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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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仕事納め
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年末年始休暇のご案内
□12月31日(日)~1月8日(月)
□1月9日(火)より通常通り営業いたします。


本日が仕事納めとなります。
午前中は資料整理等業務を行い、午後からは事務所のお掃除をしたり正月飾りをする予定です。

今年もあとわずかとなりました。
来年2007年が皆様にとり光に満ちた一年になりますようにお祈り申し上げます。
本年同様、来年もご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

良いお年をお迎えください。

深夜のコーヒーブレイク
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ここ暫く通常業務が終了してから初期プレゼンのためのコンセプトシート作成に追われています。

デザインコンセプトとは、インテリアデザインの方向性を決める概念を創ることです。
(イメージを言葉に置き換え、概念化するワーク)

コンセプトがしっかりしないと、後のプレゼンやプランニングが上手くいかないのです。

不思議とコーヒーブレイク中に、イメージやアイデアが浮かんだりすることが多いです。
リラックスしているからでしょうね。

煮詰まると、スケッチしたり、頭の整理のためにマップシートを書き込んだり・・・
特に思考プロセスは全て残したいのでメモ類もとっておきますが、後で読み返す時、自分でも理解に苦しむ記号や言語(宇宙語?)の羅列でびっくりしますが。

深夜のコーヒータイムが、暫くの日課になりそうです。
ロイヤルドルトンライティング
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ロイヤルドルトンライティングは照明ブランド名で英国CASCADE社の製品です。
もともと産業革命の中始めた陶磁器の製作メーカーですが、数年前に室内装飾照明器具の製作がスタートし、この新しいブランドが誕生しました。

現代のモダンテイストのライフスタイルにも合い、また上質感、落ち着き感、シンプルさが他メーカーにはないデザインで気に入っております。

シャンデリアも装飾過多すぎず、比較的色々なインテリアスタイルに合わせやすいですね。
ベットサイドの本
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気がつくと、ベット脇のナイトテーブルに膨大な読みかけの書籍類。

興味のある分野の書籍を買い込むのですが、なかなか読む時間がなく、山積みされている状態です。
(ジャンルもさまざま)

私は1冊ずつ読んでいくタイプではないので、同時に数冊ずつ並行して読むスタイルなのです。(変わった読み方ですね、と言われますが・・・)
まとまった休みがとれると、そのうちの一日はDVDで音楽を聴きながら読書しています。

やはり落ち着いて本を読むにはベットの中が最適です。
(リビングだと何となく集中できないので)

現在のナイトテーブルでは、サイズが足りないようです。
(私が本を山積みしなければ、十分なサイズですが・・・)
マーカーを引きながら、またメモしながら読んでいますので、ステーショナリー類がきれいに納まる収納スペースも必要です。

なので、私のスタイルに適したナイトテーブルを自分でデザインして、制作しようかと真面目に思案中です。
KELLY HOPPEN の家具
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インテリアデザイナー、ケリー・ホッペン氏がセンチュリー社と手がけたプロダクトです。

東洋的なデザイン、クラフトマンシップを取り入れた作品になっています。

素晴らしいデザインを創る要素は、高級感、バランス、光、そして自然の中の一員であると感じること、という彼女のデザイン哲学を実感します。

私自身、ノーブル感とバランス、独創性をとても重要視していますので、エレガントさを持つ彼女の美的センスから多くのことを学びました。


一番上写真の右側にあるリングスクリーン(衝立)の絶妙なデザインバランス(3Dバランス)は、とても良いですね。有機的な(オーガニック)デザインが良いです。
SAHCO(サコ)
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私が気に入っているファブリックブランド、SAHCO。
とても奇抜な色づかいに思われるかもしれませんが、素材の使い方がとても洗練されていますので、意外に取り入れやすいと思います。
(様々なインテリアイメージとの組み合わせが可能)

テキスタイルデザイナーのウルフ・モーリッツ氏は、かなり独創的で斬新な世界を持っていて、デザイン力の高さは数々のデザイナーズ賞受賞がそれを証明しています。

品質の高さはもちろんのこと、計算されているカラー使いや素材の組み合わせが常に新しく注目しています。
クリスマス食事会
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12月に入り、忘年会のお声を掛けていただく時期になってきました。

私的には、お仕事関係のかたとクリスマス食事会をするのが楽しみです。
できれば落ち着いた雰囲気のホテルダイニングで、美味しいお食事+美酒、でしょう。

スタッフとの食事会は、友人の経営する中華料理店に予約済みです。
(こういった段取りは、昔から異常に素早いです。)

今年一年振り返りながら、お世話になったかたへの感謝の想いを込めて・・・
(何故か毎年このクリスマス時期になると温かな気持ちになります。)


img01 □乾杯のシャンパンは、モエ・エ・シャンドンで。
アーキテクトカフェ
汐留のイタリア街に、全く新しい業態のアーキテクトカフェがオープンするそうです。
(12/16オープン、トラベルカフェ運営)

デザインのある暮らしを提案しながら、協賛企業数十社とのコラボレーションによるショールームカフェ。
展示されているものを実際に体感できる、というユニークな試みもされるようです。

インテリアメーカーによるコラボレートコーディネートは、個人的に大変興味があります。
展示されているデザイナー家具は購入が可能のようですね。

カフェを通してデザインのある暮らしを考えるきっかけを提供する、サテライトショールーム的な面も持っているようです。

機会があったら是非行きたいですね。

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□アーキテクトカフェ汐留サイト
http://www.architectcafe.com/
輸入建材のご紹介
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□木製サッシ/スウェーデン製
 木質建材(無垢内装材)/北米、北欧
□室内ドア(ユーロデザイン、ソリッドコア、ドイツ製取手採用)
*下のカラーバリエーションを参照ください。
 
