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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

一級建築士
二級建築士
インテリアデザイナー
インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
ライフスタイルプランナー
カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
シックハウス対策アドバイザー
環境カオリスタ

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恭喜発財

今日は旧暦のお正月ですね。
中国では「恭喜発財」という挨拶をするそうです。

朝から快晴で、空気がとてもクリアで気持ちが良い日です。
上の写真は今朝現場(隣の糸魚川市)に行った時に景色がきれいで思わず映してきたものです。

こちらのお施主様が大変気に入っている景色です。
(居間側から見たロケーションです。とても羨ましいかぎりです。)

左側の山は不動山ですが、この近辺は私の両親が育った所でもありますのでこちらの現場に行く度に懐かしい想いがします。
照明設計の仕事
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2、3年程前から直接個人クライアント様より照明設計の仕事を依頼されるケースが増えてきました。
建築家からのサポート依頼も照明設計がらみが多いです。

日本人の照明に対する関心度は低いと言われておりましたが、建築費の中に照明器具等が含まれているため、品質・デザイン/コスト意識が持てなかったケースもあるようです。
ローコストで明るければ良いということで、照度計算中心の照明計画が勧められてきた時代背景もあります。

今後は、一般住宅においてもインテリア、建築空間を照明によって美しく快適に創ることを目的とした照明設計に変わっていくと考えられます。

照明設計のながれは、建築及びインテリアデザインのプロセスと同様にすすめます。
依頼者の要望などを聞いて、基本計画で照明効果をイメージします。

コンセプトが決まったら、基本設計の段階です。
光をデザインし、イメージ図をまとめ配灯計画、器具選定、照明計算をします。この時点でプレゼン用のボード、各種資料を用意します。

実施設計では、細かい箇所の再検討があり決定します。
(イニシャルコストとランニングコストの妥当性を検討)

配線工事等の都合により、ここまでのプロセスを建築工事前に済ませることが理想的です。

最後の大切なプロセスとして、器具取付時に現場に立会い確認します。
照明器具から放たれる光が、イメージどおりの照明効果を出しているかチェックします。

そして場合によっては他のエレメントとの相乗性もあり、数センチ単位の取付位置にも注意をはらいます。

照明設計の流れをまとめますと、

1.空間の把握
(依頼打ち合わせ、ロケーションリサーチなど)
2.光のコンセプト作成
(照明コンセプト図、シークエンス、ゾーニング図、イメージコラージュなど)
3.照明基本設計
(基本配灯図、基本デザイン、フォルム、光源、素材、配光など、CGによる検証)
4.照明実施設計
(実施配灯図、照明器具承認図など)
5.確認・調整
(器具調整、照明効果の確認、図面等の資料化など)
と、なります。

住宅以外で照明効果が特殊な空間や施設の場合、照明デザインにこだわりの強いオーナー様からの依頼であることが多く、プロとしての知識やデザイン力が求められます。

私が照明設計で気をつけていることは、建築空間内で美しく快適な光をいかにデザインするかということです。

たとえ予算が限られている物件の場合でもあえてデザイナーものを最低1点は使用して、あとは器具をシンプルにし放つ光のみをデザインします。

照明計画はインテリアデザインの黄金律なのです。

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関根学園・色彩講座
地元、関根学園の課外活動「カラーコーディネート」の実習活動として、講師を依頼されました。

テーマは、自分の部屋のカラーコーディネートについての予定です。

基本的なインテリアのカラーコーディネート手法のお話などをして、後半は各自の部屋のコンセプトに基づいたイメージ作りをパース図に描いていただきます。

□日時  平成18年2月8日(水)PM3:45~PM5:00

□場所  関根学園 第2研修室

□持ち物 色鉛筆(12色以上)、消しゴム
水からの伝言
1999年に発行された「水からの伝言」(著者/江本勝氏)をご存知でしょうか。

私は12歳の長男がお腹にいる頃、不思議と科学雑誌ばかり読んでいたのです。
普通は絵本や子育て雑誌でしょうが、何故か惹かれて読んでいました。
その中に小さな記事でしたが、水を凍らせて結晶を見る技術を考案された前述の江本勝氏のことが書かれてありました。

