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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
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E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

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空調計画のすすめ
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室内環境を快適にするためには、冷暖房などの温度調節、 湿度調節、換気などの機能が必要になります。

具体的には、エアコン・加湿器・除湿機・空気清浄機など様々な設備があります。
特に、使用する場面の多いエアコンは、住まいのデザインに係りますので、プランの初期に空調計画も考えておきたいですね。

リビングなどは、天井埋め込みなどがお勧めです。
例えば、エアコンとカーテンレールが干渉して、思い通りの窓廻りデザインにならないという事例がよくあります。

エアコンのタイプや機能は、多種多様です。省エネなどコスト面での効率化はもちろん、空気清浄機能やエアコン内部のセルフクリーニングなど、さまざまな機能を備えたエアコンが開発されています。
新築、リフォーム時には、設置する場所などに、適したものを選択します。

室外機一つに複数の室内機を設置するヨーロッパでは主流のシステム、マルチエアコンなどもお勧めです。
外観のデザイン性を損ないません。

ダイキンからヨーロッパでデザイン、製造したマルチエアコン、UXが新発売になります。
機能性はもちろん、デザイン性が高いです。
UXのようにデザイン重視で揃えたり、部屋の特性に合わせて、壁掛形エアコンから床暖房までさまざまな組み合わせが選べます。

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有機曲線の美学
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自然界のものをモチーフとしたデザイン、有機曲線を描いたディテールはとても躍動的、そしてセクシーですね。
自然界にはない直線構成は緊張感を感じますが、それらを開放させる有機曲線の自由さが心地良いです。

デザイン様式では、アール・ヌーボーがとても好きですが、建築デザイナーであるエクトール・ギマール氏(フランスにおけるアール・ヌーヴォーの代表者)の影響が大きいです。
(学生時代、論文テーマに彼のデザイン美学について選んだことがきっかけです。)

エクトール・ギマール氏の美学として、調和及びスタイルの連続性(アール・ヌーヴォーの主な理想)があり、大胆な曲線と形態の抽象化を試みたパリの地下鉄入り口のデザイン(上左写真)がとても有名です。
オブジェになる花器
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商業施設などのエントランス、吹き抜け空間において花やグリーンはインテリアの大きな要素と言えます。大きめのグリーンポットカバーやオブジェは意外と多用されます。
デザイン空間提案型の花器は、国内ではまだ少ないため、輸入品を用いることが多いです。

気に入っているブランドは、ドマーニ(ベルギー製)。
屋外テーブルに置けるサイズから、かなり大きなサイズのオブジェ的な花器やグリーンポットが揃うのも魅力です。屋外家具も個性的なデザインのものがあります。

フラワーやグリーンデザインは、特にホテルや商業空間の建築デザイン設計において、重要なデザイン要素ですし、またオブジェ的な花器により空間を引き締める効果が高まります。

日本の音風景
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日本の音風景、水琴窟(すいきんくつ)をご存知でしょうか。

水琴窟とは、江戸時代から伝わる日本庭園の縁先の手水鉢や、茶庭の蹲(つくばい)の地中にしかけられたことからこの名が付いたといわれています。
お茶会などでお客様への粋なおもてなしになるなど、大変高価で風流なものでした。

水琴窟の構造は、庭に小さな穴を開けた瓶(かめ)を逆さにした状態で地中に埋め込み、底は粘土などで固められ水が溜まるようになっています。 
地上に手水鉢を置き、そこから水を流すと石を敷き詰めた道なりに穴から地下へ水滴となって落ちます。(下図)
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その時に瓶底の水面に滴り落ちる音が瓶の内部で反響すると、柔らかな金属質にも似た澄んだ琴のような音色が聞こえます。
 
瓶の形状や水の加減、環境などにより、多様な音色に変化するため、各地の水琴窟が全く同じ音になることは無いと言われています。

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水琴窟の水滴共鳴音には、自然音にある安らぎを与える要素が凝縮されています。
音空間デザインを手がけられている会社ティーズ・コーポレーションでは、その効果を室内で再現するために研究を重ねられ、10年にも及ぶ施工経験と技術を集約させてシステム化することに成功されています。
http://www.suikinkutsu.net/

循環モーターを使用することで、今まで日本庭園でしか味わうことが出来なかった音を室内でも楽しめるようになりました。

このシステムを利用した家具型水琴窟「空 -サローネ-」が、世界最大級の家具展示会であるミラノサローネ2005に出展され、世界中から脚光を浴びました。(写真)

又、JR京都駅ビル、JR名古屋駅ビル内にも設置されたこのシステムは、医療機関、教育機関からも注目され、今後様々なシーンでの利用が期待されています。
インテリア音楽
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私がカフェ好きなのは、多分コーヒーを味わうのと同じくらい、そこで心地良い空間を楽しんでいるのでしょうね。

カフェに集う人たちの話声、コーヒー豆を挽く音、香り、そしてそこに流れている音楽が店内の雰囲気に調和して、心地良いのだと思います。

また仕事柄色々なインテリアショップなどに行きますが、そのお店のコンセプト、テイストとBGMとして流れている音楽が合っていないと落ち着かないですよね。

気のきいたセンスの良いショップでは、そのショップがチョイスした曲のCDを販売されているのもめずらしくありませんね。

音楽もインテリアの要素であると実感します。

私の事務所では、ボリュームを落として、ジャズ又はフレンチ・ボッサなどをBGMとして流しています。

また1950~60年代のフランス映画をBGVとして流すこともあります。

□上の写真は、左からマリー・ソー、アストラッド・ジルベルト(これは私が生まれた年にレコーディングされているのです。でも古さは感じません。)、ボビ・ロジャース。

アナログ的な音が落ち着きます。
機会があったら聴いてみてくださいね。

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