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□玄関ドア/スウェーデン製
□輸入システムキッチン

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ライフスタイルリフォームの際には、国産メーカーのもの以外にも海外の建材等も積極的に取り入れています。

エコ仕様でデザイン性に優れているものは、極力取り入れていきたいと考えております。
リフォームの時は、品質、機能、デザイン/コストバランスを十分検討し、仕様を決定します。

輸入建材の取り扱いの一部をご紹介しました。
カーテンアクセサリー
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カーテンスタイルのイメージの仕上げとして、アクセサリー類が用いられます。

単独のものや又ファブリックスに縫い付けて、よりドレスアップさせるものなどあります。

カーテンアクセサリーの種類も色々あるのですが、今回は特にトレンドを意識したものをご紹介します。
(あまり従来のスタイルになかったもの)

□ラインドロップ(上左写真)
カーテンを吊ったリングランナーに吊り下げて用います。
シアーカーテンや刺繍が素敵なフラットカーテンに色彩のアクセントとして加えると良いです。
さらにレースのフリンジとダブル吊りをしても良いです。
ガラスが、自然光や照明の光に輝きます。

□トリム(上中央写真)
カーテンのトップ、サイドや裾部分に縫いとめて使います。
フリンジやレース、フリルなどが一般的でしたが、それらにこのようなガラス素材のものを加えても良いですね。

□タッセル(上右写真)
カーテンを束ねるもの。帯状のものやひも状のものがあります。
カーテンと共生地で仕立てるのが一般的なのですが、他には写真のように色々な種類のタッセルがあります。

ワイヤータッセルや羽をポイントにあしらったフェザータッセルなどもお奨めです。
(ラグジュアリー感が出ます。)

イメージに合うカーテンアクセサリーを選び、トータルにウインドウスタイリングすることをご提案します。
3Dリアルプレゼン勉強会
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来年から取り入れる予定の3Dリアルプレゼン勉強会を検討中です。
機会があれば東京にある日本支社内でワークを受けたいと思っています。

インテリアデザインをクライアントに対して解かり易く伝える手法のフローチャートをスタッフと検討して進めていきたいですね。
(あくまでもイメージを伝えるツールですので・・・)

また私たちにとっても空間デザインのシミュレーションを行いながら、素材の選定ができる点が魅力的です。


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□オリジナルキッチン、収納家具デザインの最終確認等にも活用していく予定でいます。
プランニングの際は、思考プロセスを残すため全て手書きという方法をとっていますので、実施設計段階で活用します。
ホームシアターのある暮らし
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新築、改築の際に、以前から憧れていたホームシアターを導入したい、というご要望をされるかたが増えてきました。

特に男性クライアントに多いですが、こだわりの音と映像を家で楽しみたいということです。

またシアターとしてだけでなく、お友達を招いた時に、BGVとしてインテリア性の高い映像を流したりしても素敵ですね。

大掛かりな工事をともなう場合もありますが、(できれば配線などはすっきりと壁内に納めたいですね。)立ち上げ式のスクリーンでしたら設備工事が不要ですので取り入れやすいです。

スクリーンには色々な種類がありますが、天吊り式、立ち上げ式、壁掛け式、パネル式などがあります。
生地は、マットタイプが良いかなと思います。

サイズは設置する部屋のサイズに合わせて決めますが、目安として1畳×10インチとして、10畳スペースだと100インチ程度が適すのではないかと思います。

そして、スピーカーをくつろぐ場所(ソファ等)の横または後方に配置してサラウンド効果を楽しまれてはいかがでしょうか。
(防音性、吸音性のあるインテリア素材を活用して、音環境を整えることが前提ですが・・・)

お気に入りの音楽、又は好きな映画などを楽しむことのできるホームシアターのある暮らしは、とても心豊かで素敵なライフスタイルですね。

輸入ファブリック
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輸入ファブリックでは、特に ヨーロッパのメーカーのものを扱っています。

壁紙とマッチングしたファブリックを用いて、トータルコーディネートができるブランドが多いのも魅力的です。

また生地がしっかりしていることと、デザイン力の豊富さ、トレンドを上手く盛り込みながらのカラーバリエーションがあります。

海外のファブリックの素材は、シルク、棉、麻など自然素材が多いですので、積極的に取り入れたい理由のひとつになっています。

ドイツのサコ、フランスのエリティス、オーストリアのバックハウゼンが特に好きなブランドです。
(素材の上質さと計算された色彩と斬新なデザインが、気に入っている点です。)

従来のスタイルにはない、質感豊かなコンテンポラリー・ハイスタイルなウインドウスタイリングをご希望されるかたにお奨めです。

現在、進めている案件のデザイン画(S=1/10)をおこしていますが、縫製工場のタピシエのかたと打ち合わせをして、スタイル検討をしていきます。


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リリアンカーテン
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全く新しいウインドウトリートメントです。
窓廻りとしてだけでなく、インテリアデザインのアイテムとして、多彩な空間の演出が可能です。

通常カーテンスタイルとして商業空間の大きな窓に掛けると素材感を楽しむことができますし、ベットの天蓋に用いたり、他には間仕切りとして、また写真(上右)のように家具に取り入れたり(脚部分)、ランプシェードにアクセント的に用いても良いですね。
(上左写真は見えづらいですが純銀糸を使っていますので光に美しくきらめきます。)

最近、モデルハウスのインテリアコーディネートをした際に、すっきりとした間仕切りとしてリリアンカーテンを採用しました。

ラインがとてもきれいなので、工夫次第で様々なスタイルを楽しむことができます。

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