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美空間InformationBlog
リフォーム・リノベーション&インテリアデザイン専門会社の美空間デザイン㈱のインフォメーションブログです。新潟県上越市で、新築、リフォーム・リノベーションのデザイン施工、インテリアデザインを行っています。自然素材をふんだんに取り入れた、人と環境にやさしい住まいづくりをご提案しています。

■ プロフィール

運営者:美空間デザイン㈱

Author:運営者:美空間デザイン㈱
新潟県上越市新光町2-3-8
Tel:025-525-3620
Fax:025-520-4278
E-mail: bikukan@mbr.nifty.com

一般社団法人日本インテリアコーディネーター協会正会員

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二級建築士
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インテリアコーディネーター
リフォームプランナー
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カラーコンサルタント
ガーデンデザイナー
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音を楽しむ暮らし
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心地良い音が自然に聞こえる暮らしを実現できたら素敵ですね。
BGMで生活にリズムをつけたり、また癒しのための音を、毎日の暮らしの中に取り入れてみてはいかがでしょうか。

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新築、増改築の際に、間取りプランの計画段階からご検討されるかたも増えてきました。

音を楽しむ暮らしのためのお勧めオーディオは、パイオニアACCOです。
ACCOは、音で住まいを快適にするために誕生した新しい住宅設備用オーディオです。

壁面埋め込み型のインウォールアンプと、天井埋め込み型のスピーカーの組み合わせになっています。ビルトイン設計により、オーディオ機器の配線などを目立たなくすることで、インテリアの邪魔にならずにすっきりと設置できます。インウォールアンプの操作部は、凹凸をなくしたフラットなデザインで、お掃除も簡単です。

天井に埋め込まれたスピーカーから、音が部屋を包み込むように広がる音降る部屋。
ご家族や友人との食事や会話、自分だけの時間など、より快適にくつろげる心地良さで満たします。

小鳥のさえずりや波の音、森の風音など環境音が部屋を包み込みます。
また環境音に音楽をMIXする「サウンドスケープ」で聴くと、大自然の中で好きな音楽に浸っているような心地良い気分にさせてくれます。

天井に埋め込まれたスピーカーにより発生する音漏れや振動など周囲への音の迷惑要因を大幅に低減するテクノロジーを採り入れた迷惑レスな天井埋込型スピーカーを採用。
音で迷惑をかけないスピーカーにより、周囲に気兼ねすることなく、お気に入りの音に包まれた暮らしを気軽に、心地良く楽しむことができます。

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天然無垢家具のある暮らし
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自然素材をふんだんに取り入れた新築・リフォームでは、造作家具の素材等にもこだわります。置き家具などもより安全な天然無垢材を希望されるかたが増えてきています。

自然により育まれた樹木だけが持つ温かい手触り、風合いや香り、質感、オーガニックな木目の美しさが魅力ですね。

合板・合成樹脂などの家具は、はじめが最も美しく、その後使い続けるごとに劣化しますが、天然木材は使い続けるにつれ、時を経るにつれ味わいと趣きを増し、刻みついた細かい傷や汚れも、家族の思い出として感じられるほどの温かみを持っています。

また天然の単層素材ですので、表面を薄く削れば新品のように美しく蘇ります。

近年、家具に使われる化学系接着剤、塗装に使う化学塗料により化学物質過敏症をひきおこすことが指摘されています。
これらの化学物質は、毎日口にする食品や身につける衣類に移染しやすい性質があります。食器棚、整理タンス、ベビータンスは特に配慮したいですね。

天然無垢家具は、植物性の塗料を使用し万が一お子様が舐めても大丈夫なレベルにしています。天然無垢材の張り合わせには天然のニカワ接着剤を用います。無垢材の木の種類は用途に応じて決めます。デザイン性も配慮しアルミ、ガラス、アイアンなどの無機質なものと組み合わせたりします。パーツデザイン、細かなディテールも考慮します。

化学物質過敏症やアレルギーのかたへは、大きめの木材サンプルをお渡しして暫く様子をみていただき、それから適した木材を選びます。

写真の学習机は、お子様の健康に配慮し、使用する接着剤は天然ニカワ、仕上げの塗料は木の呼吸をさまたげないリボス自然塗料で仕上げてあります。
写真ではわかりずらいですが、全て3、5Rで面取り加工をしてあります。
使用するお子様の使いやすさ、機能性とデザイン性を考慮しプランし、提携の家具職人による伝統木工技法を生かして製作します。

