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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

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運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
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ヤコブソン・ランプ
img01 img02

ヤコブソン・ランプは北欧のデザイナー、ハンス-アウネ・ヤコブソン氏がデザインした照明です。吟味され、じっくり自然乾燥させた北欧産のパイン(マツ)材を薄くスライスした材料を活かしたデザインが特徴です。
ダイニングテーブル上にお勧めのペンダントライト(P2422)です。

薄いパイン材のセードを通してほのかな光の温もりが感じられ、人間味あふれる優しい灯りに仕上がっています。


img01

*シリーズでコーディネートしても良いですね。
フリーフォームソファ
イサムノグチ


イサム・ノグチがデザインした、”フリーフォームソファ”です。

「芸術によって日常に豊かさをもたらしたい」と考えていたそうで、公園・庭園などの環境設計やインテリア、家具デザイン、照明デザインと多岐にわたって活躍されました。

ソファと一緒にあるコーヒーテーブルは、彼が最初にデザインした家具です。(1939年)
しかし模倣品が多く出回ったため、1948年に新たにデザインされました。

彫刻家の視点でデザインされているようですね。

フリーフォームソファは、”川石”をイメージしています。
座面はとても柔らかく、フォルムが有機的な曲線を描いています。
クッションの厚みは薄いのですが、とても快適に作られています。

そして、イサム・ノグチは効果的なテクスチァーを表現するために、張り地のファブリックをナチュラルカラーにすることを強調したそうです。

また座面の高さは340㎝と通常のソファより10㎝程度低めです。

日本人は床座スタイルですので、ソファの上で胡座を組んでもさまになるし、フレキシブルに使用できます。

また、畳の部屋に置いても空間的に違和感がありません。



フロス「FUCSIA」
イタリアを代表するデザイナーのアッキーレ・カステリオーニデザインのペンダント照明をご紹介します。
フロス01

器具下のフロストされたガラス部分が、リングが空中に浮かんだように発光します。
ダイニングテーブルの上などに多灯使いしても素敵です。

従来のライティングデザインの概念を破り、現代インテリアに融合させたデザイン哲学を感じます。

クリアで透明感のあるデザインが空間を引き締めるアクセントになっています。

フロス02



PHランプ
デンマークのデザイナー、ポール・ヘニングセンデザインのPHランプは、北欧照明の永遠の傑作といわれています。

年月を経てもデザイン的に古さを感じさせません。

このランプはシェードが3層になっていて、中の電球が見えないデザインになっています。
光が直接目に入り、眩しいということがないのです。

PHL

□PHランプ
他のヘニングセンデザインの照明は、こちらをご参照ください。
→ヤマギワ照明http://www.yamagiwa.co.jp/interior/lighting/lighting.html
(*ブランドで探す→louis poulsenをクリックしてください。)

写真からは見えませんが、シェードの内側の中心部分が朱色に塗られ、光の色が調整されています。

PHランプもそうですが、電球の赤みを帯びた光は食事をおいしく見せてくれます。
そして部屋に陰影(コントラスト)がうまれ、とても奥行きのあるドラマチックな空間にしてくれます。

現代の日本の住宅は全体的に明るく(外国のかたは不思議だそうですが)又1つの部屋に1つの照明というスタイルがずっと続いてきました。

最近はようやく照明に関心を持つクライアントが増えて、プラケット、ダウンライト、テーブルランプ等複数の照明を上手く使うようになってきました。

Yチェア
世界的な家具デザイナーである、ハンス・ウェグナー。
家具職人として材質を見る眼を持ちながらのデザイン。

彼のデザインする家具は、ハンドワークとデザインのバランスが良い作品がとても多いです。

500以上ある作品の中で、私が一番好きな椅子は「Yチェア」です。

Yチェア


最も日本人に人気がある椅子です。

これまでに全世界で50万脚以上売られた、最大のベストセラーでもあります。

このYチェアは、殆どの工程で機械による加工がなされ、手作業は全体の組み立てと座面のシート部の編みこみくらいです。

座面はペーパコードによる編みこみですが、見た目より安定感があり、座り心地はとても良いです。

機械加工というのが信じがたいくらいの手工芸品的な暖かさと柔らかさを感じます。

このYチェアのルーツが、中国の明代の椅子で、それらをリ・デザインしたものです。

日本人に特に好かれ、又日本のインテリア空間にマッチするのは、デザインのルーツが東洋にあるからかもしれません。

木材の自然の色をそのまま生かす感性にも、共通性が感じられます。

Yチェア

□画像センプレ提供

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