本はそれから数年後に手にしました。

その結晶は訴えてくるものがあり、水からの伝言ということですが、私から(自分から)のメッセージと勝手に解釈していました。
この時期は、インテリアに極力エコ素材を用いるということを責務のように感じ始めた頃です。

人の身体は60%が水だといわれています。
海水の割合も殆どこの割合ですね。
人の細胞が水を媒体にして、様々な情報を記憶したり伝達しています。

私は自分自身が住宅に使われている化学建材から揮発する物質により化学物質過敏症になった経験がありますので、これからご紹介するデータはとても理解できます。

結晶01 結晶02 結晶03

□水からの伝言HP参照 http://www.hado.com/

上の写真は、千葉県にある手賀沼の水の結晶です。
手賀沼は、日本でもっとも汚染が深刻な沼です。
1番目は、手賀沼の水をそのまま放置したもの
2番目は、人通りの少ない場所でときどき「きれいだね」と声をかけたもの
3番目のものは、学校のにぎやかな場所に置き「きれいだね」と頻繁に声をかけたものです。
人の思いと言霊のパワーはすごいですね。

水はより自然に近い状態であれば、本来美しく結晶化します。
下の写真は、広島県西条市の湧き水の結晶です。
このように良い水、美味しい水は美しく六角形を基本とした形状をしています。
改めて、自然界のデザインは美しいと感じます。

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人は自然の中で生かされている生命体です。
(かの有名な建築家、F.L.ライトの言葉を借りると、建築物も地域における生命体と言えます。)

そして人体の60%が水ですので、様々な原因によって体内汚染化されるとそのまま地球規模の環境汚染に反映されつながっていきます。

現在深刻さを増す環境汚染は、他の問題から切り離された単体のものではなく、本質的な問題点と複雑に絡み合っているのだと思います。

本来は、エコハウスの提唱もこの原理原則からされるのが望ましい姿です。
決して企業のイメージ戦略だけに使うべきではありません。

この水の結晶写真から大切なことを汲み取っていただけると嬉しく思います。

水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3) 水からの伝言―自分を愛するということ (Vol.3)
IHM総合研究所、江本 勝 他 (2005/04)
波動教育社
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~水への愛と感謝プロジェクトより~
地球上のすべての水に対して「愛しています」「ありがとう」と呼びかけることによって、地球全体を愛と感謝に満ちた最高の波動で満たしませんか。

私たちの生命を支え、育んできてくれた私たちの身体の中の水に対して、愛と感謝の想いを伝えましょう。私たちの身体の7割は水です。この身体の中の水の働きによって、私たちの健康は保たれているのです。

次に、この地球という惑星上のすべての水に対して、愛と感謝の想いを伝えましょう。水は地球の表面の7割を占めています。水がさまざまに姿を変えながら循環することによって地球環境が形作られています。水がなければ、地球上に生命は誕生しなかったことでしょう。
このイベントを世界的なものにするために、私たちは7月25日を「水に愛と感謝を捧げる日」と定めることにしました。

この日には、地球という惑星全体が、私たちひとりひとりのハートから流れ出す愛と感謝に満ちた美しい金色と銀色の光で包み込まれる、というヴィジョンを私たちは持っています。金色と銀色は可視光の中でもっとも波動の高い光であり、地球上のすべての水を癒し、そして浄化してくれることでしょう。その水とは大洋の水でもありますし、また私たち自身の身体を構成している水でもあるのです。
インテリア術-インテリアスタイルと色彩2
トーンは、色彩の調子というような意味合いがあります。

前回色相環を表示しましたが、下のトーン表では右側のビビットトーンに当てはまります。

このビビットトーンと左隣のストロングトーンは派手なトーンであり、活動的なイメージがあります。
そして若干、クール感もあります。
カジュアルなファーストフード店の内装イメージですね。