天然無垢材は、伐られた後もフィトンチッドという沈静作用がある物質を発し続けます。森の中にいるような森林浴効果もあります。香り、手触り、見た目の温もりなど、人の五感に働きかけて疲れた心と体を癒してくれます。
天然無垢家具で癒される時間を、暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

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室礼を楽しむ暮らし
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室礼とは、「もてなし」「ふるまい」。
一年の節目、人生の節目に季節の「もの」に言葉を盛り、心を盛る事を言います。
年中行事のなかにある物と、その形、色、数などに託した、先人の精神性や自然への感謝の心を形にする季節ごとの室礼を暮らしに取り入れてみてはいかがでしょうか。

室礼は単なる装飾にとどまらず、感謝、祈願、もてなしなどを形に、心をこめて盛り物に表します。盛り物は、お花や果実、お野菜本来の個性を尊重し、その美しさと生命力の躍動を盆の上に盛るものであり、その根源にあるものは客人や故人に供することです。

室礼では、盛り物を通して形のない行事の精神を表します。

「季節を盛る」・・四季の自然の結果であるお野菜、果実、お花。感謝の気持ちを季節を借りて盛ります。
「言葉を盛る」・・盆果は祭事や行事を季題とします。言葉による表現は、植物の性質を知り、その性質を生かして組合わせます。
「心を盛る」・・盆果は心を形として表現します。

四季が失われつつあるのは、私たち日本人が季節の大切さを忘れているからではないかということを考えます。

暮らしの中に季節感を演出したり、四季おりおりの行事を大切にしていくことはとても重要です。年中行事の中に大切な真理を込めて、暮らしの中で連綿と受け継がれてきた日本文化はとても貴いものですね。

古代日本人は、言霊・音霊・色霊・数霊を大切にし、感謝と祈りの心を形(縁起の盛り物)に托したのですね。
そして、日にこだわり一年の節目となる節日をとても大切にしてきました。

年中行事は世界に誇れる日本文化であると思いますし、色褪せることなく、次世代の子供たちに伝えてゆきたい心です。

*「年中行事-室礼-」も是非ご覧下さい。
http://interiorworks.blog39.fc2.com/blog-category-29.html
(年中行事の中の大切な真理を感じていただければ嬉しく思います。)
アウトドアリビングを楽しむ暮らし
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アウトドアリビングとは、一般的にリビングと隣接したお庭やバルコニーなどの屋外空間のことですが、リビングの延長として室内と一体的に活用する空間のことを言います。

室内のリビングと床の高さをそろえたウッドデッキや、テラコッタなどの床に、庇、パーゴラ、キャノピーなどの囲いを設けたり、そこにガーデン家具や小物、グリーンを配して、家族がくつろぐ場として活用します。

日本の住まいは、従来自然を上手く取り入れ開放的な空間でした。
例えば、縁側のように内とも外ともつかない中間領域がありました。

アウトドアリビングは、欧米のライフスタイルから生まれたものです。
バルコニーやデッキをリビングやダイニングの延長として、アウトドアでお料理やティータイムを楽しみます。

休日のお天気の良い日は、アウトドアブランチも気持ちが良さそうですね。
心地良い陽射しと風、鳥のさえずり声。
コーヒーとクロワッサンだけでも特別なブランチになりそうですね。

日本は四季がとても繊細で美しいですし、季節を感じられる暮らしかたを始めてみてはいかがでしょうか。今後は、益々住まいの中間領域として、アウトドアリビングを楽しむライフスタイル志向のかたが増えていくのではないかと思います。

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様式家具のある暮らし
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歴史様式によるインテリアスタイルをピリオドスタイルと呼びますが、欧米においてこの歴史様式は古いという意味ではなく、時代を通じて受け継がれ洗練された様式美を確立してきました。

フランスでは、ルイ15・16世様式にアンピール様式をミックスしたものが伝統スタイルとなっています。写真はイギリスのクイーンアンスタイル。椅子の特徴として太めのガブリオール脚、背板の花瓶型デザイン透かし彫りなど。軽快で優雅なイメージです。

またアメリカでは、フェデラル様式のようなフォーマルなもの、アーリーアメリカン、ヴィクトリアンカントリー様式のような田舎風のスタイルもあります。

日本ではこのような様式家具を揃えてそのまま取り入れることは少ないですが、空間を引き締めるアクセントとして様式家具を取り入れたいものです。
時間をかけて丁寧に作られた様式家具は、とても品があり優美です。

伝統様式美は、時代や国を超えて通じるものだと思います。

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