ただし、以前と同じではなく構成も変えてみようと思案中です。

当時の資料が出てきましたが、あまりに膨大な資料から丁寧に作ってあり、その頃の熱い想いとモチベーションの高さを感じます。(・・・年齢的なこともあるかもしれませんが。)

来年スタートの予定で企画しています。
ミーティング
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自然素材の家プロジェクトの打ち合わせに行ってきました。
設計士の太田さんと自然家具&雑貨ショップ”ヴェルメ”のオーナー、小林さんと私の三人での不定期なミーティングです。

現在、こちらのショップでは、情報発信の場としてシックハウスの勉強会、自然素材のお話、また住まいづくり講座等を開催しています。
住まいづくりをスタートする前に、自然素材の家のコンセプトについてご理解いただき、お互いの信頼関係を構築することがとても重要だと考えます。

また子供さんの遊び場(おもちゃなどももちろん自然素材です)が隣接しているため、大変好評いただいております。
勉強会には、やはり子育て世代のご夫婦が多いですね。
(*市内の育児サークル連絡会NPO法人マミーズネット様と業務提携しています。)

そして、年内には自然素材を体感できるモデルルームを2Fにオープンする予定でおります。

エコハウスの提案は私のライフワークでもありますし、ひとりでも多くのかたにご賛同いただけると嬉しいです。

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