カラー02


ビビットトーンに白色をどんどん足していくと上のブライト、ライト、ペールトーンになります。
トーンのイメージとしては、明るいトーンなのでソフトで軽やかなイメージです。
ファミリーレストランの内装のイメージでしょうか。

そして、中間層がビビットトーンに灰色を混ぜていったようなトーングループになります。
ソフト、ライトグレイッシュ、グレイッシュ、ダルトーンは、灰みがあるため地味なトーングループになります。
またウォーム感があり、あきのこない自然素材に多いトーンでもあります。
素材にこだわった和食レストランの内装イメージですね。

そして、下の部分に位置しているビビットトーンに黒を足していったトーングループ、ディープ、ダーク、ダークグレイッシュトーンは暗いトーングループです。
重厚さや高級感が感じられます。
高級感溢れるレストランのインテリアに取り入れられています。

インテリアでは色のイメージは大切ですが、トーンイメージがスタイルをより印象付けます。

次回は、インテリアスタイルに合ったイメージ別カラーの使い方の内容になります。



ジャスミンティー
先日、エコデザインスタイルhttp://blog.drecom.jp/eco-design-reform/企画のティーサロンの件でアロマオブアート、ネロリさんこと外立さんに逢いに行ってきました。

自宅内にアロマサロンのスペースがあり、そちらで楽しい時間を過ごしてきました。
心地良い音楽が流れ、空間全体がとても有機的です。

アロマ心理セラピストの外立さんのアロマ、暮らしに対する独自の視点で大変有益なお話を聞くことができ嬉しかったです。

その際に出していただいたジャスミンティーがとてもおいしく、帰りに思わず買ってきました。

ティー


ストレートで飲んだり、また紅茶やウーロン茶とブレンドしていただいています。
(市販のティーパックのジャスミンティーとは味が全然違います。)

インドではジャスミンを「花の王」「聖林の月光」などと呼んでいるそうです。
魅力的な甘い香りを嗅いでいるだけで、心身共深くリラックスできます。

コーヒー党の私ですが、ハーブティーは心理に作用して良いですね。
インテリア術-インテリアスタイルと色彩1-
1つめのテーマ、インテリアスタイルと色彩についてになります。
今回は色彩についての基本的なことについてです。

まず、色の見えるしくみですが、
私たちが太陽を実際に見ても、その光には色がついていないように見えます。

しかし太陽の光には様々な色の光が集まって構成されています。

では、私たちはまわりの色をどのようにとらえているのでしょうか。

実は物自体に色がついているわけではなく、光がものに当たって反射した色光を私たちの目がとらえて色を判断しています。
例えば赤い花が赤く見えるのは、その花が赤い光だけを反射して他の色の光を吸収するからです。

人の目が赤い光だけをとらえて赤い色と認識します。

カラー01


赤、オレンジ、黄色というように色合いの違う色をよく似た順に並べるとふたたび赤にもどり色相(色みのこと)の環ができます。

上の色相環の暖色系(RP赤紫~YG黄緑のグループ)は、波長の長い赤系、向かってくるように見えるため進出色とも呼ばれます。
陽気に感じられる興奮色=食事をする場に適しますが、反面部屋を実際より狭く見せてしまいます。

次に寒色系(BG青緑~bP青紫のグループ)は後ろに下がって見える後退色ですので部屋を広く見せる効果があります。
狭い廊下、圧迫感のある場所の壁の色彩に少量取り入れると効果的です。
他に鎮静効果もありますので、寝室などの色彩に取り入れても良いです。

次回は色彩のトーンとそのイメージについてです。
暮らしセンスアップ・インテリア術
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次回より下記のテーマに沿って、暮らしセンスアップ・インテリア術を載せていきます。

1.インテリアスタイルと色彩
2.家具えらびのポイント
3.照明プランのポイント
4.窓廻りの様々なスタイリング

不定期に気長にこのテーマで綴っていきたいと思います。

将来、新築または増改築を考えていたり又はインテリアが好きなかたにヒントになるように構成していきます。
子供部屋のカラーコーディネート
デザイナーズギルドでつくる空間

