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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

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運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
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Tel:025-525-3620
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一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

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ダンディスタイル
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ダンディとは落ち着いた大人の知性、男性的な渋さと言えます。
女性的なエレガンスと対をなすイメージと言えますね。
格調のある落ち着いた本物志向のアイテムを選びます。

インテリアアイテムは革張りの椅子、ウォールナットやオーク材のテーブル。大理石や御影石 と言った落ち着いた雰囲気のある素材を選びます。
また、ダークなガラストップテーブルを取り入れると、重々しい空間がモダンに和らぎます。
各アイテムの形状はシンプルで端正なもの、そして色彩は鈍く暗めのトーンを中心にコントラストの低い配色を用います。
知性や風格が感じられるような空間にまとめます。

カーテンは無地か直線的な幾何学模様が似合います。
木製か無地の縦型ブラインドも、このスタイルを引き立たせます。
MIX STYLE
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私が本来皆様にお伝えしたいスタイルは、自分らしさを加えたMIX STYLEです。
ですが、基本となるインテリアスタイルのイメージをつかまないことには、ただ足し算的なインテリアコーディネートになってしまい、その結果雑然とし落ち着かない空間になってしまいます。
(そこでモダン、エレガント、クラシック、ナチュラルの4つのイメージについてお伝えしました。)

一番心地良いスタイルは、当たり前ですが、自分スタイルです。

現代の生活様式の中で、ある一つのイメージ、スタイルに忠実にインテリアを創りあげることはあまりクリエイティブだと思えません。

自分の好きなイメージ、も決してひとつではないと思います。
(ただ目指すライフスタイルの傾向だけはしっかりと決めてください。)

様々なテイストを融合させて、折り合いをつけるスタイルのほうが楽しいはず。

色彩イメージはシックにマスキュリンモダン(ブラック、グレーなど)に、テクスチャーとデザイン性をややフェミニン(装飾性を持たせ)に、と相反するものを組み合わせながら、共通部分で融合させるテクニックが上級なコーディネートでしょうか。

昨年からトレンドとなっていますクラシックモダンもこのMIX STYLEですね。

クールでモダンなインテリア空間に、有機的な形のクラシックなシャンデリアをポイントに使用したりするスタイルです。
(要はバランスが問題です。)

テキスタイルデザインの分野の傾向ですが、素材感、柄のイメージはエレガントでフェミニンなのですが、色彩が辛口(ブラック、ブラウン、シャンパンゴールドなど)なものが目立ってきております。

他には、ざっくりとしたナチュラルな素材にクールなレザーを組み合わせたテキスタイルなども見かけたりしますが、この場合も共通テーマがあれば上手く融合しますし、またあえてミスマッチを意識して異素材を組み合わせる場合もあります。
(テキスタイル以外の業界でもこの傾向は進んできています。)

基本となるインテリアイメージを把握しましたら、是非色々なスタイルをMIXして、オリジナルな自分らしいインテリアコーディネートを楽しんでみませんか。
素材術・ナチュラルスタイル
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自然素材のあたたかさを取り入れたナチュラルスタイル。
様々なスタイルとミックスして取り入れやすいイメージですね。

色彩は、コントラストを弱くして、トーン配色にすることがポイントです。
例えば、色相(色み)は黄赤系~黄色系の範囲内でまとめ、トーンはソフト、グレイッシュな色がおだやかなイメージを作ります。

原色(カラフルな色)を使うとカジュアルなスタイルになりますので、ナチュラル感を出す時は、素朴な色合いのものを取り入れます。

素材は、土や木から作られたものや陶器等。

家具のテイストは、ナチュラルな木肌を生かしたもの、又は籐家具などがイメージに合います。

ファブリックは、自然素材の麻、棉などの手織のざっくりとしたものが適します。
照明器具などもシンプルなデザインのものや木や陶器を一部使っているものなど。

自然素材の風合いを生かした和みのイメージが、ナチュラルスタイルとなります。

素材術・クラシックスタイル
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伝統的、格式の高さが特徴で、本物の質の良さを生かした重厚感あるイメージ、がクラシックスタイルでしょうか。

深みのある色調でまとめられた空間、装飾的なインテリア仕上げになっているのも特徴です。

あまりソフトな色づかいは用いず、ダークな色調で落ち着いたカラースキームにします。

家具は伝統的なデザインのもの、ダークな色の木部、ファブリックはビロード、モケット等、素材に厚みのあるもの。

照明器具等もやや装飾的なものを取り入れます。

バランスの取り方は、シントメリー(左右対称)にまとめると上手くいきます。

例えば、フォーカルポイントとなるサイドボードの上に、写真のようなブラケット照明(壁付タイプ)を左右に対に配するというバランスの取り方です。
シントメリーに配することで、格式高さを強調することができます。

トピアリー、キャンドルなど小物を飾る時もシンメトリーが基本になります。
(日本人は、床の間の飾りかたなどアシンメトリー、左右不対称のバランスの取り方を得意とします。)

またクラシックスタイルは、床の色調などが暗いトーンになりがちですので、ペルシャ絨毯など(暖色系がイメージに合います)を一部使用したりします。

重厚感がキーとなるイメージですので、素材は本物のものが適します。
素材術・エレガントスタイル
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繊細で品が良く、洗練されたおだやかなイメージが、エレガントスタイルです。
色彩は、ソフトでややグレイッシュなトーンでまとめると、おだやかなイメージになります。
(または、ソフトトーンの色調)

モダンなイメージはコントラストをつけることですが、こちらのスタイルは逆にコントラストを弱く、デリケートなイメージでまとめると上手くいきます。

グラデーション使いのカラーコーディネートが適します。

家具、照明器具のスタイル等はクラシック(様式的)な感じですが、曲線のデザインのものを選ぶと良いですね。

カブリオレ(猫脚)や細いストレートな脚の優雅な家具を用います。
照明器具は、曲線デザインのシャンデリアなどが適します。

素材は、ファブリックですとシルクサテン、棉ブロードなど。
(しなやかで光沢感のあるもの)
スリガラス、明るめの大理石、マット感のある金属などもエレガントなスタイルを際立たせます。

モールディングや上左写真のようなメダリオンで装飾的なイメージを演出しても素敵ですね。
マントルピース(上中写真)でしたら、このようなオフホワイトのものがお奨めです。

エレガントスタイルは、ソフトにおだやかにまとめることがポイントです。

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