色彩豊かなファブリック、洗練された壁紙やペンキなどで世界中にファンを持つデザイナーズギルド。
優れた色彩感覚と創造性を持つイギリスのクリエーター、トリシア・ギルドが率いるトータルライフスタイル提案グッズのブランドです。

そんなデザイナーズギルドが提案する子供部屋は、のびのびと個性を引き出す明るい空間。

子供室


カーテン、ラグマット、クッションからバジャマ、ペイント、ルームアクセサリーに至るまで、トータルにコーディネートできるのが魅力的です。

温かみがあってクリアな色の組み合わせ、親しみのある夢のような柄、ふんわりとした質感は、子供の感受性を育てるにふさわしい環境をつくってくれます。

一般的に遊びが中心の年齢時にはレッド、オレンジ、イエローといった明るい雰囲気に、勉強をするようになったら、集中力が高まる淡いグリーンやブルー系の少し落ち着いた雰囲気にすると良いですが、子供と一緒に好きな色を見つけていくのも、色彩に対する感覚を養う良い練習になるのではないでしょうか。

色彩効果で生き生きとした室内環境は、健やかな子供の心を育んでくれます。


子供が小さい頃(2~3才)のおもちゃの収納ボックスは、かなりビビットな赤、黄、緑色のタワー式のものを使っていました。
そこに、おもちゃをイメージ的に3種類にグループ分けして収納していました。

ミニカー、お人形などは赤。知育玩具は黄。ブロック、積み木などは緑というように。
絵本は白い棚に収納していましたので、色のイメージで小さな子供でも楽しく後片付けをしていましたね。
ウインドウスタイリング~トップトリートメント~
トップトリートメント、何のことだろうと思われたかたも多いと思います。

トップトリートメントとは、窓の上部及び側部を飾る窓装飾のことです。
例えば絵画と額縁のように、カーテン、ロールスクリーン、ブラインドなどのウインドウエレメントと壁面を違和感なく繋ぐ役割を果たします。

トップ01


従来のバランス=上飾りとよく似ていますが、バランスはもともと時代の象徴として歴史様式の一部として今日に伝えられています。

これに対してトップトリートメントは、カーテンに限らずに他のウインドウエレメントとも自由に組み合わせすることができます。
取り付ける人のライフスタイル、嗜好に合わせ様式にこだわらず窓をスタイリングすることができます。

またウインドウエレメントとの組み合わせだけでなく、絵画の上部にデコレーションしても素敵ですね。

トップトリートメントは欧米では既に多くの家庭に取り入れられ定着しています。
しかし日本ではまだまだこれからの分野のようです。

そしてトップトリートメントにも様々なバリエーションがありますが、上の写真は代表的なスワッグ&テールです。
モダンにもクラシックにもアレンジ可能です。
和のスタイルに取り入れても良いかと思います。

このスタイルに基本的に必要な生地の要尺は、(A+B+C)の長さに縫い代分をプラスした長さになります。
5~7㎝の幅でファブリックをじゃばらにたたみ、リング又はホルダーに通すだけです。

結構簡単にできますので、まずは小窓のトップトリートメントに挑戦してみてはいかがでしょうか。

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フロス「FUCSIA」
イタリアを代表するデザイナーのアッキーレ・カステリオーニデザインのペンダント照明をご紹介します。
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器具下のフロストされたガラス部分が、リングが空中に浮かんだように発光します。
ダイニングテーブルの上などに多灯使いしても素敵です。

従来のライティングデザインの概念を破り、現代インテリアに融合させたデザイン哲学を感じます。

クリアで透明感のあるデザインが空間を引き締めるアクセントになっています。

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新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。
本年も宜しくお願い申し上げます。

2006年がスタートしました。
今年は新世紀のスタート時点であることを強く実感しております。

私事で恐縮ですが、全く新しいことを始めるというより今まで続けてきた様々なプロジェクトを本格的にスタートし上昇させる(仕組み化する)年と位置付けます。

仕事上チームワークを得意としますが、今年は特に協働により分かち合いの精神を大切にしたいと思います。
それが結果的にクライアントの利益につながるよう日々精進いたします。

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